絵手紙遊印彫師・夢追い人
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日本 絵手紙協会公認講師。第1・第3回中国絵手紙使節団員参加。独特の消しゴム印と絵手紙のジョイントを探る
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カテゴリ:届いた絵手紙( 2325 )
お盆の真っ最中
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自宅建設のときに、今まで見ていた本州で出版された「家つくりの本」を、ならべて1mほど捨てた。

「北海道には北海道の立て方がある」という発想だったのだが、確かに、出来上がった家は、床の間が無い。縁側も無い。雨どいもない。垣根も作らない。欄間もない。縁の下もない。

親戚も居ないので、誰に相談することもない。なんでも自分一人。

開拓100年程度の北海道、何年もご先祖様を祭っていらっしゃる方とは、どこか違う。

あなたが、東なら、私は西です。お宅は昆布、私はエビ。私は牛飼い。私は馬と豚。
この考え方が普通だもんね。
お宅は、田植え、私はそのうちに田植え。そんなことでは、やっていけない。

そういえば、高校3年のブラスバンドの合宿を、お盆にかけてやってて、今は亡き父に警察から捜索願いがでていると、合宿におまわりさんが来たことが有ったっけ。

そんな訳で、このお盆、息子は帰ってきたが、娘は帰って来ない。

そもそも「お盆だと言うのに!」なんてセリフが、私にある訳がない。

ま、おかげさまで、みなさんお休みと見えて電話もこなく、雑事がさくさくと進んでおります。

八月だぜ、などと書いていたらもう16日ですぞ。
早いな。ほんとに早いな。

さて、絵手紙は、4月生まれのやよいさん。
旧暦の3月生まれだからと、そして落款を見て「名前が好き」になったとあります。
すてきですよ。
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by yumehorisi | 2006-08-16 13:28 | 届いた絵手紙 | Comments(2)
落款のお礼に、反応しませんでした。
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北川ふぅふぅさんのブログ訪問者、「○○番目の訪問者にプレゼント」という企画がありました。

お調子者の私です、「よーしやってやろうじゃないの!」落款希望者全員にプレゼント、というバーゲンセールを企画しました。

結果ですが、希望者が、たくさんおりまして彫りまくりましたね。

で・それはそれで、良いんですが、「欲しいのですが、ブログにカキコミが出来ない。」
かといって、「見知らぬ人に、絵手紙を出すには、厚かましい。」
という方が、多数居られたようです。

私のほうも、「いただきました・届きました・感激しました」のコメントに、「何をいただきまして、ありがとうございました」と書けない。

書いたとしても、「何をいただきました」という部分だけを削って、「ありがとう」も無いだろう。
「落款を貰いっぱなし」の方は居ないが、欲しがっているようでもあり、督促しているようで良くないだろう。

まぁまぁ以上、いろんなことがありました。

さて、字手紙は、絵手紙協会のスペシャル講座の講師で全国走ってます。東京のMさん。

ブログに書いて良いのかな。「るんるんなんです」って書いてます。私が公表していいのかな「苗字が変わってました。」
Mさーん。乾ー杯!!!おめでとう。
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落款の楽しさからも、やっと一段落いたしました。
多くの方から、特産品・名産品頂戴いたしました。
結果として、お譲りしている、お値段以上の出費を、された方もいらっしゃると思います。

今後ですが、自分でお書きになられたもの(デザインしたもの)を、耐久性のあるゴム印として、ずっと安く作って下さる業者さんがいらっしゃいますので、そんな方は業者さんにし、私のような素人は、素人らしく、業者さんの商売の邪魔をしないよう、「どうしても」と私にお願いするか方のみ、相談に乗るということにしようと思います。

だからといって石印では有りませんし、消しゴム印です
今回の無料(ただ)は、頼んだ方が、私の今までのお値段それ以上に高くついてるようでした。
よって、幾らにしましょう。値段を決めたほうが、安く付くようです。

写真は、右がいつも元気な浜松の0さん。
0さん、ご主人様の「北海道に行きたい」という独り言聞いてあげてください。

10月14日の田口先生の、羽田~中標津。16日の中標津~羽田は、旅割で往復32、800円で取れました。明日書留で送ります。
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by yumehorisi | 2006-08-14 16:40 | 届いた絵手紙 | Comments(8)
私も夕べのNHK
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私は、歌が好きです。
10月15日(日)と16日(月)のスケッチ旅行をするために、歌集を作ることさえ厭いません。
絵手紙の文章つくりの面でも、歌は重要ですし、歌による介護の領域もありますから、ジャンルにこだわらず、歌を覚えておいたほうがいい。
それぞれの歌に、夫々の想い出があるとなお良いのかもしれない。

