絵手紙遊印彫師・夢追い人
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日本 絵手紙協会公認講師。第1・第3回中国絵手紙使節団員参加。独特の消しゴム印と絵手紙のジョイントを探る
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天気の心配な毎日
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昨夜は、綺麗な半月が出てました。
帰宅して部屋の中が日中の日差しで暖かくなっっているのを感じました。しかしこの居間の空気を、窓を開けて換気?してしまうと「寒くなるぞ」という感覚になるほど昨晩は涼しいのです。

確実に秋ですね。

さて、中標津空港につめて3日目。天気も続いてドタキャンも無く、全員に遊覧飛行をしていただいてます。
昨日は、知床の方に雲もなく、大半が知床の海岸沿いを飛んだみたいです。

今日は、15時頃から曇りの予報?昨日の夕方は夕焼けだったのに。

・・・・・・と秋の空。本当かな?


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空港の周りは、春に町民のみなさんが、蒔いたコスモスが満開です。

遠軽のコスモス畑が広くてすごいらしい。
我が家も、黄色のコスモスが咲いてます。

夜半「光通信にしませんか」とセールスのお姉ちゃんから電話がきました?
工事料無料だと。
さて、みなさんはいかがですか?
今朝の更新の重いこと重いこと?どうしたんでしょう?。
「てにおは」が、直しきれず今昼になおしています。
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# by yumehorisi | 2006-09-03 06:57 | 届いた絵手紙 | Comments(2)
9月4日まで、中標津空港に居ますから。
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まったく絵手紙と関係ない?訳ではなくて、絵手紙スケッチ旅行をしたい方が、こんな絵も目にすることが出来ればなー?という企画です。右手奥は、国後島です。
3分で行けます。と機長がいいます。
あらら、風に吹かれて越境したと機長がいいます。
あっというまにロシア領。銃撃されてはたまりません。
携帯で写メールを機上で送りましたが、圏外でした。
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おまけです。
だから、何屋さんなのか分からない、何かと便利ながくさん。
知っておくと損はしないかも?あはは。
4日までですので、更新できないかも。
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# by yumehorisi | 2006-09-01 21:02 | 絵手紙で出逢った人々 | Comments(0)
9月4日まで、遊覧飛行を行ってます。
仕事の関係で、中標津空港から、4日間80名の方に知床方面40分間、1万円の遊覧飛行を行います。
私受付段取り係りです。あはは。天気はまずますです。
そんな訳で、暇をみて携帯からの投稿になります。
さー9月です。
何屋さんだか、分からない夢追い人は、9月もばたばたと過ぎますど。
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# by yumehorisi | 2006-09-01 06:51 | 絵手紙で出逢った人々 | Comments(0)
もう年賀状の準備か?
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全国さまざまな絵手紙サークルがあるのですが、いわば老舗のサークルで、歴史も古くしかも実力集団。

どれくらいの実力かというと、毎年のように来年の年賀状のお手本になるようにと、本を出せるくらいのサークル。

東京の「絵手紙いずみの会」という会ですが、会のメンバーの方と懇意にさせてもらって5年。『2007年度版絵手紙の年賀状』という本を出版することになりました。

で、つきましては、「交流する絵手紙」のコーナーにあなた様からいただいた「年賀状」を掲載させていただくきたくよろくし。
というお便りが来た。
追伸で、小野寺様からの年賀状がユニークで良かったので掲載させていただきました。
とある。

なんとなんと。あの「いずみの会」の出版物に私の年賀状が、いやいやすごい。

「年賀状で、腱鞘炎をおこしました」という仲間もおりますが、年賀状の季節は、本当に絵手紙なんぞやらなければ良かったと思う季節です。

一枚一枚、少なくとも表書きは、手書き。必ずその方へのコメントを入れる。
官製の年賀はがきでなく、画仙紙。切手を貼る。年賀と入れる。元旦とか入れる。一枚につき、いくらの手間隙を、約200回繰り返す。
だからといって知ってる方全員には出せない。
それでも、出さなかった人に限ってあちらから来るという不思議さ。

さて、月刊絵手紙9月号P89にも掲載されてますが、絵手紙いずみの会編・2007年度版・絵手紙の年賀状。日貿出版社からで、定価1,260円。ご希望の方は、絵手紙(株)にも申し込めます。
また、三省堂新宿店(小田急10階)にて年賀状展開催は(2006年9月20日~10月3日まで)
私は、見れない残念。

干支の年賀状をはじめ、画材などで、他の追随を許さない300作例を掲載とあります。

羅臼から釧路は、やはり遠いな。連続3日間・6時間の講義もへろへろです。
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# by yumehorisi | 2006-08-30 10:25 | 届いた絵手紙 | Comments(0)
羅臼は、良い天気です。
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羅臼のしおかぜ公園で時間調整です。羅臼に今年は、もう一度教室があるかも。海は青くカモメがないて、赤くハマナスの実が茂ります。目の前に横たわる国後の大きさ。空は、高ーいヒツジ雲です。
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# by yumehorisi | 2006-08-28 12:13 | 絵手紙で出逢った人々 | Comments(0)
28日羅臼町絵手紙教室指導に行きます。
お早う御座います。
先週も、毎日どうしたんだろう?という多くの方々に訪問をいただきました。
ありがとう御座います。

まもなく、羅臼町絵手紙教室指導に向けて出発いたします。
多い人数ではないのですが、少ない人数で、中身の濃い講義にしようと思います。
で、ところどころ携帯からビューポイントを写メで送ります。
こちらは、曇り空ですっきりしませんが。

