絵手紙遊印彫師・夢追い人
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日本 絵手紙協会公認講師。第1・第3回中国絵手紙使節団員参加。独特の消しゴム印と絵手紙のジョイントを探る
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絵手紙ブログマラソン完走。
田口孝夫先生の講演で、「貴方にとって絵手紙とは?」というような質問がある。
私は「死ぬまで続けるもの」と答えるようにしている。本当に続けられるのか?
どうだろう?

さて予告どおり、「斜里町の藤村さん」の生き様を、絵手紙マラソンの最後に見ていただこう!
私からの細かな講釈は、このさいやめて、写真の中から汲んでいただきたい。
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新しい年になった。
私に届いた絵手紙は、この年賀状が最後だった。
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入院しながら、絵手紙を出すつもりで切手を貼って入院したのだろう。
出せなかったのかも、知れない。痛いかゆい、いろんな理由をつけて、絵手紙を書かないこともある。「切手を貼って」は、私が指導した。それを守って入院生活おくったのだろうが、私には年賀状より、あとに絵手紙は、届きもしなけらば、入院したのも知らなかった。
今回は、ご家族から貸していただいてた。
昨夜は、私が泣いてどうする。と思ったが壮絶な入院生活を綴っている。
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絶筆となるもう一枚がある。

「たしか、人生やり直し?」と書いてあったと思う。
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ブログにお付き合いをいただいた、約4,000名の皆様。また開いたパソコンの背後から、そしてプリントでご覧にいただいた皆様。
声をかけていただいた絵手紙株式会社の島田様。ありがとうございました。
実に充実した1ヶ月でした。支えられて生きているんだ。絵手紙を続けていこうと思う6月30日の朝です。
完走のご褒美のように、今日の午後から絵手紙ツァーの下見を始めます。
朝から良い天気です。では、また明日も。最後に「ふぅふぅさん」よろしくお願いいたします。
コメント頂戴したいと思います。
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by yumehorisi | 2006-06-30 06:17 | 届いた絵手紙 | Comments(5)
絵手紙一区切り・予告前編
さて、いよいよ区切り的に明日の朝の投稿をもって、一区切りとしたい。
その後は、疲れたときは休むという形にする。
もしかしたら、責任の無くなった「孫育て」のように、また毎日書き続けるのかも知れないが、一区切りにする。

さきほど小包で絵手紙が届いた。
北海道斜里町にお住まいで、藤村さんの次女の方からの小包だった。

30日の絵手紙ブログマラソンにふさわしいように「藤村さん」を選んで、絵手紙を貸していただいた。

「貸しいただいた?」「いや!私に来た絵手紙でもあったのです?」

平成14年春の頃だったろうか?清里町の絵手紙教室にお声がかかった私は、斜里町からの参加者の方から「私の町にもお出でいただきたい」という話で、斜里町に赴くことになった。

中標津町からは、山を越え1時間。
ビデオを取り寄せて勉強をし、「墨」を磨り、「線引き」の基本に取り組み、「篆刻」もされている方が居て、私はさまざまな場所からの依頼で教室を受け持ったがが、実にすばらしく、どの場所よりも斜里町の皆さんの教えを受ける姿勢が好きだった。

そんな教室の中に、「藤村さん」という方が居た。
「先生・私・先生に絵手紙マラソンをしたいと思います」と話された。

あたかも、月刊誌では「絵手紙100日マラソン」とか「1、000日マラソン達成」という企画があって、いかにも私は「小池先生もどき」の気分で、「どうぞ」と答えたものでした。

我が家の茶の間は今、そのときの絵手紙マラソンの絵手紙で、あふれている。
どこから写真を撮ろうか?
どこまで、公表できるか?
あとにも先にも、6月30日が一区切りなら、「藤村さん」の裏表すべての絵手紙「ありったけ」を全国に公表しようか?
そうとうの時間が、投稿にかかるであろうという時間を、推測している。

