
昭和56年ごろに出会った上司に、教えられた言葉だったが、なんて読むのか?(こしょう)という最初はすこしうろ覚え、後ろの方は全く忘れてます。という言葉でした。
で、
北川ふぅふぅの「赤鬼と青鬼のたんご」に書き込んでおくと、あそこは物知りの人も多いから。と思って知ってる人教えてください。と書いておいたら、ぴったしカンカン「ayaさん」さんか書き込みがありました。
韓非子の言葉で、意味は「一人ではたいしたことは出来ない」読みは「こしょうなりがたし」とありました。大変ありがとうございました。
人生なかなか気の会う上司にめぐり合わせることは少ない訳です。
教えを受け取る私の方が、餓鬼だったりして、何を云ってるのかわからないという事もある。
この上司からは、「チームで仕事をするんだ」「事務所で話している電話は、何がおきているの聞き分けろ」とか「黒板の予定表は、3ヶ月先まで書け」とか、実にさまざま重要なことを教えていただいた。
抑える部分をしっかり押さえたら後は、適当でも良いなどという事も。
さてさて、封筒の裏に押す封印として、ばたばたと作ってみました。
孤掌難鳴(こしょうなりがたし)
自分だけで生きてるわけではないぞと。
お盆は、北海道に居て、9月に実家の墓参りでもします。