で、その後釧路に下がりますので、根釧原野横断して明日は、専門学校の講義を6時間となります。
そんな訳で、すみません。またチェックしてください。
ドライブ気分を味わってください。
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# by yumehorisi | 2006-08-28 08:31 | 絵手紙で出逢った人々 | Comments(0)
この涼しさ、ポリタンクに入れて宅急便でお届けしたい。
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6月夏至の頃、早朝私のベットを直撃した太陽は、ずれはじめている。9月だものね。

絵手紙仲間に冗談で、タイトルのようなような話をしたら、「それはいい考えだ、ぜひとも送っていただきたい」と返事が来た。
ん~どうするべ?。どうすることも出来ないのだが、この日中に短い暑さと、夕方からの冷気が、大根もジャガイモ・トーキビ・アスパラ・ブロッコリーなど野菜類の糖度を増やすしていることは、確実だ。
夕べ大根を食べたが実にうまい。これに秋刀魚が加わるとまた酒が進む。

冷気の話もあるが、市場に出荷される前に大根も、にんじんが品質から外れたということで、ばたばたと機械によって選別される場合がある。

それは、どうしているの?って、一般家庭でトラックに積んであるような大根どうする?ってことになる。
じゃがいもは、人手で選別されるので、その手間賃が加算され、スーパーの取り分が加算され、送料全国無料分も加算されると、このブログをごらんの主婦の皆さんなら、農家に行って選別されてないじゃがいもを買ったらいくら?なの。ってことになるわな~。

でもさ~。飛行機で来て背負って帰るのも、終戦直後の話じゃないからせいぜい10kgだよ。

大根畑も、ジャガイモ畑も一つの畝が、300mも400mもあるところもある。
その畑の、機械から零れ落ちた小さいイモが、シチューにいいんだな。
それは、ひろいに行ったらただだが、畑から畑に車で移動だから、帰ってこれない。
携帯は通じない。重いし遠いし、この作戦もだめだね。

瑞々しい野菜が新潟から届いた。これなら幾らあっても重くならない。

毎年のことだが、秋はジャガイモ大輸送作戦が始まる。
梱包して、紐をかけて、積み重ねて、車に積んで、また下ろして、腰が痛くなるんだ。
ジャガイモでぎっくり腰も、なさけない。
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# by yumehorisi | 2006-08-26 13:18 | 届いた絵手紙 | Comments(0)
全国のみなさんごめん。こちらは朝から秋模様
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日中の日差しは、強いが夕方窓を開ければ、涼しくなる。
まして開けっ放しなど風邪を引く。
今朝は、朝から天高く澄み渡り、風が涼しく「秋だ」という感じです。

冬の寒さのことを考えると、たとえが悪いのですが、家庭内暴力の旦那さんが、お酒を飲まないと、借りてきた猫のように、やさしく大人しいので、「本当はいい人なんだけど」という、「いい人」の部分が、今から始まるようなもんですね。あはは。
こんなたとえでいいかな。

残暑見舞いもかねて、近くのひまわり畑です。来年は倍の面積にしたいと話しているそうです。
青い空に、黄色。いいな。

あっという間に、9月になりそうです。
週末から、またばたばたするのですが、9月は、何年かぶりに、実家にかえります。
同級生が還暦前祝なんて、云うしなんかお盆に墓参りをしないと、細木さんのいう供養をしてないようで、墓参りにいきます。
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さて、茗荷が無い話をしましたが、さつまいもも取れないんです。「薩摩のいも」だからかな。
「眞」さんからの絵手紙でした。
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# by yumehorisi | 2006-08-25 13:55 | 届いた絵手紙 | Comments(4)
今日は休みます。
9月1日から仕事で中標津空港をベースにして、知床の遊覧飛行をするという企画を持ってます。
なんとも遊びのような、で無いような。
なんだかなんの仕事の人だかわからないでしょうね?

明日25日は、なんとか整理をして、26日から、29日まで飛び歩きます
26日、10月児童館まつりの会議・27日レクリエーションインストラクター養成講座講師としての講義・28日羅臼町で絵手紙教室指導後、そのまま釧路に移動します。
29日は、朝から専門学校講師です。

ま、ご褒美のような、「田口孝夫絵手紙講演会」があるから良いかと。

町の移住相談というか、中標津町への移住を支援するという、仕事も私の仕事で、今日は吹田市の方から、10月に中標津で暮らしたいという電話を受けました。

受け付けますよ。一軒家の別荘です。広すぎて淋しいかも。

小学館の「駱駝」という月刊誌に記事が乗って、勤務先の事務所の電話が乗っているので電話が来るのですが、何もかにもが同時進行ですが楽しんでいきます。

今年は、もう秋ですのでそこそこですが、来年は熱い本州から離れて、ゆっくりもいいかも。
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# by yumehorisi | 2006-08-24 22:31 | Comments(0)
茗荷の絵手紙
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「みょうが」の絵手紙が届いた。そうか「みょうが」は「茗荷」と書くのか?
また賢くなった。
茗荷が、北海道で栽培しているかどうかは、わからないが、少なくとも道東にはないなぁー。

欲しくて云ってるのではないので、送ったりしないでくださいよ。
食べると物忘れをするって、無くなった祖母も母も言ってたよな~と

なぜだろう?食べて忘れたいことはいっぱいあるのに。なんて。

左は、見たとおり、私に来た絵手紙の最年少でしょうね。北海道に来てたそうです。

逢えませんでした。ご主人と3人で女満別に降りて、レンタカーでのフリープランとか。
今レンタカーのほとんどがナビが付いているので、道に迷うことは無いと思いますが、道東は、10分間違ったら、元の場所に来るのに20kmは走っていることになりますから大変です。

