絵手紙遊印彫師・夢追い人
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日本 絵手紙協会公認講師。第1・第3回中国絵手紙使節団員参加。独特の消しゴム印と絵手紙のジョイントを探る
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いよいよ・月刊絵手紙5月号に掲載されました。
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いつも、このブログに訪問いただきありがとうございます。

3日前に、突出した訪問者数を記録して、どうしたんだろうと思いましたが、どちらにいたしましても、訪問してくださる方がいて、今回の交流展になりました。

ありがとうございます。

東京会場・大阪会場にも、ブログで何度か知ってる方が「会場に行くわよ」と言ってくださってます。

そんないい男でも有りませんから、私でなく展示してある多くの方の絵手紙を見ていただきたいと思います。

そんな中で
今までの私の手書きの名刺では、会場にこられる方用には、対処しきれないだろうと
心配してくださって、ブログつながりののこたんさんから、のこたんのきらきら絵てがみ『ただ描きたいだけ』名刺つくりの申し出が。
※ 色変わりの部分をクリックすると、のこたんのブログにいけます。

がくさんの手書きなんぞは、いらないから、「のこたん」名刺をくださいと殺到するのではないかと思います。
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表紙を開いたその裏に「ど~ん」と告知記事が載ってます。

月刊絵手紙5月号は、特集企画で「男たちの絵手紙」の取り組みがあります。

趣味や興味を持って取り組むことは、なんでもいいのだろうけど、近頃「なにも取り組む気力の無くなった定年退職者の話を聞くようになりました。

そんな話の最中に・
今日の昼には、私に北海道新聞からもう一つの趣味である「フライング・ディスク」がらみで、「ゆめの森公園」の取り組みについての取材を受けました。

生年月日まで聞かれたけど、掲載目的は何だったか?聞かなかった。まいいか。

首都圏と大阪近郊の公認講師のみなさん・そして北海道の一部の方に、この展示会の案内状が、月刊誌と同封してあるのではないかと思っております。

ブログ繋がりの方や、月刊誌をお取りになってない方には、私から送らせていただくことになります。
会場にくる・こないに関わらず、記念にという気持ちで受け取っていただければ幸いです。
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by yumehorisi | 2007-04-27 20:55 | 絵手紙で出逢った人々 | Comments(8)
「ことば遊印」をどういう風に使うのかという質問に対し。
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絵手紙は、相手の方にモチーフを通じて、元気であったり、見舞いであったり、こちらの近況であったり、その人に対するこころ配りなどを届けるわけですね。

私は、こう考えたのです。
例えば、誕生日に「バラ」の花を描いて送る。

十分に「バラの花」で誕生祝いは、大成功なのですが、ここに「川のながれのように」という消しゴム遊印を押して送る。

もらった相手は、その遊印から歌声が聞こえてくると思うのです。
あぁ~川のながれのように♪♪。
これからの人生も、お健やかにとメッセージ。

これは、「目に聞こえる音」をと言ってます。

「ねぎ」を描く。遊印は、例えば「赤味噌の思い出」とか。
朝のまな板の音。母の味。
この場合は、「耳で思い出す味」などと私は、話しております。

封書の封印に使う。名刺の裏に「はじめまして」とか。
封印の場合は、方言バージョンがいいですね。

お待ちしてますの地方バージョン。ありがとうの地方バージョン。

だから、結構頭を使います。
図書館から、「歳時記」などを借りると日本語ってすごく語彙豊かだと思います。

それから、今回は「ことば」のみに限らせていただきます。
コーヒーカップの形に、「一服どうぞ」などというパターンは、数が多くなると思うので、お許しください。
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by yumehorisi | 2007-04-26 21:48 | 届いた絵手紙 | Comments(2)
展示会場お越しの方への、「言葉遊印プレゼント」の話。
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さて、初めてこのブログに訪問の方もいらっしゃるでしょうか?
こんな企画の話を、しておりました。

東京・大阪の展示会場で、私が会場に居る時に訪問いただいた方で、ご希望の方には、私の手彫りの消しゴム「言葉遊印」を、プレゼントします。
その方法は、白荷札に120円の切手を、貼っていただき送り先の住所を記入し、その荷札に彫ってほしい「言葉」を書き込んでおいてください。
私が会場で、回収した荷札は、北海道に持ち帰り後日お手元にお送りいたします。
という話でした。

会場にお越しいただいた方しか、作っていただけないのか?
という懸念が私にもありました。

ここまで、よろしいでしょうか?。

話を進めますね。
絵手紙(株)のSさんにもお願いし、会場に荷札回収机を置いて・私が不在となる開催日であっても、上記の荷札を受け付け、私の元に回収荷札を送っていただく。
という便宜を図っていただくようになりました。