昨晩NHKの「思い出のメロディー」私も、ほとんど見てしまった訳だが、司会者で進行も大変だよなとか。この歌で大分稼がせて貰ったとか、さまざま思い出してみてました。

「稼がせてもらった」というのは、カラオケの無い時代に、6名くらいのバンドを組んでました。
私は、トランペットでした。
年間何組の結婚式に呼ばれて、最初から最後まで、式を音楽で盛り上げます。
酔っ払ったおじさんが、歌を歌わせろとやってきます。
生のバンドで歌ったことのない方が、カラオケの練習もしていない状態でマイクを持ちます。

で、酔っ払っている人と喧嘩しても始まらない。原曲のキーは原曲のキー。
歌い始めた人のキーで、演奏するのです。

出来たんですね。3音下げて演奏するとか。1音あげてするとか。
今は出来ませんよ。
おかげさまで「昭和の歌謡史」なんて本のどのページに指を突っ込んでもそこに書いてある歌は、歌えたもんでした。

何をやっても、お金も無く、若造で青い時代、「あがたもり魚」のあのジンタにひねてましたね。「トワエモア」歌に、私は、いつも誰も居ない海ばかり見てました。
「夢であいましょう、の中島さん」お元気でした。
「天童よしみさん」中標津公演も有ったんですよね。

放映半ば、うまい具合に、家人は買い物に。少し思い出してほろっとしてました。

みなさま、お盆です真っ盛りですね。
こちらの今朝のセミは声は、秋バージョンでした。

本州の皆様・極暑お見舞い申し上げます。
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by yumehorisi | 2006-08-13 10:28 | 届いた絵手紙 | Comments(2)
あの大物さんお二人から。
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お盆です。
帰省ラッシュとは、どういう事なんだろうと30何キロという渋滞のニュースを聞いてます。

帰りたいところが無くなったのも、淋しいのですが・・・・。

本籍は、本州に置こうと考えていたのですが、自宅建設に何度も謄本の必要だと云われるのに嫌気がさして、中標津に本籍を移しました。

中には、本籍を転勤先が変わるたびに変える。という人も居るんですね。
本籍の表のページが増えていく?。

こんなことを書いていたら、郵便屋さんのバイクが来た。

着た・来た・北。10月14日の主役です。
やー東京は暑いだろうね。来たいだろうね。こっちは涼しいよ。も、講演などどうでもいいから、時間を忘れてゆっくりしましょうね。
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もう一人は、この4月岡山で田口孝夫講演会を600人集めて成功させた、Iさんからです。

エッ!北海道のがくさんは、岡山のあの方もご存知なんですか?
エーエッーご存知なんです。中国かの帰りに3時間・隣席でしゃべりましたね。あはは。

2万4千人のちいさな町に、山田みちよさんがいらして、田口先生も来る。
中標津に来て330度に広がる大地の地平線を見ないと。

さっきレンタカーの下見に行ってきました。
14日には、2ヶ月前からの旅割の売出しが始まります。
チケットを購入して送りますから。
岡山のIさんもいつかでは無く、今度の超割のときに、予定キャンセルしてきてください。
岡山~千歳~中標津。岡山~東京~中標津。という経路があります。
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今日の最後は、札幌からです。
うれしいですね。封筒の裏には、アンテナを立ててと。
発信してても、アンテナがさび付いていると、取れる情報も取れないものです。
封筒の裏に、ザザっと描いてある風景いいな。

追伸
消しゴム印は、印泥では無く、朱肉をお使い願いたい。
印泥は、油分ともぐさが入ってまして、目詰まりと、油分によるゴムの劣化が考えられます。
また、詰まったゴミを取り除くときに、ゴムまで取ってしまうことが考えられます。

孤掌難鳴(こしょうなりがたし)に反響多数。ありがとうございました。
これですんなり終わればいいものを、「故障直りがたし」なんて、混ぜ喰って本来のことを忘れる誰かです。
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by yumehorisi | 2006-08-12 12:07 | 届いた絵手紙 | Comments(4)
今日は少々上級編
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右の絵手紙は、テレビ出演も多数の有名なNさん。
紫が、きれいです。
今日は、何が上級編かと云われれば、同じ隈取筆で、朱も、緑もチャチャと筆洗いをしたくらいで、色を塗らないということでしょうか。
特に紫は、水も替えて(にごった水で洗った筆で、紫を塗ってはいけない)いただきたいと思うほどです。