期間中天気が悪くてねぇー。
ご主人様の休暇の関係もあるのでしょうが、どちらかと言えば天気が続くのは秋ですね。

私は、秋の天気がいいので、居ついてしまったのですから。

トーモロコシも美味しかったのでしょうね?地元の私たちは分からないのです。

たまに違うところに行って、何これ!っていうことがあって、美味いもの食っているんだと思うのです。

また来てください。天気に合わせて行き当たりばったりでなく、行き当たりぴったりの旅行をしましょう。
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# by yumehorisi | 2006-08-23 15:52 | 届いた絵手紙 | Comments(3)
燃え尽き症候群
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この三年間、高校野球のにわかファンになってしまって、生を見て、夕方見て、熱闘甲子園でまた確認して、朝の新聞でうなずくという。ここまでくるとなんともはやです。

絵手紙の展示会も、講演会も100%力を出して取り組むもので、ややもすると、終わった後に虚脱感・脱力感・次の意欲の欠如などにおそわれたりする。
あと少し頑張ればよかったねという余力を、来年のために取っておく、という考え方は成り立つのだが、やはり頑張ってしまう。

高校野球を題材に、なにかブツのはこの辺にして、バラが来た。
男も花を貰うと言うのは、悪い気がしない。野の花でも、ふきの葉っぱにくるんだコスモスでも貰えばうれしい。

我が家のラベンダーも花が終わり、見苦しくなった。早くにもっと送れば良かったかな。
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そうはいかんだろう。隠れてちぎった部分の株は、やはりそれなりにちぎったようになっている。

絵手紙は、時間・距離を越え、性別・年齢・配偶者の有無も乗り越えて入ってくる。
大阪からのバラ、秩父からの百合。

負けたからではないが、すこぶる秋風を感じる今日。少々野球観戦後燃え尽き症候群かも?
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# by yumehorisi | 2006-08-22 14:29 | 届いた絵手紙 | Comments(0)
歴史的な二日間(高校野球)
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私自身は、丸いもののスポーツもダメで、足が遅くて遅くてどうしても下手でしたね。

高校野球見ましたね。

三沢高校の延長試合のときは、青森に居ましたからあの時も、仕事やめて見ましたね。

37年前ですか。若かったです。はい。

いや、負けてもくやしく無かったですね。戦い切った、これで休めるという安堵感。

早実の監督が「88年待ちました」と言いましたね。一度も優勝がなかったのですね。

和歌山智弁のホームページも見ました。熱狂的なファンもいて、北海道に負けたって悔しかったろうなと。
二日目、試合が終わって用事で自宅にもどうとしたら、人と車がわんさかさんです。
なんだろう?そうなんです。車も人もいっせいに動き始めて、車道に出て来たんですね。

なんだこの人ごみは?私もその一人でしたが。

さて、昨日は、15回で虚脱状態でした。
上は、美幌のYさん。下は十勝からNさんです。
北海道は、秋バージョンです。
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# by yumehorisi | 2006-08-21 16:52 | 届いた絵手紙 | Comments(1)
高校野球が面白いなんて(Ⅱ)。
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和歌山の皆様!勝負ですね。

勝負事は、大抵負けるのでしないことにしてます。
パチンコ?人生2回くらいしたでしょうか?
あの駐車場、あの電気使用量、あの従業員人件費。払っているのは、お客さんだもの、全員勝てるわけないしょや。という考え方をしてます。
事実ドンくさいから出来ないのですが。

さて、高校野球。優勝旗が津軽海峡を渡ったときに、飛行機の中で、機内放送で「皆様と優勝旗とともに、始めて津軽海峡を渡りご一緒できますことを、光栄に存じます」なんていう趣旨のアナウンスがあって、機内大拍手というのがありました。

絵手紙どころでなく、高校野球ですみません。

しかも和歌山と?和歌山でなければどこでもいいのか?いえいえ滅相もございません。

そんな訳で、11時から。今日は事務所で勤務。事務所にテレビはありません。

私が見ると負けそうで。見ません。

さてさて、絵手紙は、福井のTさん。もと郵便局長さんで、第1回中国ではお世話になりました。英語も堪能。
新潟からは、Oさん。暑いでしょうと、いやみになるかなー?切手は北海道冬バージョンと、いたずら心でラベンダー一花を折って送りました。
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# by yumehorisi | 2006-08-19 08:55 | 届いた絵手紙 | Comments(5)
高校野球が面白いなんて。
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何年か前まで、高校野球のホームベースが、映し出されると、必ずテレビカメラの左側に、今でいう白いタンクトップを着たじいちゃんが座ってた。

テレビのアナウンサーが、あのおじいさんは有名な方で、甲子園での春・夏の高校野球の全試合を朝から見られる方です。

で、高校野球といえば、そのおじいさんが、今年も元気でいるかな~と思ってみて、この事実を知らなそうな人に、「ほれほれ、あの人よ。そうそうそう」なんぞとのたまっていたものです。

