絵手紙遊印彫師・夢追い人
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日本 絵手紙協会公認講師。第1・第3回中国絵手紙使節団員参加。独特の消しゴム印と絵手紙のジョイントを探る
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小池邦夫講演会。(よもだ・というの話)
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講演会は、この付近になると・会場は暗い・暖かい・静かな語り口・食事後の睡魔?などなど正直なところ十分に眠い。

いつもの約束事で、講演会が始まれば録音禁止・撮影禁止です。
睡魔とメモと!(メモよりも聞いておきたい)という気持ちが先にたつのです。

なにせ、私は・この会場のどこの誰よりも時間と経費を支払って聞きにきているんだ!
という現実があります。とはいえ、眠くなるのです。

ネットで「松山地方の方言」で検索すると「よもだ」という言葉が出てきます。
用法としては、「あいつは、よもだだ!」などと使うらしい?

先生が、今回の講演会全編を、通して言いたいことの一つには、「よもだ」
(止められても、やりぬくような事)
(書き送りたい衝動・描かずには居られない感動)
(計算された・ちまちまとしたものでなく・
バカだといわれようが、なりふり構わない行動力や実行力)
(褒められなくとも、やりぬく精神力)

こんな気持ちを、生涯持ち続けるのが大事だ。

要約すると、こんな風に私はとらえて帰ってきました。

講演の中では、
この「よもだ」を貫くために・貫いたために起きる摩擦・挫折感と分かって貰いたい・聞いてもらいと衝動、
その気持ちが一日に、小池先生から正岡千年さん宛てに30通も手紙を出すその時代の話が有りました。

第1回の絶句する場面は、
季刊誌「銀河」に、肉筆の絵手紙一日200枚で、6万枚描いて出すことになる前に
新潮社から、もしかしたら(当時33歳)小池先生著書の本が出されるかもしれないという場面
・(これで文壇デビューか・)という出てきます。

結果として、その原稿は6人の編集委員の方から読んでいただいても、「ボツ」になり、ショックを受け私は、「新潮社S編集長をうらんだ」、という心情を吐露された。

しかし・今回のこの本の出版にあたり、「出版したほうが良い」と決断されて、
私は、「立派な方だと思った」と笑いを誘った。
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この付近の話は、今回の「遊走人語」もそうだが、先生の出された著書を読まないと
十分な理解が出来ない。

そこの話をお願いします!って。
あはは。そんな。

だから今「よもだ」になって
勉強しなければならんべ・
といったばかりじゃないですか?

自分で「よもだ」になってやらないと、
人から聞いたものなど・・・です。

「絵手紙の書」・日本放送出版協会発行(2001年2月第1刷)1600円
「らいおんの絵手紙」・株式会社日貿出版(1991年2月初版)2800円
「絵手紙は人生の応援歌」・株式会社平凡社(2000年7月初版)2000円
その他著書多数


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講演会は、このあと実技の部分がありました。

2回目の絶句の場面もある。

さて今日は、これから往復時間も含め7時間の講義に出かけます。
9月も終わりですね。

10月!(長月)
陰暦9月の異称で、陽暦10月の上旬から11月上旬にかけての候にあたる・
とありました。
菊月・菊咲月・菊の秋・色取る月・紅葉月・梢の秋・稲刈り月・寝覚月・紅樹。
秋日陰・秋日向・秋の夕暮れ・秋夕・空澄む・・・
いろいろありますね。
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by yumehorisi | 2008-09-30 07:11 | 届いた絵手紙 | Comments(4)
小池邦夫講演会序章・Ⅲ。
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講演会までの会場集合・時間帯とその交通利用経路は、ほぼ限定される。
何度か経験すると、会場に集まる絵手紙人の後姿に同じような「匂い?気配」がある。

おそらく各人が各人で、その気配を感じ取っているのかもしれない。
「この人たちは、中央会館に行くんだな!」
と思っていると、やはり会場である「中央会館」に吸い込まれて行く。不思議だ?

