絵手紙遊印彫師・夢追い人
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日本 絵手紙協会公認講師。第1・第3回中国絵手紙使節団員参加。独特の消しゴム印と絵手紙のジョイントを探る
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カテゴリ:絵手紙で出逢った人々( 981 )
絵手紙人に逢う楽しみ。
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絵手紙をやっている人に逢う楽しみの一つは、カラフルな名刺を交換することだ。
実にさまざまな、名刺を工夫しておつくりに成っている。
当然こちらも、「明日は、何人にお会いするだろうか?」ということで準備をする。
一枚一枚手作りなので、時間もかかる。

スーパーのバーゲンじゃないので、わっと人が集まって「私にも・私にも」となると、成田山のお守りでもないし、「安産祈願」でもないし・・・・・。
(まて、こんなことを書いてはいけないか。)
一度に無くなってしまうので、「本日は、限定うん枚」と、いうことにしている。
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中国は、どうか?といわれると、なーにその他の国に行ったことが無いので分からないが、名刺の交換はあった。
左上の黒いのも、光の関係でよく分からないが、名刺です。
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黒地に、赤の印泥で落款が押してある。
上の部分を閉じているときも、開いたときも落款印の形は同じです。
開くと、白の字が出てくる。
女の先生で、おしゃれな名刺です。
この手の名刺に以来であったことがない。このアイデアは、いただきだ。

何百とある名刺で、もっともっと参考にしていただきたいが、何せ、住所も電話番号も書いてあるので出せない。

もう一つ・参考にしていただきたいのは、絵も名前も、住所も、表なら表にしていただきたいのです。絵が表で、住所が裏だと帰って礼状を出すときや、ファイルしたときに、絵の印象と名前の印象がバラバラになる。
もちろん、1回1回出して、住所を見て、絵をみて(あーあそこで逢った人などと)思い出してという作業は、面倒になるので、どちらかというと疎遠になりがちだ。
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by yumehorisi | 2006-06-27 08:47 | 絵手紙で出逢った人々 | Comments(1)
絵手紙つながり・フラノのおばば
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絵手紙ブログマラソンも、いよいよもってあと9日しか無くなった。
「私の絵手紙つながり」も9人で済むわけがない。
ま、絵手紙株式会社のホームページから紹介がなくなるだけの話だから、ブログが終わるわけでは無いので引き続き紹介していこう。

絵手紙協会小池会長が、ある年の総会に
今日お集まりの方は、公認講師の方も多いと思われるが、○○先生などと呼ばれて・いい気になるな!。先生と呼ばれるより、名前の下に、「さん」とつけて呼んで貰うほうが良い。

「さん」という字は、ひらがなの「さん」では無い。「山(やま)」だ。
私なら「小池山だ(こいけやまだ)」相手に対しても得るところのある、山のように大きな人だと思って、尊敬して付き合うべきだ。というお話をされた。
「人生皆師」という言葉があるのは、ご存知のことでしょう。

絵手紙を始めて、たとえば、旭川の○○さんの絵手紙つながりで「だれそれさん」と付き合っている「だれそれさん」いうつながり方が、全国につながっている。
いわば「芋ずるだ」

話は変わるが、平成4年に、熊本の本渡市に行ったことがある。
中学2年のときに、始めて出したラブレターを受け取ってくれた方に、逢いに行った。
もちろん、そのことだけの為に本渡市に行ったわけではない。
そのとき始めて思ったのは、「私が好きになった女の方が好きになった男性は、私も好感が持てる。実に素敵な男性とご結婚されたものだと思った。
娘さんにも逢っって来た。私だもの、一泊させていただいた。もちろん、今でもご夫婦でお付き合いをさせていただいている。

絵手紙を始めてから、このパターンが、どんどん膨らむ。あの方が、お付き合いをする方は、私も好きに成る。どんな人脈とつながって行くかは、「カニの甲羅だ」

「カニの甲羅」カニは、自分の甲羅の大きさしか「穴」を掘らない。
「自分が大きくならなければ、穴も大きくならない」という意味だとおもう。
相手の話に興味が持てないと、人脈も増えていかない。

「フラノのおばば」自分からそう呼んでいるの私も呼ばせていただくが、実に素敵な人だ。
人脈も豊富だ。友達の多い人と付き合うことで、また自分の人脈も増えていく。

山のような、図書館一個分くらい、知識・知恵を持った方と、絵手紙を出すことで手中にできる。
「先生」と呼ばれていい気になるな。は名言だ。

絵手紙協会のHさんから、6月いっぱいで退職し、ご主人の海外研修にご一緒する。という挨拶状が来た。協会に電話をして、名乗らなくても「がくさん・こんにちは」と電話に出ることが出来る人。音感もいいからファースト・セカンド・サードバイオリンの音が聞き分けられる人だ。
また、いつか逢えるだろう。「やまがひとつ・遠くなった」
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by yumehorisi | 2006-06-22 08:51 | 絵手紙で出逢った人々 | Comments(0)
釧路・根室地区絵手紙秀作巡回展示会
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釧路支庁と根室支庁管内の公民館が連合して、巡回で絵手紙秀作展を行うという企画です。
平成17年度に、始めて企画され、約15の町の公民館を巡回する絵手紙展です。

