絵手紙遊印彫師・夢追い人
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日本 絵手紙協会公認講師。第1・第3回中国絵手紙使節団員参加。独特の消しゴム印と絵手紙のジョイントを探る
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カテゴリ:絵手紙で出逢った人々( 974 )
初めての絵手紙羅臼教室
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自然豊かな羅臼町ですね。
出迎えた公民館職員の方が、「羅臼町では、猫も犬も鹿も一緒です」と。
鹿のいる場所は、公民館や体育館のある駐車場です。
絵手紙会場でも「元気に鹿が、来てます」って「孫に鹿を描きたいのですが」という方が居りました。それほど身近な存在なのですね。
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絵手紙を描いてる写真がありませんねぇー。
まず、それなりに早く行って準備をしたのですが、始めの絵手紙を書く人のための「ひらがな落款印」を忘れてしまって、会場についてから、11名分の名前を聞いて、講義をしながら彫り上げて渡しました。

消しゴム印は、技量が上がるとその場で作れるようになります。
中国に行って、子供たちと話しながら名前を聞いてその場で、本人の落款印を作ってあげて、大人気になります。
時間の関係で当然、作ってあげられる子と、そうでない子が出来ます。
よって、この秘術は、出し場所を考えて実行してます。
エ!「がくさんのことだから、7月7日のプレゼント」などといいながら渡したんでしょう。
「そうです」って。

講義は、「綾小路きみまろか・小野寺がくか?」
どっかんどっかんダジャレを出して笑いの渦で進めます。
なんかテンションあがってましたね。帰り、途中あと中標津へ10kmの道路のそばで、休憩です。2時間を越える講義になりました。
そんな、訳で写真は、全員にくまなく声をかけている間にわすれちゃいました。集合写真も11名の参加者だったのに、9名しかいません。二人写真の前に帰ってしましました。
絵手紙を続けて「羅臼町サークル」に進めてほしいからです。
楽しいんだと思ってもらいたいし、「月謝払って怒られて」のサークルにはしたくなかったもんで。

羅臼町の帰り、あれだけ先週「花咲ガニ」「たらばがに」を食ったにもかかわらず、カニを買ってかえりましたねぇー。今度は「毛がに」です。あはは。
毛がにを描いたんですかって?「カニを食べるときは、親子は無い」と言い切った死んだ親父の遺言です。いつも食べてから、描けばよかったと思うようにしてます。
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by yumehorisi | 2006-07-08 09:21 | 絵手紙で出逢った人々 | Comments(2)
絵手紙人・山田みちよ、道東を駆け巡る。
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7月1日(根室に泊まる)根室市の絵手紙仲間「ふきのとう」のみなさんと、懇親会で盛りあがる。
「ブログを見ていました!」という話から、中標津より100km東に近い、「最東端の根室の朝日を見ないで、なんということですか?」
なぬ!、誰が運転手?山田氏・「私一人でも、納沙布まで運転できるわよ」
「おい・おい・貴女は、私の見た限り、十分に方向・地理○○○に見えますよ」
盛り上げるなよ・「明日の夏の根室の朝の天気なんて、宝くじのようなもの」

「私たちは行ったことないから、分からないけど、晴れるんじゃなーい?」

開陽台の朝日見学に続き、二日目の2時起床・2時半出発・「納沙布岬」行きましたよ。
見えたか?って、見えるわけ無いでしょう?
帰りの、バックミラーに映った朝日に、急停車の写真が上です。

