絵手紙遊印彫師・夢追い人
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日本 絵手紙協会公認講師。第1・第3回中国絵手紙使節団員参加。独特の消しゴム印と絵手紙のジョイントを探る
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もう、9月ですね!
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もう9月ですね。
何から話しましょう。
天気予報で、毎日の最低気温が日を追うごとに一度ずつ下がっていってます。
(そうか、毎日一度下がってあと30日したら・どうなるべ)などと・・・。

火・水の休みに、我が家の白樺が20数年経過して、大きくなりすぎ剪定をしました。
いわば木登りです。

高枝バサミですむ高さではなく、上腕筋と使い腹筋を使い大腿筋を駆使し!
そうなんです。木登りってものすごいトレーニングになりますね。
その剪定する木が一本ですまなくて、3本。
その他エゾ松が5本かな。

剪定した葉の量は、半端じゃありませんから軽4トラックを借りないと捨てに行けません。
2~3日置いて乾燥させて軽くしてから持っていきます。
木の枝の二股に、片足一本で全体重がかかって、作業しますから足首がいたい痛い。
来年もやるぞ。おかげでお庭は明るくなりました。

話は変わって写真は「タオル筆コンクール」への作品に添付する「応募票」です。
見たとおり「コピー可」ですので、興味のある方は送ります。
すっかり「北海道事務局みたい」ですね。あはは。
応募規定で、紙の大きさは70cm×35cm(縦横自由・紙質・色は問いません)とあります。
自作・未発表・80円切手を同封。
〒598-0032
大阪市泉佐野市新安松1丁目1-23
財団法人泉佐野市公園緑化協会「絵手紙コンクール」係です。

さて、また話は変わって月刊絵手紙を取っている方は、今月号を見れば分るのですが、
10月末に札幌で絵手紙の「スペシャル講座」が、30日にあります。
講師は、あの岡山のIさんですが、その足で「道東に行ってみたい」という話があって、
(31日札幌→女満別着で天候によりですが、1案・網走~知床~中標津泊まり)
          (2案・女満別~美幌峠~屈斜路湖~摩周湖~中標津町泊まり)

11月1日    (1案・阿寒湖経由釧路泊まり)
          (2案・根室半島経由釧路泊まり)
11月2日    (釧路から、列車で千歳空港~帰途に着く)という予定を計画してます。

おそらく「北海道に行ってみたい)なんて方は居ても、その時期に一緒に行きたいなんて方が居るとは思いませんが、一応言ってみますね。
後部座席は、空いてます。
運転手私・添乗員私・ガイド私。
旅費・宿泊費・食事代は、あ・な・た。

この時期は、確かに夜は寒いですが、わざわざ夜は歩かないでしょう。
日中は、天高く良い天候が続く時期になります。

昨年は、7月に東京のYさん。10月に田口孝夫先生。
今年は、岡山のIさん。
毎年一人有名人を呼ぼうかな。

そして最後、2ヶ月ロングランの「がくさんの絵手紙交流展」
「道立ゆめの森公園アリーナ」での展を終わります。
7月~8月と多くの方に、訪れていただきました。
この場をお借りして、展示をさせていただきました「公園」に感謝申し上げます。
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by yumehorisi | 2007-08-31 06:59 | 絵手紙で出逢った人々 | Comments(4)
タオル筆での反響!
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グログの訪問者の方から「タオル筆ってなんだろう?」と思っていたら、ピーナッツさんに質問していただいて「感謝」という絵手紙が届きました。