荷札は、私が準備して会場に置く・という考え方をしておりますが、ご自分で準備していただいて良いんですよ。

私が心配した点は、二つあります。
一つは、逢って目線を合わせて彫って欲しい「言葉」の考えを聞き、彫りたいということです。
もう一つは、「友人に頼まれて?」という形で遊印つくりの数が増えることでした。

で、どちらのあわせて、やってみましょう。
数が増えるのも、私への人気かと意気がってみましょう。

それから、展示される方のお名前ですが、「フルネーム」で展示するという方法にします。「O・M」とかの頭文字表記は、私と交流をしていることを匿名にしてどうなんだ。
逆に失礼では無いか?

「匿名にしてください」という方は、連絡ください。 よろしくお願いします。                            
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by yumehorisi | 2007-04-25 23:55 | 届いた絵手紙 | Comments(2)
コメントに文字数制限があることが分かりました。
コメントに文字数制限が、あるんですね。
送信しようとしたら485字を、減らして送信してくださいとコメントがありましたので、そのまま投稿します。
hagakieさんへのコメントの回答です。

hagakieさん。訪問ありがとうございます。
リンクさせていただきました。ありがとうございます。

さて、はしょって話をしてごめんなさい。
私の勤務先が「ゆめの森公園」と言いまして、南北1km。東西600m、の公園です。

その公園のほかに、町内26箇所の大小の公園を管理するのが、本来の仕事です。
本州では、考えられないのですが、その公園すべてのトイレは、冬の間「水周り」をそのままにしておくと、凍結して便器が壊れます。
そのため、全ての水のみ場・トイレを11月から、この時期まで完全に使えないように閉鎖するという作業が発生します。

また、「パークゴルフ」というミニゴルブといった遊びがあります。
敷地が広いため「融雪剤」をスノーモービル撒き散らし雪解けを早める作業をします。

そのゴルフ場を、北海道立のコースと・中標津町立のコース2箇所の計3箇所。その芝の管理・ホールの設置などの作業があります。

「ゆめの森公園」と隣接する「森林公園」という公園もありまして、遊具・池・遊歩道・キャンプファイヤーが出来て野生の鹿が住むキャンプ場。
外の焼肉コーナー2箇所・・・。

それらすべてを、外の施設を使えるようにする日が、28日。
パークゴルフ場5月1日のオープンという事に。

26箇所の公園の一つは、約20km離れた町内にあります。
北海道ですね。
これらの管理のため、秋まで約10名ほどの職員を採用します。

そして今日は雨。作業が滞ります。
私は、今日も休みなんですが、連休は、どんとお客さんが入ってきますので、休めないことに。
そのまま、東京会場の展示会が始まることになります。
「講演」は、なかなかできません。あはは。

hagakieさん。何年か前にPTAの役員をやっていた時「がくさんは、1・2を話さないで3から話すもんね」と言われてました。気をつけます。
こんな私ですが、今後ともよろしく。
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by yumehorisi | 2007-04-25 09:49 | Comments(2)
4月・久しぶりに明日も休日。
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4月!なんか久しぶりの休日のような気がします。
私の身体を、気遣ってくださる絵手紙や、メール本当にありがとうございます。
いやー私自身、よくよく気をつけて行動しないといけないですね。

私からの、案内状が行き渡ったためか、ホンの少し、ブログの訪問・お客さんが増えてきました。
ありがたいことです。

五月の勤務予定表もできて、公園の開始時期も決定し、あっちもこっちも・そっちも同時進行です。
一時も体調不良を言っては、居られなくなってます。

でも、なんか60歳を前にして、この頃思うのですが、
なんにも出来なかった20代。
ただただ働きっぱなしの30代。
上から怒られ、下からつつかれの40代。

自分が40歳になるなんて、あんな「ジジィくさい男・40歳」になんか成るもんかと思っていたのに。
60歳もすぐの年になってのこの頃、ごろごろと仕事も、役目も舞い込んでくるんです。
50歳代が面白くなって、この頃は、男も女も60歳からがまた面白くなるのかも知れないと思うようになってきました。

絵手紙の小池先生は、「濃い毛」も薄くなった。
使った筆も、細くなった。使って必要なものだけが残る。とおっしゃった。

カタログは、何冊読んでも分からない。
しかし、人に逢ってその人からいただく知恵は、カタログの厚みを超えます。
絵手紙を続けての交流の結果かもしれません。

ありがたいことです。
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by yumehorisi | 2007-04-24 22:06 | 届いた絵手紙 | Comments(2)
21日夜・札幌で大ドジをやらかしました。ぎゃ!
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北海道レクリエーション協会の評議委員会に参加で、夜行バスで・・・・。

20年にもなろうとする、レクの仲間との再会は楽しいもんです。

懇親会!盛り上がりましたね。

ここの書きこみたい話もあるのですが、後にして、サッポロ駅からバスの出発地まで歩き。

それなりの距離があるのですは、飲んだ後に歩き。

やっとバスの出発ターミナルに着いて、安心してついウトウトと。

分かるでしょう。気がついたら「バスが出発してました」

そこからが問題です。
いろんな事が起きるんです。
携帯のバッテリーが足りなくなる。
タクシーでバスを追いかける?
どうやってバスを止める?