エ!高校野球は、それだけ。

だ~って北海道、カモもカモ。一回戦残るか、残らないかが最大の関心事。

私から見たら、最後はたった1校だけが勝つ、参加校すべてがまける試合。

まして、北海道が残って決勝戦なんぞ、人生58年間のうち55年間がこのパターン。

ところが3年前から変わったんです。今日も勝っちゃいましたね。

北海道10月の下旬からグランド使えなくなるですよ。5月の連休終わる頃まで。
それを、小学校でスポーツ少年団に入って高校になっても、続く何が月×年数です。
ハンディ大変です。で、今年も優勝したらどうしましょう。ベスト4になっちゃいましたね。

さて、お盆にもかかわらず絵手紙が届きます。
毎週一枚と書き始めて6枚目のGさん。法華の太鼓で、リズムにのってすごい。
暑さにめげず頑張って。

そして、今日から北海道旅行で、この中標津近辺にいらっしゃる方がいるようです。

たとえツァーの団体旅行で有っても、参加者の所在がはっきりさえしてれば、別行動は、意外と取らせて貰えますよ。添乗員さんに、羅臼で別行動しますが、阿寒のホテルには何時何分まで入りますとおっしゃると、別行動させてもらえます。

だって、親戚がいて、一生一度の北海道旅行なんて人もざらでしょう。
で、だれが別行動させてくれるのですかって。私でしょう。何かと便利な小野寺さんですよ。

と言っても、誰も言ってこないから、あの人もこの日とも、摩周湖に居ましたとか?通りましたとか。
さて、携帯からブログを見ることも出来るのですが、今旅行中のMさん。アドレスが違ってるようで、すぐ戻ってきます。まだ、ホテルにパソコン置いてないよなー?
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# by yumehorisi | 2006-08-17 15:48 | 届いた絵手紙 | Comments(6)
お盆の真っ最中
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自宅建設のときに、今まで見ていた本州で出版された「家つくりの本」を、ならべて1mほど捨てた。

「北海道には北海道の立て方がある」という発想だったのだが、確かに、出来上がった家は、床の間が無い。縁側も無い。雨どいもない。垣根も作らない。欄間もない。縁の下もない。

親戚も居ないので、誰に相談することもない。なんでも自分一人。

開拓100年程度の北海道、何年もご先祖様を祭っていらっしゃる方とは、どこか違う。

あなたが、東なら、私は西です。お宅は昆布、私はエビ。私は牛飼い。私は馬と豚。
この考え方が普通だもんね。
お宅は、田植え、私はそのうちに田植え。そんなことでは、やっていけない。

そういえば、高校3年のブラスバンドの合宿を、お盆にかけてやってて、今は亡き父に警察から捜索願いがでていると、合宿におまわりさんが来たことが有ったっけ。

そんな訳で、このお盆、息子は帰ってきたが、娘は帰って来ない。

そもそも「お盆だと言うのに!」なんてセリフが、私にある訳がない。

ま、おかげさまで、みなさんお休みと見えて電話もこなく、雑事がさくさくと進んでおります。

八月だぜ、などと書いていたらもう16日ですぞ。
早いな。ほんとに早いな。

さて、絵手紙は、4月生まれのやよいさん。
旧暦の3月生まれだからと、そして落款を見て「名前が好き」になったとあります。
すてきですよ。
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# by yumehorisi | 2006-08-16 13:28 | 届いた絵手紙 | Comments(2)
落款のお礼に、反応しませんでした。
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北川ふぅふぅさんのブログ訪問者、「○○番目の訪問者にプレゼント」という企画がありました。

お調子者の私です、「よーしやってやろうじゃないの!」落款希望者全員にプレゼント、というバーゲンセールを企画しました。

結果ですが、希望者が、たくさんおりまして彫りまくりましたね。

で・それはそれで、良いんですが、「欲しいのですが、ブログにカキコミが出来ない。」
かといって、「見知らぬ人に、絵手紙を出すには、厚かましい。」
という方が、多数居られたようです。

私のほうも、「いただきました・届きました・感激しました」のコメントに、「何をいただきまして、ありがとうございました」と書けない。

書いたとしても、「何をいただきました」という部分だけを削って、「ありがとう」も無いだろう。
「落款を貰いっぱなし」の方は居ないが、欲しがっているようでもあり、督促しているようで良くないだろう。

まぁまぁ以上、いろんなことがありました。

さて、字手紙は、絵手紙協会のスペシャル講座の講師で全国走ってます。東京のMさん。

ブログに書いて良いのかな。「るんるんなんです」って書いてます。私が公表していいのかな「苗字が変わってました。」
Mさーん。乾ー杯!!!おめでとう。
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落款の楽しさからも、やっと一段落いたしました。
多くの方から、特産品・名産品頂戴いたしました。
結果として、お譲りしている、お値段以上の出費を、された方もいらっしゃると思います。

今後ですが、自分でお書きになられたもの(デザインしたもの)を、耐久性のあるゴム印として、ずっと安く作って下さる業者さんがいらっしゃいますので、そんな方は業者さんにし、私のような素人は、素人らしく、業者さんの商売の邪魔をしないよう、「どうしても」と私にお願いするか方のみ、相談に乗るということにしようと思います。

だからといって石印では有りませんし、消しゴム印です
今回の無料(ただ)は、頼んだ方が、私の今までのお値段それ以上に高くついてるようでした。
よって、幾らにしましょう。値段を決めたほうが、安く付くようです。