「その感謝のおたより抜粋」

早速作り描いて見ました。
はがきサイズでは、線が太くなり思うように描けませんでしたので、倍の画仙紙にしてみました。

練習するにつれ筆の感じがわかってきました。

かすれや、細い線も出せるよう練習してみます。

心地よく・ぐいぐいと描く事ができ心が解きはなされるようでした。・・・・・
嬉しかった気持ちをお伝えしたくて・・・・。とありました。

その他にも、先日のブログの「ひまわり」が描く事が出来たらというコメントも。

「たなくん」コメントありがとう御座います。
もう少し「タオル筆」でブログをつないで・応募方法なども知ってもらいましょうかね。
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by yumehorisi | 2007-08-29 17:54 | 届いた絵手紙 | Comments(1)
タオル筆で羅臼町教室へ。
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中標津町から出ると、東西南北すべての行く先々が観光地なわけです。
今日は、羅臼町へ。
天気が良くてまた右腕が日焼けしてま~ま~ま~痛いこと痛いこと。
一番左が羅臼岳で、右に国後が見えてます。

羅臼町の町は、前は海・後ろは山で一本道路の敷地というか土地の無いところなので、一般民家でも、3階建てが普通?多い。
階段のスペースがもったいないので、家庭用エレベーターを取り付けているところもあるとか。
一番下は、車庫で、2階が玄関でとなれば、3階建ても普通かも?写真はなし。
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さて、タオル筆(作るところから面白い)各人に作らせます。
わ~わ~きゃ~きゃ~楽しんで作ってます。
初めての方もおります。
今年は、2回目かな。
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「見る」というポイントは、時間をかけて説明と実技になぜそうなるのかのダメだしは個人ごとします。
私の周りに立っていただて(背後霊になってください)と呼びます。
私から立って歩くのはもちろん。
私語と質問は違いますから、参加回数もあってお隣同士で「こうだよ・あ~だよ」という場合は、許しますが、「今日は、私しゃべる人・あなた聞く人」とビシッと集中してもらいます。
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下敷きの準備が出来てない初めての人もおりますが、私がとげを刺しながら取って来たハマナスは、2時間でこんなところまで行きます。
さすがに文章を書くところまでは、2時間では到達しません。
初めてでここまで、出来たら最高でしょう。

羅臼町ですね。
公民館の2階の窓の下には、落ち着いているんです。鹿が。そういえば去年もそうだったか?
奈良はどうなっているか分らないが、びっくりして帰ってきました。
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by yumehorisi | 2007-08-28 21:38 | 絵手紙で出逢った人々 | Comments(1)
拝啓、タオル筆発案者・宮脇泰彦様。
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確かに曲りなりの人生の中で私は、「花を育てる」ことなんぞ・これっぽっちも興味すら無かったわけです。

それが今の立場になって、どっこい「長崎・ハウステンボス」なんぞを思い出してみたりして、「園を訪れれるリピーターター作る」その方策はなどと思ってみたりしてるわけです。

とうとう、今年の紫陽花・葉はつけたが花は咲かなかった。

天気が良いためだろう・道路際のハマナスが、たわわに実をつけている。
ハマナスの赤い実は、ジャムになるという話は聞いたことがある。
道路の傍に、何日でもかかるほど赤い実は取れるだろうから取りに来てもいいのだが、ジャムにしたからといってどんなもんだろう?。

春にひまわりを種を蒔くため、畑を作って植えてみた。
植えたというか、花つくりの知らない私が軽四・3台分くらいの落ち葉と黒土を運んで畑を作って、いわば種をぶちまけたに等しい。

どうなることかドキドキしていたが、町の終末処理場からいただいたスプリングが反り返るほどの肥料を入れた畑は、私の二の腕のような茎の「ひまわり」に育っている。
いっぱい種が出来たら「リス」が喜ぶだろうと思ってのこと。

「芽の出ない人が、種をまいて花が咲いたぜ!」と毎朝必ず言いつつ愛でている。

さて前置きが長くなりました。
拝啓・タオル筆発案者・宮脇泰彦様。
2~3日前からのタオル筆の投稿に私が植えた「ひまわりに花が咲いた!」とおなじくらいのこんな反応が返ってきました。

ごらんのとおりです。
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もう、お一方からの大判はがきは、原文を。
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タオル筆
ブログの中で衝撃的なものに出逢いました。