家族からの手紙には、「最後の赤カブの絵手紙が見当たらない」と書いてあった。

今から、全部出して区切りをつけよう。と思う。
明日の、朝にもお付き合いを。
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by yumehorisi | 2006-06-29 21:51 | 届いた絵手紙 | Comments(0)
絵手紙という言葉も、ブログという言葉も知らなかった。
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札幌のIさんという方から、「はじめまして」と素敵な紫が飛んできた。
顔彩の「紫」は、とても微妙で、他の色で洗った「筆洗い」の水など使わぬ方が良い。
まして、「ちゃちゃ」と違う色を使った筆で、紫をおさえるなどは、しないほうが良い。
顔彩のついた筆は、色がついたまま「筆洗い」に入れて洗うのではなく、一度ティッシュで、ふき取ってから、「筆洗い」に入れると水の濁りを有る程度抑えることが出来る。

抑えることが出来るというだけでで、「濁らない」というわけではないから、筆洗いの水も交換するくらいの気持ちが必要だろうと、教えていただいた。

図書館で、有名の書家の本をめくって色の違いに、がっかりするときもあるが、近づきたい気持ちはいつもある。「これからも、応援します」と締めくくってある。嬉しいことです。
Iさん、明日から、「山田みちよさん」とこの付近を歩きますから、そこでの速写を送ります。
待っててください。
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あと一日となり、とうとう、私のお友達の何人も紹介出来なかった。
始めっから1ヶ月・30回の投稿では、間に合わないし、絵手紙も消しゴム印も進歩するので、古い作品を、出すわけにはいかない。
「あんな古いのを出して!」とお叱りを受けたこともあり、当然だった。

「絵手紙」という言葉も、「ブログ」という言葉も知らなかった私だが、新しいブログつながりの人脈が出来た。
タイトルの「6月を送ります」という絵も、縦幅・横幅が合わず、お蔵入りになった絵が、2~3枚出来た。
やはり、1回目に描いたのが良い。
2回目に描いたのは、どこかで「点数」を期待している自分がいる。

「イヤァー、恥ずかしくてこんなの出せない」
と始めての教室でよく聞く言葉だが、2回目に「ほめて貰おう」などと思って描いたものより、
「最初のヘタなのが数段良い」場合が多い。

さて、明日の夜には、あの「山田みちよさん」が、中標津入りをする。
夜は、私の絵手紙仲間と食事会の前に「カニ」を描こうと思う。
早く食べたければ、早く描けばいいのであるが、どんなことになるか、楽しみだ。
当然、二人の珍道中を逐一報告します。

食の絵手紙。花の絵手紙。香りの絵手紙。風の絵手紙を道東から送ります。

10月14日からの「田口孝夫先生」とのスケッチも、連れてってとご連絡ください。
ご一緒に秋の道東の旅を楽しみましょう。
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by yumehorisi | 2006-06-29 06:00 | 届いた絵手紙 | Comments(2)
絵手紙・ブログマラソンあと3日!
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絵手紙・ブログマラソンとうとうあと3日、今日投稿してしまうと2日間だけになります。
実験的に、「エイヤ!」と気合を入れて、住所を公開しましたが、新規で絵手紙は飛び込んでこないものでした。
ブログの、受けて側の方と・送り手側になる「メチャンコな私」に虚像のようなものが出来るのでしょうかね?
とすれば、今日の写真右側の「うめさん」からの絵手紙は、勇気を持って出されたのでしょうね。
これまた、北海道ではお目にかかれない「びわ」です。
「うめさん」はがきに書いてあるように、「後ずさり」などまったく必要ないじゃありませんか?
どんどんお出しになってください。素敵ですよ。

左の絵手紙は、友の会の方からです。講師研究会に参加中と。
う~一言。
はがきに貼る切手は、書く前から貼ることです。
「うまくいったらだそう」これは、やめる。描いちゃったものは、その夜のうちにポストです。
次の日?次の日読んだ手紙は、夜の興奮が冷めて「ばっかじゃない・こんな事描いて」
って思いません?
それと、切手も旬のものだから、季節に出来るだけそった切手がいいな?
クリスマスの切手を今時期は、貼れない。「もみじ」も秋のものです。
季節先取りってか?