写真は、右がいつも元気な浜松の0さん。
0さん、ご主人様の「北海道に行きたい」という独り言聞いてあげてください。

10月14日の田口先生の、羽田~中標津。16日の中標津~羽田は、旅割で往復32、800円で取れました。明日書留で送ります。
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# by yumehorisi | 2006-08-14 16:40 | 届いた絵手紙 | Comments(8)
私も夕べのNHK
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私は、歌が好きです。
10月15日(日)と16日(月)のスケッチ旅行をするために、歌集を作ることさえ厭いません。
絵手紙の文章つくりの面でも、歌は重要ですし、歌による介護の領域もありますから、ジャンルにこだわらず、歌を覚えておいたほうがいい。
それぞれの歌に、夫々の想い出があるとなお良いのかもしれない。

昨晩NHKの「思い出のメロディー」私も、ほとんど見てしまった訳だが、司会者で進行も大変だよなとか。この歌で大分稼がせて貰ったとか、さまざま思い出してみてました。

「稼がせてもらった」というのは、カラオケの無い時代に、6名くらいのバンドを組んでました。
私は、トランペットでした。
年間何組の結婚式に呼ばれて、最初から最後まで、式を音楽で盛り上げます。
酔っ払ったおじさんが、歌を歌わせろとやってきます。
生のバンドで歌ったことのない方が、カラオケの練習もしていない状態でマイクを持ちます。

で、酔っ払っている人と喧嘩しても始まらない。原曲のキーは原曲のキー。
歌い始めた人のキーで、演奏するのです。

出来たんですね。3音下げて演奏するとか。1音あげてするとか。
今は出来ませんよ。
おかげさまで「昭和の歌謡史」なんて本のどのページに指を突っ込んでもそこに書いてある歌は、歌えたもんでした。

何をやっても、お金も無く、若造で青い時代、「あがたもり魚」のあのジンタにひねてましたね。「トワエモア」歌に、私は、いつも誰も居ない海ばかり見てました。
「夢であいましょう、の中島さん」お元気でした。
「天童よしみさん」中標津公演も有ったんですよね。

放映半ば、うまい具合に、家人は買い物に。少し思い出してほろっとしてました。

みなさま、お盆です真っ盛りですね。
こちらの今朝のセミは声は、秋バージョンでした。

本州の皆様・極暑お見舞い申し上げます。
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# by yumehorisi | 2006-08-13 10:28 | 届いた絵手紙 | Comments(2)
あの大物さんお二人から。
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お盆です。
帰省ラッシュとは、どういう事なんだろうと30何キロという渋滞のニュースを聞いてます。

帰りたいところが無くなったのも、淋しいのですが・・・・。

本籍は、本州に置こうと考えていたのですが、自宅建設に何度も謄本の必要だと云われるのに嫌気がさして、中標津に本籍を移しました。

中には、本籍を転勤先が変わるたびに変える。という人も居るんですね。
本籍の表のページが増えていく?。

こんなことを書いていたら、郵便屋さんのバイクが来た。

着た・来た・北。10月14日の主役です。
やー東京は暑いだろうね。来たいだろうね。こっちは涼しいよ。も、講演などどうでもいいから、時間を忘れてゆっくりしましょうね。
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もう一人は、この4月岡山で田口孝夫講演会を600人集めて成功させた、Iさんからです。

エッ!北海道のがくさんは、岡山のあの方もご存知なんですか?
エーエッーご存知なんです。中国かの帰りに3時間・隣席でしゃべりましたね。あはは。

2万4千人のちいさな町に、山田みちよさんがいらして、田口先生も来る。
中標津に来て330度に広がる大地の地平線を見ないと。

さっきレンタカーの下見に行ってきました。
14日には、2ヶ月前からの旅割の売出しが始まります。
チケットを購入して送りますから。
岡山のIさんもいつかでは無く、今度の超割のときに、予定キャンセルしてきてください。
岡山~千歳~中標津。岡山~東京~中標津。という経路があります。
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今日の最後は、札幌からです。
うれしいですね。封筒の裏には、アンテナを立ててと。
発信してても、アンテナがさび付いていると、取れる情報も取れないものです。
封筒の裏に、ザザっと描いてある風景いいな。

追伸
消しゴム印は、印泥では無く、朱肉をお使い願いたい。
印泥は、油分ともぐさが入ってまして、目詰まりと、油分によるゴムの劣化が考えられます。
また、詰まったゴミを取り除くときに、ゴムまで取ってしまうことが考えられます。

孤掌難鳴(こしょうなりがたし)に反響多数。ありがとうございました。
これですんなり終わればいいものを、「故障直りがたし」なんて、混ぜ喰って本来のことを忘れる誰かです。
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# by yumehorisi | 2006-08-12 12:07 | 届いた絵手紙 | Comments(4)
孤掌難鳴(こしょうなりがたし)
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昭和56年ごろに出会った上司に、教えられた言葉だったが、なんて読むのか?(こしょう)という最初はすこしうろ覚え、後ろの方は全く忘れてます。という言葉でした。

で、北川ふぅふぅの「赤鬼と青鬼のたんご」に書き込んでおくと、あそこは物知りの人も多いから。と思って知ってる人教えてください。と書いておいたら、ぴったしカンカン「ayaさん」さんか書き込みがありました。

韓非子の言葉で、意味は「一人ではたいしたことは出来ない」読みは「こしょうなりがたし」とありました。大変ありがとうございました。

人生なかなか気の会う上司にめぐり合わせることは少ない訳です。
教えを受け取る私の方が、餓鬼だったりして、何を云ってるのかわからないという事もある。
この上司からは、「チームで仕事をするんだ」「事務所で話している電話は、何がおきているの聞き分けろ」とか「黒板の予定表は、3ヶ月先まで書け」とか、実にさまざま重要なことを教えていただいた。
抑える部分をしっかり押さえたら後は、適当でも良いなどという事も。