熱い思いに触れタオル筆を作ってみよう描いてみたいとワクワクしました。

予定していたものを後回しにして・・・気持ちが先で小野寺先生が伝えようとしたものとして下さったものとは少し違うかも知れませんが描いてみました。
2007・8・24。


お二人とも、私の交流展で始めて東京でお会いした方です。

蒔いた種が、様々な形で花咲いていただければと思ってます。

明日28日は、羅臼町で絵手紙教室です。

「タオル筆」を作るところからやってみます。

種は蒔いて見ないことには、分らない、歩かなければ出逢いはない。ということなんでしょう。
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by yumehorisi | 2007-08-27 20:52 | 絵手紙で出逢った人々 | Comments(2)
第3回タオルで描く絵手紙コンクール作品集(子供の部)から。
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先月今頃からの脱水症状で、どうも味覚も変わったみたいで、習慣にしていた「朝のコーヒー」を一度も口にしていません。
出てくる汗まで「健康飲料水」のような気がしてきます。
体重が減ると「足も小さくなる」んですね。
ウエストも細くなりましたので、当然ベルトの穴の位置も変わりました。

(そんな話は聞きたくない!)という人も居そうなのでやめるか。

タオルで描く絵手紙コンクールは、子供の部もあるようです。
上の方が最優秀・その次が優秀賞です。
本は、78ページもありますので、一部の方しか紹介できません。
めくって行くと、あ!この方も知ってる、この人も・・もう♪あ~の人もこのひ~ともです。

あ!話は飛んで先日本屋さんの立ち読みで「辰巳書房?」出版の絵手紙の本でしたが、開いた一番先に「大阪・○○さん」って。
エ!そういえば「出展しようってブログに書いてたな、しっかりのってるじゃん」とか。

ず~と前に月刊絵手紙の中で「特集・男の絵手紙」というのがあって、その時の推薦文を書いていただいた○○子ちゃんが、顔写真も出てて、そ~だ浜松行きの時・おネェちゃんには会えたけど会ってなかったんだとか。
「私の絵手紙も出てます」って方もいるのでしょうね。
も~知ってる方が出ていると嬉しくなりますね。
(で、買って来たのかい?)って、イエ、立ち読みしてきただけでした。

さて、本州のみなさん。暑くて大変のようですね。
中標津も暑いですが、木陰の下は確実に秋風です。
ききょうの花が咲き始めてます。
今日日曜も出勤です。行ってきまーす。
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by yumehorisi | 2007-08-26 07:23 | 絵手紙で出逢った人々 | Comments(0)
第3回タオルで描く絵手紙コンクール作品集から。
土曜日ですが、出勤しますので写真だけアップしておきますね。
朝が涼しくて(本当にすみません)寝てまして時間がなくて。あはは。
これは、製本になったものの表紙です。
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最優秀に選ばれた作品。
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絵手紙の指導を、「短い期間でどうやって理解していただこう」と思っています。

今回の「絵手紙摩周湖」への体験学習も3回でと約束された時間です。

その次は?

その次は、冬になるので来年になります。

冬道を、夜通うということは私も指導される双方も心配ですので、年が明けて4月から再開します。

指導される側の方が、「やってみたが絵手紙に合わない」ということもあるでしょう?
しかし当然指導する側の指導力も問われますよ。あはは。

指導の方法には賛否が分かれる事だと思うのです。
「絵手紙を続けよう」と気持ちを決めて集まってきた方の教室ではないので、興味を持って続けていただくのか?そうでなくなるのか?