ということで、2日今日の私は、「みちよさん」と別れて帰宅。今まで寝ました。
だって、ホテルにパソコン無かったし。

さ、珍道中二日目始まりますよ。
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まずは、「野付半島のとどわら」です。
なにせ、天気がめちゃくちゃいいんです。ハマナスの甘い香りがただよい。黄色い「せんだいはぎ」オレンジの「エゾカンゾー」の原生花園を、徒歩で歩き、時間を気にせず、すごせます。
「カモメの声・ウグイス」ここは、鳥の宝庫でもあるんです。
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なにもかも忘れすごします。
でも、お腹は空きます。
エビの生きたままの「踊り食い」が出来ます。
「キャ!・エビが跳ねる!」「生きているんだ当たり前だ!」
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エビは、水温の温度が変わるとすぐ死んでしまうとか?。尾岱沼に来ないと食べられません。
エビは、漁獲量が決められて、漁協に報告が義務づけられてます。勝手に自分で取ることもだめです。
ここは、漁協の直営店です。
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近くの食堂へ、期間限定の「エビ天丼」と「イクラ丼」
どっちも食べたいので、二人で半分こ。あさりの味噌汁も美味しい。
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納沙布灯台のビューポイントは、開発局・立ち入り禁止のこの場所です。
どこに行っても描きます。島よかえれ!!
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「がくさん、にわか防衛庁戦史研究家として、根室灯台の先端に立ち、8月15日以降の戦闘について、しゃべるしゃべる。シュムシュ島の戦闘について、語る語る」
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実は、心配してます?「こんな・料理根室の人は毎日?」
イエイエ、今日は特別の日です。こんな料理は食べれません。かには、生きてます。「焼きガ二」です。
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「ほたて貝の貝殻」のうえ「ほっき貝」と「ほたて」を焼きます。
我慢できず、「地酒・北の勝」冷やで、お願いします。
「男に生きてて良かったぜ!」

なぬ!明日の朝も2時起きで、納沙布に。と成るわけです。
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ここまでは良かったんです。
日の出の時間になるにしたがって、雲の厚くなるのです。
猫の目のように天気はかわり、最初の写真になるのでした。

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釧路です。結論として、今夜は帯広に泊まることに。
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その時間に、幣舞橋の「裸婦像」を描きに。
「裸婦像」大変です。私が描けば、トイレのラクガキ。筋骨隆々の男ようなおんな?。
挫折です。
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昭和天皇が、「もう少し、食べたい」という話が有名なお蕎麦屋さん「竹老園」
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棟方志功の絵が飾ってある部屋があるんです。
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本当ですかね?私には分かりません?教えてください。

このあとが、釧路湿原展望台へ。
ここでわかれました。625kmでした。

さて、モデルコース設定ツァー。
こんな感じで、お呼びしたいと思います。
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by yumehorisi | 2006-07-02 18:43 | 絵手紙で出逢った人々 | Comments(0)
絵手紙人・山田みちよ中標津に
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6月30日14時20分、山田みちよ中標津に登場です。
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飛行場から、2分足らずの「ラ・レトリ」のアイスクリームを食べてます。
最高の天気です。
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絵手紙協会ボランティア部の皆さん。7月の例会は、参加しないといけませんよ。特に協会に用事が無くても、午後の時間帯に行くことです。
「ラ・レトリ」のアイスクリームが、届くことをお約束します。
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飛行場から、10分ほどの武佐にあるハリストス正教会にイコン画を、感動しました。

羅臼町の見える標津町の海辺です。「エ、そんな昆布拾ってどうすんの?誰も食べないって」
とはいえませんでした。
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「北海道ならかにだべさ!」お腹の空いた時間帯に、カニを描けってか?
私には集中力がありません。
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私とて、「ご来光」は、北海道に住んでうん十年。娘に「お父さんに、朝日を見せに連れていって貰ったことが無い」この言葉が、いまだに響いてる私です。
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早起きして、釧路と根室・底辺100kmの三角形の頂点にある、271mの開陽台に行きました。
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鳥の声だけが、響きます。静かなご来光です。
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さて、今日は根室に向かって走ります。
7月1日の朝、この冬装備?オーバーではなく、別のリュックで送ってよかったねといういでたちです。本州のみなさん、今日も暑いですか?
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by yumehorisi | 2006-07-01 05:28 | 絵手紙で出逢った人々 | Comments(6)
絵手紙人に逢う楽しみ。
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絵手紙をやっている人に逢う楽しみの一つは、カラフルな名刺を交換することだ。
実にさまざまな、名刺を工夫しておつくりに成っている。
当然こちらも、「明日は、何人にお会いするだろうか?」ということで準備をする。
一枚一枚手作りなので、時間もかかる。

スーパーのバーゲンじゃないので、わっと人が集まって「私にも・私にも」となると、成田山のお守りでもないし、「安産祈願」でもないし・・・・・。
(まて、こんなことを書いてはいけないか。)
一度に無くなってしまうので、「本日は、限定うん枚」と、いうことにしている。
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中国は、どうか?といわれると、なーにその他の国に行ったことが無いので分からないが、名刺の交換はあった。
左上の黒いのも、光の関係でよく分からないが、名刺です。
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黒地に、赤の印泥で落款が押してある。
上の部分を閉じているときも、開いたときも落款印の形は同じです。
開くと、白の字が出てくる。
女の先生で、おしゃれな名刺です。
この手の名刺に以来であったことがない。このアイデアは、いただきだ。