開場10分前になると、昔の学校の用務員さんが鳴らして始業・終業を連絡したような
「鈴?ベル?」「からんからん?」を鳴らしながら、
事務局次長Y氏が、オリエンテーションに立つ。

2分くらいの注意事項のあとに、「せっかくですので」と、小池先生との日ごろのやり取りの中から、私どもが聞いて暗示・示唆・勉強になりそうな先生とのエピソードを準備してくる。

これが叉、長くなく・場面の情景が浮かべられ、「準備してきたな」と思わせてはいないが、
十分に楽しみな話が出てくる。
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大分に講演に行った時、先生は、講演時間が間近なのに、突然「湯布院に行けんかのう」
と言われた。
非常にびっくりして、大分と湯布院は、普通列車しかなく「湯布院」の滞在時間は30分程度だというのが、分かったが出かけることにした。

感じるのが観光!感じる・興じる・やむにやまれぬ気持ちを生涯維持したい?
(メモ不十分)
由布院では、自転車を借りて1時間ほど走り回った。
その先生の自転車のスピードにびっくりした。
※ 正岡千年著には、小池先生が、空手をたしなんでいたことなどの記述がある。

姫路城にご一緒したこともある。
ゆっくり時間をかけてみることはしない。
「いい景色だな」という声に、「そうですね~」などと相づちを打ってるうちに
もう次の場所に先生は、移動している。

天守閣に登って「いい風じゃのう・息を吸い込みなさい」と云う。

私は、「観光」というと事前にパンフを取り寄せ調査する方だが、先生は、そんな事はしない。
知識が無くとも、その場にたって本物を感じるのが良いのだとう事を教えられた。

最後に(メモ不十分)
私は、相撲取りでいうなら、生涯現役でいたい。出稽古に出かける相撲取りでいたい。
と言われた。
というような話をされた。
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開場割れんばかりの拍手で先生は、上手から登場する。
ピンク系の半そでシャツ

いつものように深々と頭をさげて講演が始まる。
「書は、人間すべてのものだ」という事と「正岡千年を見て」という2本立てで今日は、話をしたい。
近い人なので「話やすい」と思ったがそうではない。
※ 著書のあとがきで「遊走人語」の発刊への発端は、小池先生の奥様の発案であった。
  と書いてある。このあとがきまで読まないと少し分からん話になる。

うちの奥さんには、千年からたまに電話がかかってきていたらしい。
電話で良い話をするが、他の人に話しても伝えられない。
で、本にしたらと思ったようだ。

この本を作る話を聞いて、まず売れない・採算が取れないと思った。
4ヵ月経って「メモしてます」「3度目を読み返してます」という話を聞く。

しかし読んでけっして「やさし本」ではない。

考えさせられ、何を話せばいいのか悩んでいます。

正岡千年は、小学校の警備員をした人です。
大学を出た人のやる仕事ではないと思ったが、その仕事を40年もやった。
その仕事は、私に来た仕事だった。

※ 著書には、警備員の仕事は、小池先生に来た仕事で、当時新婚だった小池先生は、
   警備員が襲われるという事件が当時あって、それがいやで千年氏に譲ったという
   下りがあります。

黒板に「遊走人語」と書いた書が、右。
    「遊走人話」と書いた書が、左に。

正岡は、書いてもすぐ捨てる。頼んでも書かない。
これは、持って行くな!というのを持ってきた書です。
左の「遊走人話」は、話という字が間違っている。

早生のみかんの話を思い出す。
※著書に、小池先生が、正岡にみかんは好きか?と聞いた。
  好きだと答えたが、何時になっても持ってくる気配がない。
  ある日、みかんを持ってきたが、学校に食べ物を持って行ってはいけない当時のこと。
  先生に怒られないよう、みかんの皮のままたべて証拠隠滅をしたことが書いてある。

「よもだ」という話。
松山地方には、「よもだ」という方言があるそうだ。
冗談をいう?不真面目・悪ふざけ・不謹慎・
転じて損得を考えない・前後のことも考えないで、思いのままにすすむ人?
というような意味?(解釈に責任はおいませんよ)

正岡千年という人は、奥様が、出産費用として退職金などを蓄えておいたお金を、欲しいものを買ってしまうという「よもだ」の話がある。
とてつもない金額の買い物で、奥様は、あきれて「普通分娩で乗り切りってみせます」と宣言されたというのが、著書にある。

今日は、ここまで。書きつつ私も悩んでいます。あはは。

明日も、休みだが、小学校の先生方の依頼で、絵手紙と消しゴム印という依頼をこなす。
約午前午後昼休み含んで5時間。
長丁場だが楽しみ。
今日届いた絵手紙は、明日アップか?その後か?今朝も朝寝を楽しんだから。
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by yumehorisi | 2008-09-29 21:10 | 届いた絵手紙 | Comments(2)
小池邦夫講演会序章・Ⅱ。
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バタバタの9月末の二日間は、休みだが依頼事項をこなしに。