弱り目に祟り目。メガネの左レンズが外れているのです。
バスターミナルが閉鎖になる時間。ガードマンから出るように促されます。

で、どうしたかって?
息子を、呼びました。
アルバイト中で、出られなく時間が遅くなります。
予備のバッテリーを買って、タクシーで迎えに来るよう言います。
しかし、正確に自分が立っている場所を、息子に言うことができません。
息子も、場所がどこなのか分からなくのです。

こまりましたね。
本当に私ってこんな「ドジで・アホで・間抜けですね」

え~。なんとか息子のアパートにたどり着き寝ました。
朝6時。起床。
丘珠空港から、飛行機で帰る算段。
8時間6000円のバス代から、45分2万円のチケットに。

あ~来月・東京。そして大阪。
お金は必要なのに。

帰ってから、嫁さんにしっかり油を絞られています。
8時半丘珠離陸・中標津9時15分。
10時から勤務は、しましたよ。

有るのですが、まだ、ドジの後遺症から抜け出せません。
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忍者の武芸皆伝書のような巻物は、「のこたんさん」から、
素敵な教室作品展の案内状は、明日にします。
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by yumehorisi | 2007-04-22 21:35 | 届いた絵手紙 | Comments(0)
日本絵手紙協会作成の、交流展案内状です。
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本日・日本絵手紙協会からドサ!っと、小包で届きました。

左上は、私のですね。右上は、第1回絵手紙遣蘇使として一緒に、中国に行った福岡のIさん。
遊印は、「和顔愛語」作成は、私です。

左の中間は、第3回絵手紙遣蘇使としてご夫婦で参加されて、東京のTさん。

Tさんの本は、協会からも出ています。

左一番下、「あいたい夜は絵手紙で」北海道根室市のM子さん。
ドキドキさせる文章をズバッと書きます。
若いので頑張ってほしい。

右上から2番目千葉県市原市のOさん。
緻密で、こんなに花が見つめる事ができたらという絵手紙を、描きます。

右下から2番目は、浜松市のOさん。ご夫婦で絵手紙を熱心にされてます。
大阪で逢えたらいいな。

右一番下は、富士宮市のKさん。知る人ぞ知る、絵手紙美人姉妹の妹。
姉妹を知らずに、同じ絵手紙を私が出したといういわくの姉妹。
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案内状は、東京用と・大阪版の2種類があります。
首都圏ならびに大阪圏の公認講師の方には、月刊絵手紙に、このはがきが同封されるのだそうです。

今回は、北海道にお住まいの方で、私がお願いした方には、何枚か同封させていただくことになってます。

で、ブログでお知り合いになっていただいた方や、独自にサークルをお持ちの方など、2度と無い交流展ですから、記念に送らせていただきます。

案内状のテーマは、絵手紙から感じる香り・食欲を誘う色彩と味・大きくはみ出す絵。病気になっても、どんなになっても前向きな姿勢。絵手紙交流のスタートはポスト。和やかな顔・愛の言葉。これが絵手紙交流の醍醐味だと思いました。

さて、しばらく書いていませんでしたが、私の言葉遊印の欲しい方で、会場に来てくださった方・120円の切手をお持ちになってください。
あとで、リクエストの言葉を彫って送ります。サイズは、120円の切手が許す範囲です。

展示コーナーでは、私の遊印を、手にとって押して実物を見るということを、承諾してます。

えっ!。手書きの名刺?何枚準備するって。いやーこまったね。
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by yumehorisi | 2007-04-19 21:18 | 絵手紙で出逢った人々 | Comments(5)
明日17日から、また忙しくなります。
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明日17日・6時半出発で釧路に行きます。

