絵手紙遊印彫師・夢追い人
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日本 絵手紙協会公認講師。第1・第3回中国絵手紙使節団員参加。独特の消しゴム印と絵手紙のジョイントを探る
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8月になるよー
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本州の皆様暑いのでしょうね。そうですか?
涼しいですよ。
こんな事を書いていたら怒られますね。
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さて、旭川には「フライングデスク講習会」に参加したんです。絵手紙とは関係ないですね。
で行く途中、富良野の「富田ファーム」に寄ってラベンダーの香りに酔いしれてたのですが、
駐車場に車を入れるまでが、大渋滞でいやになってしまうんですね。
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我が家のラベンダーと大きさは同じくらいなので、4~5年ものだと思うのですが、花が咲いているんですね。
我が家のは、咲ききってません。米が取れる旭川地方なんですね。
明らかにあたたかいのです。
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東神楽町という町が、会場だったのですが、町の空が大きいと感じるのです。
電信柱がないのですね。電信柱が無かったら犬が困るだろうと思ったわけで。
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夜のとばりの美幌峠から、屈斜路湖です。
絵手紙など道具は、持っていっただけでした。
ところで、暑いですか?
涼んでください。
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by yumehorisi | 2006-07-31 12:05 | 絵手紙で出逢った人々 | Comments(5)
旭川にいます。
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男二人で旭山動物園。ラベンダーの富田ファーム。あぁなぜか悲しい。
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by yumehorisi | 2006-07-30 07:35 | 絵手紙で出逢った人々 | Comments(5)
藤村さんの最後の絵手紙
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6月の絵手紙ウォッチからごらんいただいている方は、少し覚えて下さっているかも?
壮絶な闘病続けてお亡くなりになった、斜里町の藤村八重子さんが「最後に描いた絵手紙を、持っています」という方から絵手紙をいただきました。

このブログを、見ていただいたようで、感謝申し上げます。

最後の絵手紙(赤カブ?ラデッシュ?)命月でもある8月に掲載できたらと思います。
斜里町でお友達でしたSさん。このブログをご覧になったら送ってください。
すぐに、お返しします。

Sさんからの文中「友達同士でテレもあり、絵手紙の交換は少なかったのです」と書いてあった。身近な人に絵手紙を出してないなー。
そうだ、青森放送の「伊那かっぺーさん」というかたは、講演先の行く先ざきから自分の子供たちにはがきを出しているとかいてあったなー。
私は、息子にも娘にも出していないなぁーと思った。8月になるのに、6月のタイトルをまだ消せないでいる。
んーあと2時間後の8時に旭川に向けて出発する。帰りは30日夜。
(スピーディー・ダイナミック・タイムリーSDTの法則のがくさん)らしく無くまったくイカンね。

「絵手紙摩周湖」教室のKさんから電話をいただき、秋の展示会に向けての絵手紙の相談があるという事で、釧路の帰り道に寄り道。

80うん才、耳も達者・会話の反応もすばやく銀髪のご婦人です。
「何をどう残すか?・こんなものを残していいのか?」
開拓の頃の思い出を、巻紙にしたためて居られました。

またもや、頭をガツーンと食らったようで、「何をどう残すか?こんなものを残しておいていいのか?」戻りは出来ない今までの生きざま。何度もなんども、帰りがけも今も響いている。

「生かしてもらって丸儲け」で、だれしも年の順番に居なくなるわけでは無いし、今日は富良野を通過しながらラベンダーを眺め、夜は良きレクリエーションの仲間と再会し美酒に酔う。

いずれ藤村さんの最後の絵手紙を投稿できるでしょう。
毎日のように届く感謝の絵手紙。カキコミ。こちらこそ感謝です。
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「努力に悔いは、無かりしか!」ってたしか「海軍五省」のひとつ。

帯広は、絵手紙七夕展で、「富良野を通過するからね。」って「富良野のおばば」に電話をしたら、「私は、帯広に行くからね?」と。
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by yumehorisi | 2006-07-29 06:46 | 絵手紙で出逢った人々 | Comments(0)
花押
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「花押(かおう)」という言葉があります。

簡単に言えば自分しか書けない「サイン」のようなものです。

詳しくは、インターネットの「知恵袋」等でお調べください。

この自分しか書けないサインは、「この文書は、見たぞ」とか「承知した・実行せよ」とかの意味を持っていて、政府閣議における閣僚署名は、明治以降、花押で行うことが慣習となっていると書いてある。