くすんだ色を出したいときは、そりゃくすんだようにすれば良いんです。青墨と顔彩を混ぜるときもあるでしょう。
でもね・紫は筆に付いてる色もあるから、気をつけてと。
風に色がついている訳では、ないが「ラベンダー色の風」と云われると、香りまで感じますよね。

そうなってくると「みかんの花が咲いている・思い出の道・丘の道・はるかに霞む青い船」実に鮮やかな絵がイメージされますね。
鼻に感じる音の風景・(味噌汁の具をつくるまな板の音など)
耳に感じさせる光・味の判る色。
唱歌として長く歌い続けられているものは、私にはこのことではないかと思えます。

左は、たまたま5月の連休を前にして、「友の会」の本をめくって「あ、今日は何日だから・この人に出そう」と出したら、宝物に当たってしまった名古屋の方のNさんの字手紙。

「遠花火」・・・・・・・・
青墨もきれいです。
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by yumehorisi | 2006-08-10 11:05 | 届いた絵手紙 | Comments(4)
キャンプでの出来事
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キャンプに行ってました。という話をしてますが、少し話を聞いてください。

私には、絵手紙教室で指導している方。専門学校の学生。あるときは中学校に、老人大学に、レクリエーション・ダンスの講習会にという事で、出かける場合があります。

楽しんで覚えてもらいたいという私と、上手になりたいという受け手側の気持ちがぴったり合えば申し分が無いわけだが、そうではない人がいるのは、ま・仕方がない。

「この年になって絵なんぞを指導されるなど、まっぴらごめん」という人がいても仕方ない。

キャンプの子供の中に、こんな子がいました。
竹とんぼの作り方を教えたり、鉈・のこぎり・錐・小刀・まさかりいろんな生きるすべを、楽しみながら指導してます。
子供たちは、風呂敷も知らないから、物を包むとか・物を縛るという習慣もなくなっています。
物を結ぶ「ロープワーク」を始めたときのことです。

一本のロープを右手と左手に持って、右手に持ったロープを左手の下に持ってくる
という第1の結び方の動作。指導事項はこれだけ。
私も右利き・その子も右利きだが、次の動作があるために「右手は左手の下に来てなければならない」わけだが、なぜか?その子は「左手が右手の上」と別に云う。

それがために、次の動作に入れない。上手く成功しても、次にやらせると出来ない。
仏のがくさんも、だんだん雲行きがあやしくなる。

後からきた子が、さくさくと出来て、2分もしないで帰ってしまう。
20分位指導して成功して、じゃもう一度となると出来ない。何とか成功させてほめて頑張ったねという言葉をかけて次に行かねばならなくなるのだが、タイミングが難しい。

思えば、逢ったときから、「いや・私はこうしたい」という発言をする子だった。
積極的という評価もあったが、「素直に聞けないだけだったのか」
違うことを指導したときも、「ま、今日はこんなもんで」などと、お茶をにごす。

知能が良すぎて「こんな事覚える必要がないや」という気持ちも分かる。
簡単すぎていつでも覚えられるから、今覚える必要もないやという気持ちもあるだろう。

私には、覚えるときを逃さずに、しっかり掴み切るまで覚えるということが必要ではないのかと思うのです。
そこが、指導できずにキャンプは終わった。あの子は何をつかんだろう?
「うるさいおじさんが居たぜ!」だけだったかも知れない。
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by yumehorisi | 2006-08-09 09:26 | 届いた絵手紙 | Comments(6)
台風の進路が、どこに行っても気になりますね。
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本当に台風の進路は、どの町をかすめて、あの町にはだれ?この町には誰と絵手紙仲間がいます。
どうか、進路の周辺にある町にお暮らしの皆様、何の被害も無く通過してくれることを望みます。
でも、テレビでむっとくるアナウンサーもいて、「台風は、本州を通過して北海道に向かってます。もう大丈夫です」などと本音をのたまうアナウンサーもいるんです。

「何が大丈夫なんじゃい?」ってね?

たしかに、道東は「台風の墓場」と言われているくらい、ここまで来ると台風も疲れて熱帯低気圧になり、消滅することは確かです。ふせぐ事の出来ない台風なら、さっさと通りすぎてほしいものです。

中標津も、ここ3日ほど暑く、30度前後に。
調度羽田に着陸して、ブワッっとくるあの熱気。ウワーこれが本州だ。
「着いた」と同時にいつまで、居るんだっけ?いつ帰るんだったけ。
夏は出来だけ行きたくないですね。
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by yumehorisi | 2006-08-08 08:32 | 届いた絵手紙 | Comments(0)
4日間休みました。
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絵手紙ブログを4日間ほど休みました。
平成4年から、町内の子供たちの参加を募ってキャンプをしてます。
レクリエーション指導の分野で、入り込んもませていただいた町の異業種のみなさんが集まった団体で、早いもので15年も経ちます。