隣町だが、気がついたら40kmは離れた場所だった。

依頼事項は、レクリエーション指導。

会は進行していて私は、「後半の時間を」ということだったが、

会場になるはずのアリーナは、バレーボールコート1面強くらいの広さの場所。
一歩足を踏み入れたら、「御通夜」の祭壇準備の真っ最中。

そして、厨房は、地域の奥様方が集まって今晩の遺族から・参会者の食事の準備さ!!。

いや~!レクリエーション指導生活うん10年。

しかし、会場が葬式準備中の白黒の幕に囲まれた会場は、はじめてだべ!。
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葬式は「しょうがないべさ」
悲しみの真っ最中の遺族もいるんだぜ。

主催側の会長さんと、葬儀担当の会社の方とは、この会場でレクリエーションをやっても良いという了解を取り付けております。
と言われても??。あははと笑っていいもんか?びっくりしたぜ。

で、「和室」に場所を変えて、のた打ち回るほど笑わせて帰ってきました。
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自宅にもどったのですが、また今日の次の事項があって出かけます。

14時38分過ぎの投稿は、2時間後くらいになります。
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by yumehorisi | 2008-09-29 14:42 | 届いた絵手紙 | Comments(1)
小池邦夫講演会序章。
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今回の講演会の特徴は、
「正岡千年著・遊走人語」・清流出版発行・1680円。
を、(持っている人は持参)すること。
という告知があったわけです。

私の場合、旅に重い本は、持ちたくない?というか?買ってなかったというか?
(講演会には、読むことが出来て参加しましたよ。)

「小池先生と正岡千年」という人の間柄を、ご存知ないとこの話が理解できないし、
「正岡千年著・遊走人語」・清流出版発行・1680円を、読んでいないと
講演会での先生の話が、これまた何の話なのか理解できない。

たとえば講演会の最中に先生は、「2度・絶句される」場面があった。

この2度の絶句の場面が、「何であったのか?」が、理解できないと
北海道から、飛行機を乗り継いで・夜行バスに揺られて行った意味がない。

ところが、この絶句の場面を、私が「おそらく?」という推量で書いていいのか?

これは、書いてはいけないだろうと思うわけです。
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で、「正岡千年著・遊走人語」という本は、先生の書かれた著書の中に何度も出てくる
「正岡千年」という人がお書きになった本です。

今までは、(小池側から見た正岡千年)だったわけですが、
(正岡千年側から見た小池)という構図になるため、この本を読むことにより、
小池先生の著書の中で、私が理解できなかった部分が、
(パズルを解く)ように理解できたわけです。

(理解できたふりかも。・・・?)
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(いや~まわりくどいわね!)

書いている私もそう思うのだが、
これを理解していただくためには、
膨大な資料に基づいたものでないと
いけないだろうなと・・・?

で、日曜日だけど勤務なので時間切れです。

届いている絵手紙のアップも、半分だけ。

今日は、日曜で郵便がこないので、

明日の朝に残しておこう。

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ストーブに火を点けたい様な朝です。
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by yumehorisi | 2008-09-28 06:53 | 届いた絵手紙 | Comments(1)
「086-1126」
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確かにあっちこっちと歩いていた。

で、ここで休みでは無くこの二日間は、勤務。

で、この二日間の勤務が終わると月末二日間が、最後の依頼行事がある。

確かに「休みは無い」
「休みは無い」が、どこの社長さんもこんなもんだろうって?

休みの日の「早朝からのゴルフ」も、休みか?、仕事みたいなものだろうって。

呼んでいただけるなら、これからも出来るかぎり出て行こうと思う。

「ギャラリー通信」を送ったお礼状が届いてます。
大量なので、この土日で紹介しますね。

すごいのは、「〒」だけで届いたぜ!

確かに生まれ気仙沼は、「小野寺姓」は、電話帳約10ページもある。

ここ中標津町には、何人も居ません。
珍しいといえば珍しい部類の姓です。
「086-1126」だけで届くか?
あはは、届いたぜ。

ま~小さな町の郵便局では、私も絵手紙をやっている特殊なおじさんだろうって。
2万4千人くらいが、人が住むには調度良いのかもしれない。
大学も、新幹線もないけど、そこそこ間にあっている。

「小池邦夫講演会」の参加レポートをどうしようか?
どの切り口から入っていこうか?まだ迷っています。

私の気持ちの中では、そうだったのか?という「パズル」が解けた気持ちで居ます。

先にもかいたとおり「正岡千年」という人が、小池先生の人生に何度も出てくるというのを、
ご存知ないと分からないし?
「ん!それはね」「そこの話はね?」といっぱいあるのだが?
その話を総て書くには、膨大な量になる。

なんにしても、朝飯食って今日は勤務。
「キュンとして、凛とした気温と日差し」
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by yumehorisi | 2008-09-27 07:15 | 届いた絵手紙 | Comments(0)
無事・帰宅!!
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まずは、無事帰宅しました。
8時間のバスの旅ですが、年を取ってこれが良いところでしょうか?
大して寝なくて良い年になったのでしょう?