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「筆の持ち方を指導し、集中した線に到達して」となりたいのですが、3回の講義で「絵手紙は楽しい」と自信をつけさせる。
サークルに参加する意志をもち、用具を購入する。
理想的には、新しいサークルを作り上げるという意欲までも2回の4時間で決定し、3回目の時はその意志で動き出すところまで、行きたいのです。

そのため、この頃は、指導の順を断わって「逆に教えるからね」という事で始めてます。

そのため、最初から「巻紙」です。
「はがき」は、後になります。
「長い紙にびっくりしないで!長い紙は、あとで切れば良いんだから」

「はがき」から始まって「こんな大きな紙に描けません」というのも経験してます。

今の私は、「絵手紙の筆記具は何でもあり」と思ってますので、割り箸・タオル筆・爪楊枝・筆、なんでも良いと思ってます。

話は飛ぶのですが
「タオル筆」にそそられるのは、「タオル筆を育てよう」としている回りの人たちの工夫するという姿勢だと思うのです。

宮脇先生と話したときに「タオルは綿花から作る・綿花は花だ・花を愛でる気持ちは、タオルも作り人の心も和らげる・タオル筆でメッセージも送れる」
大阪で直接こんな会話をしました。

広島も気仙沼も厚岸の牡蠣も、山に広葉樹を育てる。
山を育てるは、海を育てること。
北海道でも、牧草地を流れる川の周りに木を育てる。
直接・川に流れないように・植物プランクトンが川に流れ、シャケが川を登ってくるように。

絵手紙からとんでもなく話が飛躍してすみません、子供たちとキャンプをする・山で遊ぶ・・・・
私には、一つの事をしているだけなんです。
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by yumehorisi | 2007-08-25 07:23 | 絵手紙で出逢った人々 | Comments(0)
タオル筆からの物語(聞いて貰ってアリガトウ)
昨日午後に食べたスイカの影響もあるけど、何から聞いてもらおうかと考えながら寝たら目が覚めてしまって・・・・・。

さて、結論のタオル筆の作り方から行きましょうね。(ほとんどの資料提供・宮脇泰彦先生)
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ということです。
「タオル筆」で検索すると、約600件ほどありました。
で、「タオル筆」とは、財団法人泉佐野市公園緑化協会のまちづくり活動の一環から出てきている言葉で辞書にはありません。
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とあるんですね。

聞いて聞いて・
ここからが私が興奮している部分でね、じゃその「タオル筆」から、「財団法人泉佐野市公園緑化協会のまちづくり活動」やら、今回の「がくさんの絵手紙交流展」からがどうつながるのだというところなのね。

「がくさんの絵手紙交流展」、この8月いっぱいも私がお世話になっている「北海道立ゆめの森公園」アリーナ内で展示中でまもなく終わるのですが、キーワードは「タオル筆」だったというのが昨晩気がついたわけです。
「風が吹いたら桶屋がもうかる」的に話をすると

私が、2005年12月絵手紙ブログを始めた。
ブログを続けているうちに「タオル筆」というのがある・というのが分った。
「タオル筆」から発するブログつながりの方達との交流が出来はじめて、結果的に私のブログへの訪問者が多くなった。
大げさに言うと
そのブログをやっていることが、絵手紙株式会社のSさんの目に止まった。
私と絵手紙株式会社のSさんとは、第1回中国絵手紙遣蘇使節団とご一緒であったことがあった。
5月大崎ウエストギャラリー初日の夜に、絵手紙協会のS事務局長・編集長・事務局次長との夕食会の中で打ち明け話があって、今「アナログ的に絵手紙をやってる人」と、「デジタル的に絵手紙をやっている」その双方をやっている人は、私ではないかという話があって、その発端から絵手紙株式会社の方から、2006年の6月一ヶ月間の絵手紙株式会社のホームページの中でブログマラソンの話が出て私はそれを引き受けた。

ブログマラソンの次の人を紹介するという「友達の輪」的なことからまた新たな交流が生まれ始めた。
そんなこんなで私のブログからの「友の会関係」「ブログからの絵手紙交流者」の多様性などから、今回の「がくさんの絵手紙交流展」とつながる訳です。
やっとここまで来ましたね。

しかし私には、「タオル筆」となぜ「財団法人泉佐野市公園緑化協会」なんだ?ということがとても疑問だったこともあり、北川ふぅふぅさんが間に入っていただいて、
今回6月の大阪行きで、関空に飛んで「北川ふぅふぅさんの奥様」と「ぽんぽこさん」の出迎えを受けて「宮脇泰彦先生」はじめ「財団法人泉佐野市公園緑化協会」の皆様とお会いすることにより、その謎が解けたのです。