昨年やってみて、絵手紙って公民館だけで教室を持っているわけではなく、郵便局を拠点に活動しているサークルもあるわけです。
となると、公民館主催なので、郵便局のサークルは参加なしという現象ももあったり。
ある町にいたっては、端と端とでは、車で1時間もかかる町があるので、東公民館・西公民館・中央公民館とそれぞれが、絵手紙教室をやっています。
それでも、「ひとつの町の作品を」などと云われるとまとまりがつかないわけです。

「支庁」という行政区分も、北海道だけで本州の方はなじみが無いでしょうね。
ま「県」のようなものと思って下さい。

「二つの県の絵手紙展」ふーん?といっても、ある町ひとつが香川県とほぼ一緒の面積という町もあるので、大きさとしては九州・四国地区絵手紙展。くらいの規模です。
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当然2~3日で終わるわけがなく、6月~9月まで。
モチーフも大変です。「ふきのとう」で9月までひっぱろうと、なるので仲間内で、相互に出し合った絵手紙ですが、選考には熱がこもります。

写真は、中標津絵手紙サークル「夢の会」のみなさん。
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by yumehorisi | 2006-06-05 09:05 | 絵手紙で出逢った人々 | Comments(2)
今朝は釧路に。更新は、夜に。
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今日は、専門学校の非常勤講師。六時間の講義を終わり、中標津に帰ってから更新します。阿寒の山々が遠くに見えます。
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by yumehorisi | 2006-06-02 05:49 | 絵手紙で出逢った人々 | Comments(1)
花と絵手紙おじさんの会話。
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これが、「オオバナノエンレイソウ」という花です。
3っつ・3っつ・3っつがキーワードでしょうか。

ここ道東では、湿地とか川のそばとか、「ニリンソウ」と一緒に白い花を咲かせます。
いっぱい咲いているので、ちょっと見は、ただの花ですが、これが次の開花に10年から15年といわれると、見方が変わってきます。

おい・お前次咲くとき俺70うん才だぜ!会えるかな・会いたいな!
今度あったら「誰だかわからないかもしれないってか?」ンーそうかも知れんな。

「エッ・この前は居たかって。中標津町に家を建てて居たよ。まーだ子供が小さくてな?なんて
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中標津町牧舎のアイスが食べたかった!!
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by yumehorisi | 2006-05-28 18:20 | 絵手紙で出逢った人々 | Comments(2)
今日の絵手紙・2通は、すごい。
絵手紙のお仲間は、「友の会」からのつながり。指導する教室からのつながり。「友の会」では無いのだが、行く先々で出来る絵手紙仲間・というパターンがあります。
そこに新らしく出来たのが、「絵手紙ブログつながり」というパターンです。
きょうの二人は、絵手紙株式会社のホームページで「トピックス」として紹介している「艶子の絵手紙ヤッホー」さんからの絵手紙と、
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北川ふぅふぅさんの「赤鬼と青鬼のダンゴ」さんからの絵手紙です。
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上の絵手紙は、今「ふぅふぅさんのブログ」でyumeoiさんに送った絵手紙として紹介されてますので、双方を訪問している方はご存知の絵手紙かも知れません。

そんなわけで、あたらしい「絵手紙ブログつながり」という部分が出来ましたが、私も、ここ三日間本職のレクリエーション指導に、元気を取られ虚脱状態でした。
それほど指導を通じて、楽しいからやっているのですが、人の展示会には「燃え尽き症候群にならぬよう」といいつつ私が、少し燃え尽き。「アァー夜桜に当てられたか?」
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by yumehorisi | 2006-05-23 08:19 | 絵手紙で出逢った人々 | Comments(0)
本業をやってます。
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私の絵手紙仲間は、まもなく中国に出発するんだなとおもってます。
それは、なんの話というかたは、リンクしてある「山路智恵」ちゃんのブログをみていただければ、分かるのですが、先天性放浪症は行きたかったなぁーと思っているわけで残念です。
蘇州の、運河にかかる橋の絵手紙・娘に宛てたものです。

さて、昨日20日から、私本来の「レクリエーション・インストラクター養成講座」を講義してます。
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桜の下で一枚。たった一枚。平成18年5月20日(土)、絶対二度とない日の一枚です。
講義は、今日も続きますので、投稿は簡単に。
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by yumehorisi | 2006-05-21 06:45 | 絵手紙で出逢った人々 | Comments(0)
絵手紙は、出たとこ勝負!
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千葉のKさんからの絵手紙です。
一番の想いでは、第3回の中国のときに一緒だったのですが、往路の飛行機の中に、顔彩などを忘れるという事態になったのです。

上海空港から、もう蘇州に向かってるし、夜中だし今から部屋の鍵を貰って、始めて逢った人と同じ部屋に休むというさなかに、通訳を通じて動いている飛行機に?