電話機をファックスが、受信できるように変えても、自分から「ファックスになりました」と云わない限り、「ファックスがこない」となげいてもしょうがないんですよね。

絵手紙も、返事は来なくても良いと思ってても、返事は来ると嬉しいし、へたでも「褒められると、うれしい」
「へた」だと思って出しているのに、「何をかいて送ったのよ?」などとなると、生傷に生味噌。
多くの人に、褒めてもらわなくとも良い。一人の受け手が居てくださればいいのです。
その一人になるまでは、(感性だから)多くの人に出して探さないといけない。
出してやな人も現れるんです。あはは・これまた人だから仕方がない。

どうやって探すんだ?となれば、やはり「絵手紙友の会」の入会が手っ取り早い。
月刊絵手紙年間購読料8,400円。友の会入会料4,000円
8月8日申し込み締め切りです。
人生が変わります。
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浜松のIさんからの絵手紙です。
ある会社の広報誌の表紙をかざる、ようなちからをもっている方です。

でもね。メールで「ブログに出すから」とお願いしたんですが、「ブログに出す」そのことだけで、描けなくなるんです。
ブログを見ている不特定多数の方を想像しただけで、描けなくなるんですね。

やはり、「私だけと向き合っている、手紙」では無くなるからなんですね。
そういう意味では、前述の広島のEさんも、浜松のIさんもいらぬご心労をかけました。
そしてありがとうございました。
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by yumehorisi | 2006-06-28 07:20 | 届いた絵手紙 | Comments(1)
絵手紙人に逢う楽しみ。
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絵手紙をやっている人に逢う楽しみの一つは、カラフルな名刺を交換することだ。
実にさまざまな、名刺を工夫しておつくりに成っている。
当然こちらも、「明日は、何人にお会いするだろうか?」ということで準備をする。
一枚一枚手作りなので、時間もかかる。

スーパーのバーゲンじゃないので、わっと人が集まって「私にも・私にも」となると、成田山のお守りでもないし、「安産祈願」でもないし・・・・・。
(まて、こんなことを書いてはいけないか。)
一度に無くなってしまうので、「本日は、限定うん枚」と、いうことにしている。
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中国は、どうか?といわれると、なーにその他の国に行ったことが無いので分からないが、名刺の交換はあった。
左上の黒いのも、光の関係でよく分からないが、名刺です。
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黒地に、赤の印泥で落款が押してある。
上の部分を閉じているときも、開いたときも落款印の形は同じです。
開くと、白の字が出てくる。
女の先生で、おしゃれな名刺です。
この手の名刺に以来であったことがない。このアイデアは、いただきだ。

何百とある名刺で、もっともっと参考にしていただきたいが、何せ、住所も電話番号も書いてあるので出せない。

もう一つ・参考にしていただきたいのは、絵も名前も、住所も、表なら表にしていただきたいのです。絵が表で、住所が裏だと帰って礼状を出すときや、ファイルしたときに、絵の印象と名前の印象がバラバラになる。
もちろん、1回1回出して、住所を見て、絵をみて(あーあそこで逢った人などと)思い出してという作業は、面倒になるので、どちらかというと疎遠になりがちだ。
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by yumehorisi | 2006-06-27 08:47 | 絵手紙で出逢った人々 | Comments(1)
面白絵手紙の送り方アイデア
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なんと今朝投稿した内容が投稿されていない。
どうも、送信を押さずに×にしたみたい。ばっかもーん。

気を取り直して、面白絵手紙の送り方「はがき3枚」よこつなぎという絵手紙です。
縦バージョンで、「菜の花」毎日一枚ずつ3日間連続という事もありましたが、今日のは、横バージョンで、3枚つなぎという形です。
つなぎ方は、セロテープでつないでますが、描く前につなぐわけには行かないので、描き終わったあとにつなぐことになりますね。

で、斜めでも帯状でも良いのでしょうが、千代紙で、帯封にします。
当然これは、季節バージョンありでしょう。
時期的なクリスマスとか・御当地自慢の包装紙とか、いろいろあってよいかと思います。
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中身は、巻紙と一緒でしょう。
裏も、ぎっしり描いてます。余すことなく、はがき3枚分たっぷり満腹です。

それでも、送料80円うれしいですよね。
じゃ、今日はしっかりここで送信。
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by yumehorisi | 2006-06-26 13:30 | 届いた絵手紙 | Comments(1)
絵手紙・まねの出来ない境地に。
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我が家の、そんなに大きな郵便受けでは、無いのですが、ぎりぎり一杯の大きさで、取り出すのがもどかしいサイズです。