で、それなりの文書を決裁する立場になり始めると「この花押のデザインを練習する」のです。

タレントが、サインがぐちゃぐちゃと分からないようでないと、ありがたくないのと似ている。

絵手紙に押す落款も、これは私が描いた正真正銘の絵手紙です。という意味をこめて最後に押す。
家を建てて、最後に行う儀式が「落成式」とか、「千秋楽」とか一番最後に行うセレモニーには、「らく」という言葉が付くのかな?。

で、この落款だが、作るには「楽観」出来ないほど難しい。知識も技量も時間もかかる。心臓手術と一緒くらいの拡大天眼鏡を駆使して、慎重に彫る。(おおげさか?)

普通手彫りの石印で、作成を依頼すると、万円はかかる。
もちろんそれくらいいただかないと、作成にかかる時間が時間だけに、時給・技術料・デザイン料・送料を加味するとそれくらいいただかないといけないだろう。

さて、この落款だが、作った片っ端から満足感よりも、こんなものを作っちゃったぜ!という気分になり、もっと極めたいと思い始める。

今回の落款つくりも、送って「着いた」の礼状が来て、その絵手紙から「いや・イメージが違ったな」と思うことがある。
数を作れば、なん%かは、反省が出てくる。
反省しても、もう遅い。

さて、明日29日、あさって30日と富良野から旭川に行きます。中年男二人で?ラベンダー畑を見る?動物園に行く?中年男が二人で?やだねー。曇り・雨の天気予報です。
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by yumehorisi | 2006-07-28 05:40 | 届いた絵手紙 | Comments(2)
出逢い求めて。
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今年の私の最大のテーマは、「田口孝夫絵手紙講演会」で、補助金の決定通知も受けて、ちらしもつくり、・PRをかねて送付を始めました。
今日は、40通ほど出した。
100人くらいの方には出そうかと。

ゆくゆくは、8月の帯広七夕展の次に!なんてのは、夢の夢で、何よりも私は号令はかけれるが人手がいないし。
なんといっても、ネックは「旅費」だな。
一律7000円の航空運賃のときもあるんだから、中標津~羽田1万円で飛べや。
と言いたいがねー。

まて・最終的には、無いものねだりの「後だしじゃんけん」かもしれないな。
工夫をして、頑張らねばと。

平成13年の時に「第1回中国絵手紙派遣団帰国絵手紙展というのもやってみた。
たたみ83枚分の絵手紙を展示したが、少々疲れた。

今年は、大々的な展示会はしない方針です。田口先生の絵手紙展はやる。
実は10月に展示会があって発表すると、11月の文化祭関係の展示会に力が入らない。

ただ、私に「講演会ご苦労さん」という激励の絵手紙が来た場合のみ展示会は、しようと思う。

ブログ結構体力使って書いてるかも?
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by yumehorisi | 2006-07-26 18:00 | 絵手紙で出逢った人々 | Comments(1)
絵手紙・さまざまな送り方。
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昨今郵便物の送り方は、危険物・水の出るもの・腐敗するものでも無い限り、実に柔軟に受け取って送ることが出来ます。

奇策・珍案、どのようにびっくりさせてやろうかとアイデアを練る方は、全国いらっしゃるようだ。

月刊絵手紙にも、アイデアが掲載されているので、参照されると良い。
ただ男性向きか?とは言い切れないし、出す私のほうが少々恥ずかしいと思うことがある。

今日紹介するのは、比較的男性もやりやすい方法です。

まずは大好きな100円ショップで「プレゼント用」の小袋と、白の何も書いてない荷札を購入します。

プレゼント用の小袋は、色取りがさまざまなので、中身が見えないようにするために、地元の包装紙・千代紙などで包装します。

荷札は、そのまま切手を貼ります。定形外扱いなので、120円位かな。
荷札の裏は、コメントも書けますし、袋の中に入れる絵手紙にも、包装紙の裏にも書けるでしょう。
誕生祝いに、フィルムケースを入れ(フィルムケースを人形にするという方法もある)ケースの一個は絵手紙。もう一個は、何かをのど飴でも入れてあげるのも良い。

北海道からは、今の時期なら「ラベンダー」を入れてという方法があるだろう。
金木犀を、コーヒーの壜に入れて、水中花でいただいたこともある。
花だけケースにいれてという方法もあるだろう。
絵手紙と香りで、楽しんでいただく。

え!そんなの貰ったことない、誰にあげてるって?