何百とある名刺で、もっともっと参考にしていただきたいが、何せ、住所も電話番号も書いてあるので出せない。

もう一つ・参考にしていただきたいのは、絵も名前も、住所も、表なら表にしていただきたいのです。絵が表で、住所が裏だと帰って礼状を出すときや、ファイルしたときに、絵の印象と名前の印象がバラバラになる。
もちろん、1回1回出して、住所を見て、絵をみて(あーあそこで逢った人などと)思い出してという作業は、面倒になるので、どちらかというと疎遠になりがちだ。
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by yumehorisi | 2006-06-27 08:47 | 絵手紙で出逢った人々 | Comments(1)
絵手紙つながり・フラノのおばば
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絵手紙ブログマラソンも、いよいよもってあと9日しか無くなった。
「私の絵手紙つながり」も9人で済むわけがない。
ま、絵手紙株式会社のホームページから紹介がなくなるだけの話だから、ブログが終わるわけでは無いので引き続き紹介していこう。

絵手紙協会小池会長が、ある年の総会に
今日お集まりの方は、公認講師の方も多いと思われるが、○○先生などと呼ばれて・いい気になるな!。先生と呼ばれるより、名前の下に、「さん」とつけて呼んで貰うほうが良い。

「さん」という字は、ひらがなの「さん」では無い。「山(やま)」だ。
私なら「小池山だ(こいけやまだ)」相手に対しても得るところのある、山のように大きな人だと思って、尊敬して付き合うべきだ。というお話をされた。
「人生皆師」という言葉があるのは、ご存知のことでしょう。

絵手紙を始めて、たとえば、旭川の○○さんの絵手紙つながりで「だれそれさん」と付き合っている「だれそれさん」いうつながり方が、全国につながっている。
いわば「芋ずるだ」

話は変わるが、平成4年に、熊本の本渡市に行ったことがある。
中学2年のときに、始めて出したラブレターを受け取ってくれた方に、逢いに行った。
もちろん、そのことだけの為に本渡市に行ったわけではない。
そのとき始めて思ったのは、「私が好きになった女の方が好きになった男性は、私も好感が持てる。実に素敵な男性とご結婚されたものだと思った。
娘さんにも逢っって来た。私だもの、一泊させていただいた。もちろん、今でもご夫婦でお付き合いをさせていただいている。

絵手紙を始めてから、このパターンが、どんどん膨らむ。あの方が、お付き合いをする方は、私も好きに成る。どんな人脈とつながって行くかは、「カニの甲羅だ」

「カニの甲羅」カニは、自分の甲羅の大きさしか「穴」を掘らない。
「自分が大きくならなければ、穴も大きくならない」という意味だとおもう。
相手の話に興味が持てないと、人脈も増えていかない。

「フラノのおばば」自分からそう呼んでいるの私も呼ばせていただくが、実に素敵な人だ。
人脈も豊富だ。友達の多い人と付き合うことで、また自分の人脈も増えていく。

山のような、図書館一個分くらい、知識・知恵を持った方と、絵手紙を出すことで手中にできる。
「先生」と呼ばれていい気になるな。は名言だ。

絵手紙協会のHさんから、6月いっぱいで退職し、ご主人の海外研修にご一緒する。という挨拶状が来た。協会に電話をして、名乗らなくても「がくさん・こんにちは」と電話に出ることが出来る人。音感もいいからファースト・セカンド・サードバイオリンの音が聞き分けられる人だ。
また、いつか逢えるだろう。「やまがひとつ・遠くなった」
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by yumehorisi | 2006-06-22 08:51 | 絵手紙で出逢った人々 | Comments(0)
釧路・根室地区絵手紙秀作巡回展示会
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釧路支庁と根室支庁管内の公民館が連合して、巡回で絵手紙秀作展を行うという企画です。
平成17年度に、始めて企画され、約15の町の公民館を巡回する絵手紙展です。