「第4回タオル筆コンクール」というのがあります。
詳しくは次の
財団法人泉佐野市公園緑化協会をクリックしてみてください。

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タオル筆が出来るまでの話を宮脇先生からのプリントで、デジカメで撮ってますので、見づらいのですが?
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行が2重になっている部分もありますが、今はごめんあとで時間が出来たら直すから。

で、次のホームページに行くと実演と、作品を見ることが出来ますので見てください。
気まぐれ日記・たなくんの絵手紙の中の絵手紙作品展にタオル筆による作品が展示してあります。
(たなさん・その節はお世話になりました)
もう一つは動画です。
AYAのひとり言の中から、(みやちゃん紀州彩煙墨でシャコ海老を描く)という動画がありますので、ご覧ください。下にドラックしていって探してください。
(AYAさん・勝手に使ってごめんあとでメール入れておきます。)

大切な事をいい忘れてました。
初心者に本物の筆で指導もいいのですが、始めてから「かすれ」を出すとか、コスモスの細さを出すとか?ラベンダーの茎の細さを筆で描くというのは中々出来かねます。

私は、その太いタオルで、「線を引いて間に色を塗りたいんだよ」という指導をしてます。
太いタオルで、細い線が描けるわけがなくおのずと「ぶっとい線」になり、ひとひらひとひらに色を塗るぞと指導しただけで、花が大きくなります。
そのものを見つめる手順は、指導します。
2時間以内で、本人もびっくりのダイナミックな絵になり帰っていきます。
タオル筆ってそんなのが面白いし、安いし、本人がどんな筆でも作れるし。
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by yumehorisi | 2007-08-24 05:08 | 絵手紙で出逢った人々 | Comments(6)
久しぶりに感動!
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22日。午後一教室(尾岱沼)・夜一教室(摩周湖のある弟子屈町)へ。
東に向かって往復約2時間・西に向かって往復2時間・その間2時間ずつしゃべっているわけだ。
4時間走って・4時間立ったり座ったり歩き回ってしゃべくりまくれば、あははやはり疲れますな。

「絵手紙摩周湖」のサークルの方は、新しい人と今までの方が混在。
しかし結果として、この混在状態が双方に良い刺激をつくり、双方で見学し合う。
同じ話をしているのだが、聞き方も違ってくるのでしょうね。

色塗りなどは、旧来の方がマンツーマンで指導していただきました。
私一人で、歩き回るのには限りがあります。
2時間の初めての方で、こんな状態まで進みました。
あ!筆は「みやちゃん先生」特製のタオル筆です。
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私自身7月下旬からの思考停止状態から、久しぶりのワクワク感。
4時間走って・4時間しゃべって休みは終わり。

これだけの文章だといかにもいかにもですが、午後に「約束ごめんなさい」が一つ。
夜、え~そんな?今日だったっけという電話が一つ。
思考状態が?なんてかっこよくなくて、ボーっとしてるんでしょう。

ダメですね。9月も気をつけないと。
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by yumehorisi | 2007-08-23 07:07 | 絵手紙で出逢った人々 | Comments(3)
気分は、秋風。
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通勤途中の「ナナカマド」が、紅葉し始めたのもあります。

日中は、暑いので帰宅後2階にこもった暖気を窓を開けて換気をしてます。

どっこいこれが曲者で、風が冷たいので開けっ放しはダメで、閉めてしまうと家具が暖かに状態なので、開けたり閉めたりしながら「印彫り」をしてます。

今日は、体調も良い状態での久しぶりの休みです。

体調が悪くて休みというのは、どうしょうもないもんで今回の体調くずしは、私には非常に良い教訓でしたね。

ブログの更新を、印彫りもあったり「ずる」もあったりして・・・。
※「酒を飲まないと、どうも眠れるようなんです」
※「飲んで夜中まで何かをつまんで・朝方消化不良で胃もたれがして目覚める」
夕べは飲んでませんよ。
その早起きしたりしてる部分で、更新していたのでしょうか?
もう出勤する時間になるほど寝ています。

ま~「欽ちゃん」の走りに学ぶのですが、アレだけ走ってまた次の日もテレビに出られるのか?