今年は、短く3泊4日。去年までは5泊。
5泊くらいやらないと、私として満足出来ないのですが、悲しいかな体力がなくなりました。
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おまけで滝登りのときの一こまを入れておきます。
もう、マイナスイオンたっぷりの涼しい「水しぶき」を、お届けしましょう。

さて、10月14日(土)田口孝夫先生の絵手紙講演会のパンフを送ったりするドサクサに、暑中見舞いを送ってますので、そのご返事が届いてます。
全員の方の紹介が出来ません。
なるだけ紹介しますね。今日はこのへんで。
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by yumehorisi | 2006-08-07 11:53 | 届いた絵手紙 | Comments(2)
あなたなら人生最後の絵手紙に、何と書きますか?
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まずは、始めてこのブログを訪問された方は、6月30日にさかのぼってブログを見ていただかないと何の話だか?チンプンカンプンになります。

そうでない方は、思い出していただいて話を進めましょう。

最後の一枚が、今日8月2日届きました。
送って頂いた方からの手紙を紹介します。

最近、藤村さんの夢を見なくなったので、だいぶ高いところ迄昇っていったのではと、私なりに思っていました。
そんな中、先生がブログに載せて下さって、また、藤村さんとの思い出に触れたような気がします。
祥月命日の8月11日に間に合って良かったです。
亡くなる二日前の九日は、確か誕生日だったと思います。
ケーキを買って病室でお祝いをしたとあとで娘さんから聞きました。
食べる事も、目を開けてみる事も出来なかったのでしょうけど、家族のみなさんには、感謝していたと思いますよ。

朝夕風が冷たく感じられます。
どうぞお元気でご活躍下さい。
又グログを楽しみにしています。「K・S」
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これが、最後の絵手紙です。

「一からの出なおしです」
私ならなんと書けるだろう。
あなたは何と書きますか?

貴重な一枚をお貸しいただきました「斜里町のSさん」ありがとうございました。
カラーコピーをしたり、キャンプが入ったりします。来週までお貸し願います。
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by yumehorisi | 2006-08-02 14:04 | 届いた絵手紙 | Comments(2)
ビビビッ!
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日本絵手紙協会の企画の中に「絵手紙友の会」という会がある。

絵手紙のひよこの頃に「友の会」に入ってますか?という質問をされ、「なにそれ?」「入らないと絵手紙やってはいけないものなの?」の考え方をしたものです。

なにせ「自己顕示欲」の強い私というか?「支配性の強い」私というか「肩書き社会」の面もあるこの世の中、じゃー「公認講師」という資格を取ってやろうじゃない、という天邪鬼からの発想で、「友の会」に入会しました。

個人情報の今の世の中に、住所・氏名・誕生日・50字のコメント、もはやこれだけで3000名近い人の名簿は、一冊何万円の価値があるように思える。

その住所・氏名・誕生日・50字のコメントの中から「ビビビッ」と来た人に絵手紙を出してみる。

「人生皆師」どのお方も図書館並みの人生と知識量なので、みなすばらしい。
しかし、私の許容量があるので、受け入れられる人と、そうでない人もいらっしゃる。それは、しょうがない。

それでも「3億円があたる確立」よりも高い確率で、素敵な人に逢える。
「逢えるまで絵手紙を出す」というほうが正解でしょうね?

生身の血の通った文字と文章は、「気分によって取り方の変わるブログの文章」の危うさと通り越して、響いてくる。
そんな方から絵手紙が届く。実に嬉しい。
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逢ったことも、声を聞いたことも、お顔を見たことも無い人なのに?年に一度くらいしか絵手紙が来ないのに?そんな人が50人もいれば、毎週楽しいことになるのかな。(一年56週くらいだろうか)

今から100年も生きられないので、元気で足腰の立つうちに。美味しいものは食べておこう。逢いたい人には逢っておこう。いやな人には、出来るだけ逢わないように(あはは)しておこう。

さて、明日から、キャンプに行きます。
今年は3泊4日です。
町内の子供たちを集めて例年は、5泊六日。
道内の子供たちを集めて冬のさなかに、12月26日から10泊11日ということもありました。
携帯も、電話も新聞もありませんが、「熊に喰われることも、ありませんから」

本当は「何屋さん?」何屋さんでしょうね。?
ただ、いろんな方に支えられて生きておりますから。感謝。
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by yumehorisi | 2006-08-02 06:19 | 届いた絵手紙 | Comments(0)