若い頃は、いろいろ興奮して眠れなくて、酒を飲んで酔いつぶれてやっと眠れる?
なんてこともあった訳で、飲まなくとも眠れるし、
何度目覚めても、トータルで寝ているのでしょう。
3時間起きてても・5時間眠っているんだものと。

講演会の模様ですが、予備知識がないと小池先生の話が分からないと思います。

その予備知識まで、ブログで「ご披露」となると私が「ご疲労」してしまいます。

どっちにしても、午後の講師依頼のこともあるので、この次に!。
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中標津町高齢者大学(白樺学園)絵手紙講習会風景です。
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羽田空港第2ターミナル駅に着いて、一番先にあるトイレの大看板に?
なんと「中標津町に移住しませんか?」
という看板があるではありませんか?

「100分で着くiju地発見」

思わず看板の前で、立って呼び込みでもしたくなりましたね?
「いらっしゃいませ!」「いらっしゃいませ!」

iju地から出て行く飛行機代が、もっと安ければと。
電話番号は、本物の中標津町役場だもの・びっくり。
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by yumehorisi | 2008-09-26 07:24 | 絵手紙で出逢った人々 | Comments(3)
北海道は、涼しか~!
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雨の千歳に着陸。
一瞬冷房効かせてる?いいな!涼しくて!って感じ。

間もなくバスが中標津にむけて出ます。

札幌から中標津ってバスで8時間かかるのです。アハハ。
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by yumehorisi | 2008-09-25 21:48 | 絵手紙で出逢った人々 | Comments(0)
今東京。夜札幌。明日朝中標津。
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東京に居ます。
絵手紙協会主催で小池邦夫講演会です。
15時頃には、終わるでしょうから、18時の千歳行きに乗り、札幌22時の夜行バスに乗ります。

中標津には、8時間後の26日・6時30分頃着く訳で、やはり北海道は、広いのです。

札幌で泊まり次の日の朝、中標津行きの飛行機もあるのですが、バスの中で休みます。

26日は、14時から隣町別海町の先生方に
フライングディスクの指導講師を引き受けてますので、これも楽しみ。

小池先生講演会の様子は、居眠りをしない部分だけ、明日朝に自宅から出来るかな?
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by yumehorisi | 2008-09-25 12:13 | 絵手紙で出逢った人々 | Comments(3)
昨日は、休みだったんだ?
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昨日は、23日(秋分の日)だったわけで・・。

祝日という感覚も、自分が勤務だと
まったくそんな気には成らないわけで・・。

結果として郵便屋さんも、休みで
しょうがない・・。

今日の午前の部。
中標津町の高齢者大学に
招かれての「絵手紙講座」の
消しゴム印を使って・・・と。

で、講座資料が、まだ出来ていない。

9時頃までに、今から大急ぎでまとめよう!

せっぱつまらんと動かない癖もあるのだが、若造の話を・経験豊富な皆さんに?
とか?

高齢者大学に、参加している人は、自覚のある方々!。
など・など・など、と思ってしまうからで、
「人の話など、大して面白くないんだよな?」と・先に自分自身が思ってしまっています。

月末までに、高齢者大学は、隣町にも行って2件の依頼。

そして12時までで終了。

その次は、?????。

早く資料を作らねば!!。
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by yumehorisi | 2008-09-24 05:59 | 自作自印 | Comments(7)
めちゃくちゃな月末に突入!
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「なんでも引き受けるからですよ」
と、私の知恵袋の学芸員のYさんから・・・・・・・。

そのとおり・で。

「忙しい」という言葉を自慢する年代だ。

「年代」ではないない!「あんただ!」

んー!そのとおりかも知れない。

おそらく立ち止まったら「ぼけるだろう」と思っている。

何にもしないで「寝ているだろうな」と思っている。

毎日が毎日・別のことが起きれば良いだろうと思っている。

「明日は、何!」と予想しながら、明日もあさってもその次も・と
予想の範囲だとまったく興味は半減する。

明日の朝は、良い。
明日からは、怒涛の月末になる。

あはは。
しゃべったら興味は半減する。
教えてたまるか!
「先天性放浪症」だもの。

と・言いつつ「見てて欲しい」と引っ張っている私がいる。

という事で明日の朝は、更新しますが、
どうしよう?
当分・携帯からかな?
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by yumehorisi | 2008-09-23 06:52 | 届いた絵手紙 | Comments(7)