さてさて、封筒の裏に押す封印として、ばたばたと作ってみました。

孤掌難鳴(こしょうなりがたし)
自分だけで生きてるわけではないぞと。
お盆は、北海道に居て、9月に実家の墓参りでもします。
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# by yumehorisi | 2006-08-11 10:05 | 自作自印 | Comments(5)
今日は少々上級編
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右の絵手紙は、テレビ出演も多数の有名なNさん。
紫が、きれいです。
今日は、何が上級編かと云われれば、同じ隈取筆で、朱も、緑もチャチャと筆洗いをしたくらいで、色を塗らないということでしょうか。
特に紫は、水も替えて(にごった水で洗った筆で、紫を塗ってはいけない)いただきたいと思うほどです。

くすんだ色を出したいときは、そりゃくすんだようにすれば良いんです。青墨と顔彩を混ぜるときもあるでしょう。
でもね・紫は筆に付いてる色もあるから、気をつけてと。
風に色がついている訳では、ないが「ラベンダー色の風」と云われると、香りまで感じますよね。

そうなってくると「みかんの花が咲いている・思い出の道・丘の道・はるかに霞む青い船」実に鮮やかな絵がイメージされますね。
鼻に感じる音の風景・(味噌汁の具をつくるまな板の音など)
耳に感じさせる光・味の判る色。
唱歌として長く歌い続けられているものは、私にはこのことではないかと思えます。

左は、たまたま5月の連休を前にして、「友の会」の本をめくって「あ、今日は何日だから・この人に出そう」と出したら、宝物に当たってしまった名古屋の方のNさんの字手紙。

「遠花火」・・・・・・・・
青墨もきれいです。
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# by yumehorisi | 2006-08-10 11:05 | 届いた絵手紙 | Comments(4)
キャンプでの出来事
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キャンプに行ってました。という話をしてますが、少し話を聞いてください。

私には、絵手紙教室で指導している方。専門学校の学生。あるときは中学校に、老人大学に、レクリエーション・ダンスの講習会にという事で、出かける場合があります。

楽しんで覚えてもらいたいという私と、上手になりたいという受け手側の気持ちがぴったり合えば申し分が無いわけだが、そうではない人がいるのは、ま・仕方がない。

「この年になって絵なんぞを指導されるなど、まっぴらごめん」という人がいても仕方ない。

キャンプの子供の中に、こんな子がいました。
竹とんぼの作り方を教えたり、鉈・のこぎり・錐・小刀・まさかりいろんな生きるすべを、楽しみながら指導してます。
子供たちは、風呂敷も知らないから、物を包むとか・物を縛るという習慣もなくなっています。
物を結ぶ「ロープワーク」を始めたときのことです。

一本のロープを右手と左手に持って、右手に持ったロープを左手の下に持ってくる
という第1の結び方の動作。指導事項はこれだけ。
私も右利き・その子も右利きだが、次の動作があるために「右手は左手の下に来てなければならない」わけだが、なぜか?その子は「左手が右手の上」と別に云う。

それがために、次の動作に入れない。上手く成功しても、次にやらせると出来ない。
仏のがくさんも、だんだん雲行きがあやしくなる。

後からきた子が、さくさくと出来て、2分もしないで帰ってしまう。
20分位指導して成功して、じゃもう一度となると出来ない。何とか成功させてほめて頑張ったねという言葉をかけて次に行かねばならなくなるのだが、タイミングが難しい。

思えば、逢ったときから、「いや・私はこうしたい」という発言をする子だった。
積極的という評価もあったが、「素直に聞けないだけだったのか」
違うことを指導したときも、「ま、今日はこんなもんで」などと、お茶をにごす。

知能が良すぎて「こんな事覚える必要がないや」という気持ちも分かる。
簡単すぎていつでも覚えられるから、今覚える必要もないやという気持ちもあるだろう。

私には、覚えるときを逃さずに、しっかり掴み切るまで覚えるということが必要ではないのかと思うのです。
そこが、指導できずにキャンプは終わった。あの子は何をつかんだろう?
「うるさいおじさんが居たぜ!」だけだったかも知れない。
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# by yumehorisi | 2006-08-09 09:26 | 届いた絵手紙 | Comments(6)
台風の進路が、どこに行っても気になりますね。
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本当に台風の進路は、どの町をかすめて、あの町にはだれ?この町には誰と絵手紙仲間がいます。
どうか、進路の周辺にある町にお暮らしの皆様、何の被害も無く通過してくれることを望みます。
でも、テレビでむっとくるアナウンサーもいて、「台風は、本州を通過して北海道に向かってます。もう大丈夫です」などと本音をのたまうアナウンサーもいるんです。

「何が大丈夫なんじゃい?」ってね?