どうも「身体を柔軟にする」のと「酒もやめるべき」が今後の私のキーワードかな?。

「更新されないブログは淋しい限り」という絵手紙が着ちゃったぜ。
「今日は、何を描いていいのか、何も描けません」と絵手紙を出せ。なんて言ってるのですから、何も更新する材料がありませんと更新するべきなんでしょう。
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明日も休みですが、午後が、尾岱沼教室・夜は「絵手紙摩周湖」で、新人さんがきます。

釧路に、岸田劉生美術展が来ているのです。生の「麗子像」を見に行きたいのです。
9月9日までなのでまだ余裕はありますが???
「絶対行くぞ!」と思ってます。

気分は秋風の爽やか道東です。
残暑・本当にお見舞い申し上げます。
この涼しさ「ダンボール詰め」にして送ってあげたい。
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by yumehorisi | 2007-08-21 08:41 | 届いた絵手紙 | Comments(4)
彫りっぱなしの落款印の話。
「安く・彫りっぱなしで作っていただけませんか!」殺到中?。

改めて「遊印アリガトウございます」という方のはがきに押された落款を見ております。

もちろん様々で、市販の印をお使いの方。ご自分で彫っていらしゃるかた多様です。

「絵手紙を自分で描いて・自分の言葉で書いて・自分で彫った印を押す」というのが理想だと思うのだがやはり出来ない人も居るのが事実のようです。

今まで印は、長く使うものでもあり耐久性のあるもので、上品にと思って持ち手も付けて「黒檀」の材を使ってとなんぞに思っていたり、○○之印とかさまざま考えていたのですが・・・・。
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「100均の消しゴムでいいので、安くて彫りっぱなしでいいので作ってください」という方が、多数現れ始めた。
需要があるのであれば、答えるのが本当だろう・なんですよね。
ただ、「長持ちはしないぞ」
「長持ち」とはどれくらいの期間なのですか?と聞かれても「ん~?」だが???。 

印つくりのイメージ(字体)は、ただ一回こっきりで、イメージを作り作っているわけではなく、字体は?・バランスは?・大きさは?などと試行錯誤を重ねて作っているわけです。

はっきり言って人が良いので、それにかかる思考時間を料金化して高くは売れないのです。あはは。
前にも書いたかと思いますが、北海道の時給最低賃金ぐらいとしかしかいえませんよね。

実はやはり「先天性放浪症」で、少し貯まるとどっかに行って見たくなるんですね。
もう、旅費と宿泊費だけ持っていただいたらどこでも行きますって当たり前か?あはは。

来年5月もう一度大阪のタオル筆コンクールに色気を出してますしね。
東京でも・大阪でも「私の町に来ていただくことは出来ないのでしょうか」などどいう美味しい話はしっかり覚えてくるのですね。
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これも、前に書きましたが私の机の上には、女の人の名前だけが、何通りも・何回も・幾人もの名前が書いてあるんですね。
ゴミ入れの中もそうです。
ま~普通の男性の机の上にしては、「うちの親父はなんだろう」って息子もびっくりですね。
あははです。笑うしかない。

それと年末にはほど遠いのですが、年賀状の表に押せるよう「年賀」と裏に押せるよう「戌子元旦」の遊印を、おまけでつけてます。
なるだけ「具体的」こんな印と言ってください。
ただし、彫れないのはあります。
くれぐれも、100均一の消しゴムで彫りっぱなしの「ころん」です。
送料込みで、千円としかいえません。
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by yumehorisi | 2007-08-19 20:55 | Comments(0)