それでなくとも、「かばんの始末は、どうする。忘れ物は無いように」などと注意事項は、耳タコの状態で、あきらめるしか仕方の無いことです。

始めて逢ったKさんでしたが、同じ年齢という事もあってか、同級生同士のようなもの、「この、顔彩を忘れたことは、色を使って絵手紙を書くな!」と思いましょう。と云ってあげました。

仕方ない・考え方をそこの落ち着かせなければ、ことは前に進まない。
旅行期間中、ずっと墨汁一色の絵手紙でした。

結果としては、独自の境地を開いてました。
濃淡の無い墨汁一色の絵は、結果としてズームでない単品の200mm以上の望遠レンズで書いたような、厚みのある遠近感の無い絵に仕上がるのでした。

出たとこ勝負は、第1回のときも同じ。でも「準備をしないということでは無く、どんな場面になっても工夫して切り抜けろ」という絵手紙の精神でした。
墨一色の絵手紙は、来月に。
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by yumehorisi | 2006-05-18 10:04 | 絵手紙で出逢った人々 | Comments(3)
絵手紙・大きな声で言えない告知
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朝からご訪問いただきまして、ありがとうございます。
すごいなー!。どうしてこんなにおいでいただけるのでしょう。

という人気もあやかってか?、(誰も思っちゃいねーよ!)
来月6月の一ヶ月いっぱい「絵手紙株式会社」のネット上「絵手紙ウォッチ」というコーナーで採用されるかも?採用されそう?されるかな?
だんだん弱気に。

で、日ごろ私のブログにリンクさせていただいている方、どちら様もご一緒にリンクしたままで、行きましょう。
どうぞ、ブログをお持ちで、いままでは訪問だけという方も、コメントをよせてリンクさせて下さい。ブログは「見ていただいてなんぼ」のものです。
すでに、絵手紙ネットで紹介されている方もいらっしゃいます。

それと、基本的に私のブログは、私の絵手紙が無くて、(私は、書いたのは全部出しているから)寄せられた絵手紙を添付している状態です。
そこで、今日から、今まで私の人脈からの皆様に連絡を取って、ロングランの絵手紙紹介をしようかなと思います。そうしないとネタきれになるじゃないですか。アハハ。

狙っているのは、その事により絵手紙株式会社のアクセス数を上げることですね。
エェー私は「絵手紙株式会社・道東支店長」ですから、はっきりしますよ。

今日は常連のお客様・千葉のOさん。
旅に出るときは、はがきに住所・切手を貼って持ち歩く事です。
書きなぐって、そこのポストに入れる。これが良い。
根室に行ったとき、霧でなにも見えず、空白のはがきを送ったことがあります。
だって何も見えなかったんだもの>
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by yumehorisi | 2006-05-16 09:10 | 絵手紙で出逢った人々 | Comments(1)
絵手紙事始(その6)、話の聞き方。
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2年ほど前の絵手紙協会1月の総会・冒頭に事務局次長のYさんから、小池先生とのやりとりの紹介がありました。
人の話を聞くっていうのは、具体的にどういうことだと思うかね?Yさん」と訊ねられたというお話だった。
「一生懸命・相手の目を見ながら聞きます」とか「筆記しながら」くらいは、私も答えられた。

結論的に先生は、「人の話を聞くということは、身体の穴という穴(毛穴まで)をすべて開いて、全身で吸収することだよ」という話をされたという。

PTAの授業参観の父兄の私語の多さも問題になっているが、ご他聞にもれず指導に行っている学校の学生にもある。聞いているだけでは無く、迷惑のきわみだ。

聞くということは、トレーニングが必要で、当然2時間をすべて覚えられるわけがない。
それで無くとも、忘れるという事の速さに驚いているくらいだ。

筆記するは当然なことで、 私は自己流の速記も使っている。
自己流だから、自分だけ読めればいいという感覚だ。
「なければならない」=NRですます。
長音は、母音だけする。
などと、さまざまに約束事を作っている。なんとか形になるもんだ。

なんせ、2時間の講義に私がついやする時間は、日本全国一番お金がかかっている。
(はずだ)  もらして聞くわけにはいかない。

ところが、どこでもそんな気持ちで聞くものだから、いろんな会合などで、著名に講師の講演の前に、地元の「なんたら」という人が「講師紹介」などと長々と始めたりすると、突然手を上げ、「あなたの話を聞きに来たのではない」などと、それなりの人が集まっている場所で噛み付いたりする。 私に、怖い人だと評判があるらしい。

絵手紙をはじめた頃にいただいた釧路のYさんからの絵手紙。
誰の味でもない・あなたの味!
いろんな人の話を、聞く十と四の心で、噛み砕いて聴く。
なかなか出来ない。
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by yumehorisi | 2006-05-15 09:38 | 絵手紙で出逢った人々 | Comments(0)