7月20日も出せなかった。7月23日も、3人の絵手紙仲間に失礼をしてしまった。
富士宮市のMさん・Hさん。秩父市のIさん。根室市のIさん。誕生日おめでとう!
そして今日の誕生日の方も。おめでとうございます。
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by yumehorisi | 2006-07-25 06:11 | 届いた絵手紙 | Comments(2)
自分の印を作ってみよう(Ⅱ)
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印を彫る技術は、回数とともに進歩します。
1~2回で、簡単には行かないが、あれーこんなの作ってたんだという気持ちにはなります。

問題は、自分の「字」で、どんな「味付けの字」にするか?
この人の字は好きだなーという字を、やはり多く見ることかな~。
最終的には、自分の癖からは抜けないのだが、図書館にでも通って篆刻の辞書でも開いてみたほうがいい。

これまた、試行錯誤をして、何度も紙に書く。筆でも書く。紙質を変えて書く。
バランスを変えて書く。太さを変えて書く。右手が明朝体から抜けないのなら左手で書く。
まねをして書く。やってみるしかない。

篆刻の世界は「その世界で一生かけてのジャンル」だから、わたしは、いい加減に逃げ出して「遊印」などの分野でうろうろしているだけです。

さて、自分の印なら消しゴムの彫りっぱなしでもいいが、出来たら「持ち手」をつけると格調高くなる。

その「持ち手」と消しゴムの性質が問題なのです。

消しゴムは、力を入れると、どのようにも切れていくのです。
まっすぐに切れない。よってサンドペーパーで、平均に削るという作業がでてきます。
「持ち手」ですが、木の材は、家庭用品店などで、集合材で、丸・角・径の大きさ、さまざまありますが、平均に・直線・直角に切るのがなかなか出来ない。

木そのものに彫るのなら、印面が平均になっていれば多少は許せると思いますが、そこに「はかま」を付けると成ると、直線・直角にであることが要求される。
ペーパーで削っていくだけで、印面が真っ平にならない。
押しても、朱肉がつかない。真ん中が下がっていたら・まったくだめ。

消しゴムと木を接着させる、接着剤も吟味してください。

これは、落款としての難しさなので、普通にスタンプとしてや・言葉印ならまた話は別です。
楽しいですよ。
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by yumehorisi | 2006-07-24 09:01 | 届いた絵手紙 | Comments(2)
自作の印を作ってみよう
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究極は、自分で描いたものに自分で彫った印を自分で押す。
のだが、少しコツを。
まず、段取りで、市販の普通のカッターでも結構ですが、400円前後で「デザインカッター」
を購入します。刃先が45度・と30度の替え刃が入っているのが良い。
店員さんに聞いてください。
45度は、比較的大きな文字を(デザイン)の場合に使用し、30度は、細かな部分を彫るのに適してます。
消しゴムは、高級品は、「はんけしくん」といい、はがき大で、600円前後かな?
100円ショップの消しゴムで十分です。
製図用などの、高級品は逆に柔らかすぎてお勧めできません。
拡大レンズもあったほうがいい。これも100円ショップにあります。
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彫るデザインを決めます。
その大きさに合わせて消しゴムを、カットします。
消しゴムに、転写する方法が、さまざまなやり方があります。
2~4Bの鉛筆を準備し、その寸法に合わせて普通に記入します。
消しゴムに、直接描くのでは、反対文字になりますので、紙に書きます。

消しゴムに薄く朱肉を塗ると、文字が鮮明になるようです。
文字の書き方が、特徴があります。
彫り進めて行くため、特に丸になる部分がすっぽり抜けてしまう場合があるので注意。
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特に注意は、刃の持ち方ですが、刃先を自分に向けるのでは無く、反対の相手側に向けます。
もっと大切なのは、刃先を動かすのではなく、消しゴムを動かします。
カッターを、まったく動かさない訳ではありませんが、刃先を手前にして、カッターを動かして彫るのではありません。
やわらかい消しゴムですので、力をいれずに出来ます。
ここの行程に企業秘密が、あります。あははです。
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彫る順番は、どうでもいいのですが、今まで彫ってみて、筆順・書き順にしたがって彫り進める
事を、お勧めします。
彫ったあとの、字に勢いが変わってきます。