男の私では、絶対真似の出来ないカラフルな封筒です。

消しゴム遊印の使用例の見本のような絵手紙です。

あえて「こんなのが、ほしい」とリクエストしてるわけではありませんが、見事にヒットの絵手紙です。
友の会00年の同期の方です。


広島の方でお会いしたことはありませんが、突然「今・函館!」とか。「エッ!函館ここから、車で15時間」とか思っちゃう訳です。
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封印も、それぞれに主張があります。
おそらく、お好きなペットとすごしていらっしゃることが、想像できます。


こんな、遊印の使い方もいいですね。封印の「お国言葉バージョン」という話をしましたが、趣味のばーじょんで、季節のバージョンの使い分けも素敵です。
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もどかしく開封すると、「印刷して」とあります。「ヒェー印刷してどこにおくの?」という感じですが、ありがたいことです。
こんな「プリントして使われる」という発想が無かったものですから、逆に新鮮です。
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作風は、個性的です。
来年は、「個展を開きたい」と書いてあります。
あと1週間、できるだけ最終的には「まねの出来ない・独自の境地」を見つけた方を紹介できたらと思ってます。
絵手紙も遊印も、作り続けると進歩しますね。
昔の遊印も、絵手紙も陳腐に思われてきます。
小池先生でさえ、「私は、絵がへただ」おっしゃってます。
「上手になったら送ります」という方がいらっしゃいますが、そんな時期は来ません。
「自分が上手になった」と思ったときは、慢心しはじめのときでしょうね。
「ポストイン」が大切です。
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この、絵手紙から最初は難しい「葉っぱの反り返り」を学んでほしいのです。
どちらの線を、主張して、影に隠れた線は、どこから出すか?私も何度も練習をした、なかなか出来い部分でした。
さて、今日も、別のイベントで午後までかかります。すみませんまだ絵手紙出してません。
もう少し待って下さい。
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by yumehorisi | 2006-06-25 04:52 | 届いた絵手紙 | Comments(0)
絵手紙。見る・視る・観る・診る・看る・
ブログが終わるわけでは、無いのだが「あと少し」とか。
誰に「教則本」のようなブログにして下さい、と頼まれたわけでは無いのだが、少し面倒くさいことを云い始めてしまったかなと。あはは。

絵手紙教室にそれなりに出かける。
「よく見て、書くんだよ」
「よく視て描くんだよ」
「診てるかい?」
「見てます」
「本当に、観ているのか?」
「本当に、見てます」
まるで禅問答になってしまう。

絵手紙の見るは、「手にとって観る」「触って診る」もある。
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「とーもろこし」も、簡単に見ると、こう見がちだ。しかし良く見るとf0029393_8305174.jpg


こうだ。
見ていて観てない場合があって、「これはピーマンです」などと、説明文を入れないと分からないという笑えない話もある。

見続ける体力が無くなっている場合もある。
桜の花びらの、一つ々々を見続ける体力気力・根気も少なくなってくる場合もある。

全部を見て、説明しないように全部を描こうとするからかな?
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全部を描ききってしまうと、はがきの中で大きく書いても、その大きさにしか見えない。



だから、全部を描かない。「はみ出すほどに描く・いや、はみ出させて描く?」かな?。
他の方は、どう思うでしょう?
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NHK趣味悠々の「心を贈る絵手紙入門」という本の中の123ページ。
野口英世の母「野口シカ」さんが、息子野口英世に宛てた手紙です。
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23歳の頃、猪苗代湖の記念館で、この原文を見たのを思い出す。
一生懸命書いた文章に、涙が出た。

本物を見て、描く。本物の気持ちを書く。1対1の相手に対する手紙で、第3者の評価を気にする絵ではないと、思っています。

「ヘタで良い・ヘタがよい」だが、「ヘタのままでよい」とは、云ってない。あはは。
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by yumehorisi | 2006-06-24 08:41 | 自作自印 | Comments(2)
この絵手紙ブログを、参考書にして。
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このブログマラソンを始めて、6月からで延べ3000人の方に訪問いただいております。