昨年やってみて、絵手紙って公民館だけで教室を持っているわけではなく、郵便局を拠点に活動しているサークルもあるわけです。
となると、公民館主催なので、郵便局のサークルは参加なしという現象ももあったり。
ある町にいたっては、端と端とでは、車で1時間もかかる町があるので、東公民館・西公民館・中央公民館とそれぞれが、絵手紙教室をやっています。
それでも、「ひとつの町の作品を」などと云われるとまとまりがつかないわけです。

「支庁」という行政区分も、北海道だけで本州の方はなじみが無いでしょうね。
ま「県」のようなものと思って下さい。

「二つの県の絵手紙展」ふーん?といっても、ある町ひとつが香川県とほぼ一緒の面積という町もあるので、大きさとしては九州・四国地区絵手紙展。くらいの規模です。
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当然2~3日で終わるわけがなく、6月~9月まで。
モチーフも大変です。「ふきのとう」で9月までひっぱろうと、なるので仲間内で、相互に出し合った絵手紙ですが、選考には熱がこもります。

写真は、中標津絵手紙サークル「夢の会」のみなさん。
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by yumehorisi | 2006-06-05 09:05 | 絵手紙で出逢った人々 | Comments(2)
今朝は釧路に。更新は、夜に。
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今日は、専門学校の非常勤講師。六時間の講義を終わり、中標津に帰ってから更新します。阿寒の山々が遠くに見えます。
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by yumehorisi | 2006-06-02 05:49 | 絵手紙で出逢った人々 | Comments(1)
花と絵手紙おじさんの会話。
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これが、「オオバナノエンレイソウ」という花です。
3っつ・3っつ・3っつがキーワードでしょうか。

ここ道東では、湿地とか川のそばとか、「ニリンソウ」と一緒に白い花を咲かせます。
いっぱい咲いているので、ちょっと見は、ただの花ですが、これが次の開花に10年から15年といわれると、見方が変わってきます。

おい・お前次咲くとき俺70うん才だぜ!会えるかな・会いたいな!
今度あったら「誰だかわからないかもしれないってか?」ンーそうかも知れんな。

「エッ・この前は居たかって。中標津町に家を建てて居たよ。まーだ子供が小さくてな?なんて
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中標津町牧舎のアイスが食べたかった!!
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by yumehorisi | 2006-05-28 18:20 | 絵手紙で出逢った人々 | Comments(2)
今日の絵手紙・2通は、すごい。
絵手紙のお仲間は、「友の会」からのつながり。指導する教室からのつながり。「友の会」では無いのだが、行く先々で出来る絵手紙仲間・というパターンがあります。
そこに新らしく出来たのが、「絵手紙ブログつながり」というパターンです。
きょうの二人は、絵手紙株式会社のホームページで「トピックス」として紹介している「艶子の絵手紙ヤッホー」さんからの絵手紙と、
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北川ふぅふぅさんの「赤鬼と青鬼のダンゴ」さんからの絵手紙です。
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上の絵手紙は、今「ふぅふぅさんのブログ」でyumeoiさんに送った絵手紙として紹介されてますので、双方を訪問している方はご存知の絵手紙かも知れません。

そんなわけで、あたらしい「絵手紙ブログつながり」という部分が出来ましたが、私も、ここ三日間本職のレクリエーション指導に、元気を取られ虚脱状態でした。
それほど指導を通じて、楽しいからやっているのですが、人の展示会には「燃え尽き症候群にならぬよう」といいつつ私が、少し燃え尽き。「アァー夜桜に当てられたか?」
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by yumehorisi | 2006-05-23 08:19 | 絵手紙で出逢った人々 | Comments(0)
本業をやってます。
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私の絵手紙仲間は、まもなく中国に出発するんだなとおもってます。
それは、なんの話というかたは、リンクしてある「山路智恵」ちゃんのブログをみていただければ、分かるのですが、先天性放浪症は行きたかったなぁーと思っているわけで残念です。
蘇州の、運河にかかる橋の絵手紙・娘に宛てたものです。

さて、昨日20日から、私本来の「レクリエーション・インストラクター養成講座」を講義してます。
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桜の下で一枚。たった一枚。平成18年5月20日(土)、絶対二度とない日の一枚です。
講義は、今日も続きますので、投稿は簡単に。
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by yumehorisi | 2006-05-21 06:45 | 絵手紙で出逢った人々 | Comments(0)