今回は、白印、(字が白く残る彫り方)でしたが、朱印(字が赤く残る彫り方)もあります。

消しゴムは、ゴムだけに印泥の油分をきらいます。硬くなります。
また、印泥の成分として、もぐさが入っているそうで、目詰まりの原因になり、それを取り除こうするときに、ゴムまで壊してしまいます。
ゴムの落款印は、朱肉をお使いください。
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by yumehorisi | 2006-07-21 07:38 | 自作自印 | Comments(16)
10月14日(土)田口孝夫絵手紙講演会in中標津開催
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平成18年度北海道生涯学習補助事業の対象として、10月14日(土)13:30から中標津郵便局を会場に「田口孝夫絵手紙講演会」を行います。

そのパンフレットが出来上がって来ました。

表の絵手紙や、中の「鮭」は、田口先生のを使い、題字は私。

中側の交流絵手紙には、「北川ふぅふぅさん」からの「ひたむきに生きる」を・勝手に使わせていただいた。

千葉のKさんが、蘇州から送ってくれた絵手紙。
そして絵手紙季刊誌には、お顔の写真も載っている「U子」さんも、私作成の落款を使っていただいているので採用。


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あはは。違うって絵手紙が良かったからだってば。

カラーにしたかったのだが、お値段の関係で2色刷りにしか出来なかった。
田口先生中標津3度目の来町になります。

ここまで(東の果て)くれば、時計をはずし明日の予定を忘れて、絵手紙仲間との話に酔い、温泉につかる。
「命の洗濯だ」あとは、鹿にぶつかったり、狐をひき殺さないように絵手紙スケッチに歩く。

先回にも、話をしたとおり・乗用車の後部座席は空いてます。
これは、私は旅行会社ではないので、ツァーは組めないが、10月1日から、片道一律7000円という、航空券が発売になる。

だけど、14日まで、ずーと居るか?帰りは、「旅割」で?
10月はじめに「超割」が、出たので、10月そのころの「超割」が2回売り出しは無いでしょうね。

田口先生は、10月14日(土)羽田~中標津の便でくることが決まってますが、土曜日は「旅割」も高くなるので、金曜日に来て一泊多く泊まるのがいいだろう。
相談乗ります。

追伸
落款申し込みですが、パソコンに書き込みが出来なくて?という方がいらっしゃるという懸念がありましたが、絵手紙の申込者も今日ありました。当然のことです。
絵手紙の世界ですから絵手紙で来るのは、嬉しいものです。

私の住所は、ブログの前の方から探してください。
〒086-1126 「小野寺がく」絵手紙がきたら面白いかも?
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by yumehorisi | 2006-07-19 18:17 | 絵手紙で出逢った人々 | Comments(2)
印つくりも進化する。
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テスト間近になると、やたら本が読みたくなる。
サザエさん56巻全部読んで、赤点を取ったこともある。
この癖は、どうも直らない。

忙しくなると、別の意味での忙しさを故意に作って、バランスを取ろうとする。時間を食う忙しさは、たいていは本当に忙しいのではなく、あまりにも単純な作業の繰り返しで、創意工夫も無くその作業だけに、2時間も3時間もかかる。
簡単にすませればいいのだが、簡単にすませてしまった後での後始末に多大な労力を要することが目に見えているので、やらなければいけない。
「やらなければいけないのだ」という事とするのが、仕事だ!と思うとまたまたそれがイヤになる。

印つくりは、見えない人を思い描いて作る。
逢ったり、話をしたりするとしっかりイメージが出来て、作るのが楽になる。
「子」という字一つとっても、踊りたくなるような「子」にしようか?お淑やかな「子」にしようか。
思っただけで楽しい。
その故意に忙しくしているのは、印を彫りましょうという発想です。

過激な事を書いて、あおる必要はないが、「書き込み」が出来なくて「欲しいんだけど」という方もいらっしゃるのかもしれない。
期間限定のバーゲンセールは、大手デパートでも福袋でも、やっていることでと許してもらおう。

さて、午後から釧路にいきます。
明日・専門学校の講義が6時間ほど、ありますので帰りは18日夜に。

印つくりも進化する。昔作ったのが、今では「んー?」と思う。
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by yumehorisi | 2006-07-17 09:46 | 自作自印 | Comments(14)