そんな中で、このブロブを参考書にびっくりするほど頑張ってる方から、届いた絵手紙です。

びわの実ですね。北海道には無い「びわ」マーケットでしか見ることの出来無いくだものです。
「さくらんぼ」もそうですが、二つ・ばらばらに描かない。

寄り添ったように描くと、「いつでも仲良しで」というメッセージが伝わってきますね。
モチーフに「語らせる」という一歩進んだ意味合いがあると思います。


「大きく書く」という意味ですが、確かに大きく描くという意味もありますが、少し描いて・大きいことを悟っていただく。(逆に描かない?)
文章では難しいので、明日のテーマにします。
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消しゴム印も、挑戦されたのですね?

「おおきに」と彫ってます。これも、挑戦していただきたい分野で、皆さんがお住まいの「お国ことば」の遊印がいいな。「おきばりや」とか「もーかってまっかー」

嬉しいですよね。出すほうもほんわか!。貰ったほうは、もっとほんわかです。


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もう、急いで中を開けます。
「はかりり知れないほどの勉強をさせていただきました」
そんなつもりもありませんが、参考になれば幸いです。

一応話したいことは、あと一週間でまとめてしまおうかなと。
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by yumehorisi | 2006-06-23 09:04 | 届いた絵手紙 | Comments(0)
絵手紙つながり・フラノのおばば
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絵手紙ブログマラソンも、いよいよもってあと9日しか無くなった。
「私の絵手紙つながり」も9人で済むわけがない。
ま、絵手紙株式会社のホームページから紹介がなくなるだけの話だから、ブログが終わるわけでは無いので引き続き紹介していこう。

絵手紙協会小池会長が、ある年の総会に
今日お集まりの方は、公認講師の方も多いと思われるが、○○先生などと呼ばれて・いい気になるな!。先生と呼ばれるより、名前の下に、「さん」とつけて呼んで貰うほうが良い。

「さん」という字は、ひらがなの「さん」では無い。「山(やま)」だ。
私なら「小池山だ(こいけやまだ)」相手に対しても得るところのある、山のように大きな人だと思って、尊敬して付き合うべきだ。というお話をされた。
「人生皆師」という言葉があるのは、ご存知のことでしょう。

絵手紙を始めて、たとえば、旭川の○○さんの絵手紙つながりで「だれそれさん」と付き合っている「だれそれさん」いうつながり方が、全国につながっている。
いわば「芋ずるだ」

話は変わるが、平成4年に、熊本の本渡市に行ったことがある。
中学2年のときに、始めて出したラブレターを受け取ってくれた方に、逢いに行った。
もちろん、そのことだけの為に本渡市に行ったわけではない。
そのとき始めて思ったのは、「私が好きになった女の方が好きになった男性は、私も好感が持てる。実に素敵な男性とご結婚されたものだと思った。
娘さんにも逢っって来た。私だもの、一泊させていただいた。もちろん、今でもご夫婦でお付き合いをさせていただいている。

絵手紙を始めてから、このパターンが、どんどん膨らむ。あの方が、お付き合いをする方は、私も好きに成る。どんな人脈とつながって行くかは、「カニの甲羅だ」

「カニの甲羅」カニは、自分の甲羅の大きさしか「穴」を掘らない。
「自分が大きくならなければ、穴も大きくならない」という意味だとおもう。
相手の話に興味が持てないと、人脈も増えていかない。

「フラノのおばば」自分からそう呼んでいるの私も呼ばせていただくが、実に素敵な人だ。
人脈も豊富だ。友達の多い人と付き合うことで、また自分の人脈も増えていく。

山のような、図書館一個分くらい、知識・知恵を持った方と、絵手紙を出すことで手中にできる。
「先生」と呼ばれていい気になるな。は名言だ。

絵手紙協会のHさんから、6月いっぱいで退職し、ご主人の海外研修にご一緒する。という挨拶状が来た。協会に電話をして、名乗らなくても「がくさん・こんにちは」と電話に出ることが出来る人。音感もいいからファースト・セカンド・サードバイオリンの音が聞き分けられる人だ。
また、いつか逢えるだろう。「やまがひとつ・遠くなった」
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by yumehorisi | 2006-06-22 08:51 | 絵手紙で出逢った人々 | Comments(0)