専門学校の集中講義です。2日間続けます。

帰りは、18日に、中標津に19時頃着いて、20時から会議があります。

道いう訳か・ゆめの森公園勤務で体力がついたためか、一日6時間の立ちっぱなしが、苦にならなくなりました。

明日の2講義目は、フライングディスクもしたいし。「滑舌」の思わしくない学生のために、早口言葉もしたいし、楽しみです。

2~3日前の「見る気で見る」「見ようと思って見る。」しっかり「診る」ゆっくり「視る」なども、絵手紙のモチーフをみるのと同じように大切だという話もしましょう。
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で、19日勤務して、20日も勤務してその夜、22時の夜行バスで札幌に、朝6時着。
会議です。
午後からの会議に出て、懇親会やって、また22時の夜行バスで、中標津に朝6時まで揺られて、8時から勤務します。

来週は、休めますから大丈夫です。
こんな調子で、6月まで乗り切って行きたいと思ってます。

来週25日頃になると思いますが月刊絵手紙5月号の表紙を開いてすぐ裏に、交流展の告知が掲載されます。
どんな感じでしょうね。

あ、それと北海道の方で、協会にお願いして何人かに「東京会場」の案内状を、月刊絵手紙と同封して送付するようお願いしてあります。

「東京会場まで見に行ってくれ」と言ってるわけでは無く、私の絵手紙も展示されている交流展です。
もしくは、私の知っている「がくさんの交流展」があるらしいと、思ってくだされば幸いです。

今日の絵手紙は、札幌からMさんとOさん。
わが事のように喜んでくださって嬉しいです。
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by yumehorisi | 2007-04-16 20:41 | 届いた絵手紙 | Comments(2)
今朝は、全てが真っ白。
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兵庫県の相生市で、椿の花を描く展示会が、毎年あって椿の花の咲かない北海道から、展示させていただいています。

「椿展をやろう」というKさんの心意気が好きで、その心意気に私ができることならと、思うわけです。

今年は、「そう・お思いなら」と、地震になる前の能登から椿が届いた。

いやがうえにも、気持ちが盛り上がる。

「絵手紙は、やはり交流だぜ!」と言いたいわけで、知らない人にでも出してみようぜ。

また叩いて見なければ分からない扉の向こうの、新たな出会いが始まるにドキドキするわけです。

月刊絵手紙の定期購読者になり、所定の手続きと入会金を納めて「友の会」の会員になります。
2006年度は、2、702名の会員が居ります。
当然・私の名前も住所も記載してあるわけです。

今回は、相生市の椿展にあった「私の絵手紙を見ました、遊印も良かった」と、「太子町から」木版画です。

スマップの歌が、頭の中を走り回ります。
「ナンバーワンよりオンリーワン」

そこにたどり着くまで、なんですね。

さて、雪が降って乾いた地面が、真っ白です。
処により、60cmの雪があります。
何日も、お金をかけてとかした雪が、一晩で銀世界にもどります。

ま~分ってたんじゃない。雪はまだ降るって。あはは。
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by yumehorisi | 2007-04-15 21:00 | 届いた絵手紙 | Comments(0)
昨日は、靴下のかかとの部分が濡れた。
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公園内の外の遊具を、連休に使えるよう準備を進めてます。

ただ、ここに来て気温が上がりません。

桜なぞ夢の夢。

今日の予報は、雪です。

連休は、この地方だけ6月にあればいいんだと思ってます。

私の記憶では、5月16日にも雪が降った思い出があります。


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さて、準備とは「氷を割る」作業なんですね。

降り積もった雪の一番下・地面と接した部分は、がっちり氷になってます。

そのため、早めに地面を太陽に当てて、温度を上げて青い草にしたいのです。

地面も、凍って「凍上」という現象が、現れてますから、時として「ズボッ!」と足が地面に落ち込むことがあります。

どういう訳か、昨日は靴下のかかとの部分が濡れて気持ちが悪くて、靴を脱いでひっくり返してみると、「なんと・かかとが空洞になってて」
松田優作です。「なんじゃ・こりゃ


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かかとの部分に、ゴムの厚みが無いのですね。
確かに一日相当歩いてますから、かかとに消しゴムつけて歩いて見ようかな。
いまどきの長靴って、こんなに傷んでしまうんですね。
そうか、長く丈夫に作ってはだめなんだ。

いや、足を引きずって歩いているからかな?
全体にほぼ大丈夫な長靴でしたが、底のそうなっているとは知らなかった。
「そこまで・分からなかった」って・シツコイ。

さて、ありがたいことに反響がそこそこにあって、「東京で待ってる」という方、「大阪で逢いましょう」と言ってくださる方。嬉しい限りです。
個展と違い交流展だから、私の絵手紙がメインではなくて、はっきり言っていわば「人のふんどし」でさせていただいているわけで、本当に皆様のおかげです。

間もなく真夏日が訪れるようになったら、ここの冷気を「一斗缶」で送ってあげたいと。
「一斗缶」も死語かな。
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by yumehorisi | 2007-04-14 06:22 | 届いた絵手紙 | Comments(1)