たしかに、道東は「台風の墓場」と言われているくらい、ここまで来ると台風も疲れて熱帯低気圧になり、消滅することは確かです。ふせぐ事の出来ない台風なら、さっさと通りすぎてほしいものです。

中標津も、ここ3日ほど暑く、30度前後に。
調度羽田に着陸して、ブワッっとくるあの熱気。ウワーこれが本州だ。
「着いた」と同時にいつまで、居るんだっけ?いつ帰るんだったけ。
夏は出来だけ行きたくないですね。
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# by yumehorisi | 2006-08-08 08:32 | 届いた絵手紙 | Comments(0)
4日間休みました。
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絵手紙ブログを4日間ほど休みました。
平成4年から、町内の子供たちの参加を募ってキャンプをしてます。
レクリエーション指導の分野で、入り込んもませていただいた町の異業種のみなさんが集まった団体で、早いもので15年も経ちます。

今年は、短く3泊4日。去年までは5泊。
5泊くらいやらないと、私として満足出来ないのですが、悲しいかな体力がなくなりました。
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おまけで滝登りのときの一こまを入れておきます。
もう、マイナスイオンたっぷりの涼しい「水しぶき」を、お届けしましょう。

さて、10月14日(土)田口孝夫先生の絵手紙講演会のパンフを送ったりするドサクサに、暑中見舞いを送ってますので、そのご返事が届いてます。
全員の方の紹介が出来ません。
なるだけ紹介しますね。今日はこのへんで。
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# by yumehorisi | 2006-08-07 11:53 | 届いた絵手紙 | Comments(2)
あなたなら人生最後の絵手紙に、何と書きますか?
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まずは、始めてこのブログを訪問された方は、6月30日にさかのぼってブログを見ていただかないと何の話だか?チンプンカンプンになります。

そうでない方は、思い出していただいて話を進めましょう。

最後の一枚が、今日8月2日届きました。
送って頂いた方からの手紙を紹介します。

最近、藤村さんの夢を見なくなったので、だいぶ高いところ迄昇っていったのではと、私なりに思っていました。
そんな中、先生がブログに載せて下さって、また、藤村さんとの思い出に触れたような気がします。
祥月命日の8月11日に間に合って良かったです。
亡くなる二日前の九日は、確か誕生日だったと思います。
ケーキを買って病室でお祝いをしたとあとで娘さんから聞きました。
食べる事も、目を開けてみる事も出来なかったのでしょうけど、家族のみなさんには、感謝していたと思いますよ。

朝夕風が冷たく感じられます。
どうぞお元気でご活躍下さい。
又グログを楽しみにしています。「K・S」
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これが、最後の絵手紙です。

「一からの出なおしです」
私ならなんと書けるだろう。
あなたは何と書きますか?

貴重な一枚をお貸しいただきました「斜里町のSさん」ありがとうございました。
カラーコピーをしたり、キャンプが入ったりします。来週までお貸し願います。
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# by yumehorisi | 2006-08-02 14:04 | 届いた絵手紙 | Comments(2)
ビビビッ!
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日本絵手紙協会の企画の中に「絵手紙友の会」という会がある。

絵手紙のひよこの頃に「友の会」に入ってますか?という質問をされ、「なにそれ?」「入らないと絵手紙やってはいけないものなの?」の考え方をしたものです。

なにせ「自己顕示欲」の強い私というか?「支配性の強い」私というか「肩書き社会」の面もあるこの世の中、じゃー「公認講師」という資格を取ってやろうじゃない、という天邪鬼からの発想で、「友の会」に入会しました。

個人情報の今の世の中に、住所・氏名・誕生日・50字のコメント、もはやこれだけで3000名近い人の名簿は、一冊何万円の価値があるように思える。

その住所・氏名・誕生日・50字のコメントの中から「ビビビッ」と来た人に絵手紙を出してみる。

「人生皆師」どのお方も図書館並みの人生と知識量なので、みなすばらしい。
しかし、私の許容量があるので、受け入れられる人と、そうでない人もいらっしゃる。それは、しょうがない。

それでも「3億円があたる確立」よりも高い確率で、素敵な人に逢える。
「逢えるまで絵手紙を出す」というほうが正解でしょうね?

生身の血の通った文字と文章は、「気分によって取り方の変わるブログの文章」の危うさと通り越して、響いてくる。
そんな方から絵手紙が届く。実に嬉しい。
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逢ったことも、声を聞いたことも、お顔を見たことも無い人なのに?年に一度くらいしか絵手紙が来ないのに?そんな人が50人もいれば、毎週楽しいことになるのかな。(一年56週くらいだろうか)

今から100年も生きられないので、元気で足腰の立つうちに。美味しいものは食べておこう。逢いたい人には逢っておこう。いやな人には、出来るだけ逢わないように(あはは)しておこう。

さて、明日から、キャンプに行きます。
今年は3泊4日です。
町内の子供たちを集めて例年は、5泊六日。
道内の子供たちを集めて冬のさなかに、12月26日から10泊11日ということもありました。
携帯も、電話も新聞もありませんが、「熊に喰われることも、ありませんから」

本当は「何屋さん?」何屋さんでしょうね。?
ただ、いろんな方に支えられて生きておりますから。感謝。
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# by yumehorisi | 2006-08-02 06:19 | 届いた絵手紙 | Comments(0)
8月になるよー
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本州の皆様暑いのでしょうね。そうですか?
涼しいですよ。
こんな事を書いていたら怒られますね。
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さて、旭川には「フライングデスク講習会」に参加したんです。絵手紙とは関係ないですね。
で行く途中、富良野の「富田ファーム」に寄ってラベンダーの香りに酔いしれてたのですが、
駐車場に車を入れるまでが、大渋滞でいやになってしまうんですね。
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我が家のラベンダーと大きさは同じくらいなので、4~5年ものだと思うのですが、花が咲いているんですね。
我が家のは、咲ききってません。米が取れる旭川地方なんですね。
明らかにあたたかいのです。
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東神楽町という町が、会場だったのですが、町の空が大きいと感じるのです。
電信柱がないのですね。電信柱が無かったら犬が困るだろうと思ったわけで。
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夜のとばりの美幌峠から、屈斜路湖です。
絵手紙など道具は、持っていっただけでした。
ところで、暑いですか?
涼んでください。
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# by yumehorisi | 2006-07-31 12:05 | 絵手紙で出逢った人々 | Comments(5)
旭川にいます。
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男二人で旭山動物園。ラベンダーの富田ファーム。あぁなぜか悲しい。
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# by yumehorisi | 2006-07-30 07:35 | 絵手紙で出逢った人々 | Comments(5)
藤村さんの最後の絵手紙
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6月の絵手紙ウォッチからごらんいただいている方は、少し覚えて下さっているかも?
壮絶な闘病続けてお亡くなりになった、斜里町の藤村八重子さんが「最後に描いた絵手紙を、持っています」という方から絵手紙をいただきました。

このブログを、見ていただいたようで、感謝申し上げます。

最後の絵手紙(赤カブ?ラデッシュ?)命月でもある8月に掲載できたらと思います。
斜里町でお友達でしたSさん。このブログをご覧になったら送ってください。
すぐに、お返しします。

Sさんからの文中「友達同士でテレもあり、絵手紙の交換は少なかったのです」と書いてあった。身近な人に絵手紙を出してないなー。
そうだ、青森放送の「伊那かっぺーさん」というかたは、講演先の行く先ざきから自分の子供たちにはがきを出しているとかいてあったなー。
私は、息子にも娘にも出していないなぁーと思った。8月になるのに、6月のタイトルをまだ消せないでいる。
んーあと2時間後の8時に旭川に向けて出発する。帰りは30日夜。
(スピーディー・ダイナミック・タイムリーSDTの法則のがくさん)らしく無くまったくイカンね。

「絵手紙摩周湖」教室のKさんから電話をいただき、秋の展示会に向けての絵手紙の相談があるという事で、釧路の帰り道に寄り道。

80うん才、耳も達者・会話の反応もすばやく銀髪のご婦人です。
「何をどう残すか?・こんなものを残していいのか?」
開拓の頃の思い出を、巻紙にしたためて居られました。

またもや、頭をガツーンと食らったようで、「何をどう残すか?こんなものを残しておいていいのか?」戻りは出来ない今までの生きざま。何度もなんども、帰りがけも今も響いている。

「生かしてもらって丸儲け」で、だれしも年の順番に居なくなるわけでは無いし、今日は富良野を通過しながらラベンダーを眺め、夜は良きレクリエーションの仲間と再会し美酒に酔う。

いずれ藤村さんの最後の絵手紙を投稿できるでしょう。
毎日のように届く感謝の絵手紙。カキコミ。こちらこそ感謝です。
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「努力に悔いは、無かりしか!」ってたしか「海軍五省」のひとつ。

帯広は、絵手紙七夕展で、「富良野を通過するからね。」って「富良野のおばば」に電話をしたら、「私は、帯広に行くからね?」と。
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# by yumehorisi | 2006-07-29 06:46 | 絵手紙で出逢った人々 | Comments(0)
花押
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「花押(かおう)」という言葉があります。

簡単に言えば自分しか書けない「サイン」のようなものです。

詳しくは、インターネットの「知恵袋」等でお調べください。

この自分しか書けないサインは、「この文書は、見たぞ」とか「承知した・実行せよ」とかの意味を持っていて、政府閣議における閣僚署名は、明治以降、花押で行うことが慣習となっていると書いてある。

で、それなりの文書を決裁する立場になり始めると「この花押のデザインを練習する」のです。

タレントが、サインがぐちゃぐちゃと分からないようでないと、ありがたくないのと似ている。

絵手紙に押す落款も、これは私が描いた正真正銘の絵手紙です。という意味をこめて最後に押す。
家を建てて、最後に行う儀式が「落成式」とか、「千秋楽」とか一番最後に行うセレモニーには、「らく」という言葉が付くのかな?。

で、この落款だが、作るには「楽観」出来ないほど難しい。知識も技量も時間もかかる。心臓手術と一緒くらいの拡大天眼鏡を駆使して、慎重に彫る。(おおげさか?)

普通手彫りの石印で、作成を依頼すると、万円はかかる。
もちろんそれくらいいただかないと、作成にかかる時間が時間だけに、時給・技術料・デザイン料・送料を加味するとそれくらいいただかないといけないだろう。

さて、この落款だが、作った片っ端から満足感よりも、こんなものを作っちゃったぜ!という気分になり、もっと極めたいと思い始める。

今回の落款つくりも、送って「着いた」の礼状が来て、その絵手紙から「いや・イメージが違ったな」と思うことがある。
数を作れば、なん%かは、反省が出てくる。
反省しても、もう遅い。

さて、明日29日、あさって30日と富良野から旭川に行きます。中年男二人で?ラベンダー畑を見る?動物園に行く?中年男が二人で?やだねー。曇り・雨の天気予報です。
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# by yumehorisi | 2006-07-28 05:40 | 届いた絵手紙 | Comments(2)
出逢い求めて。
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今年の私の最大のテーマは、「田口孝夫絵手紙講演会」で、補助金の決定通知も受けて、ちらしもつくり、・PRをかねて送付を始めました。
今日は、40通ほど出した。
100人くらいの方には出そうかと。

ゆくゆくは、8月の帯広七夕展の次に!なんてのは、夢の夢で、何よりも私は号令はかけれるが人手がいないし。
なんといっても、ネックは「旅費」だな。
一律7000円の航空運賃のときもあるんだから、中標津~羽田1万円で飛べや。
と言いたいがねー。

まて・最終的には、無いものねだりの「後だしじゃんけん」かもしれないな。
工夫をして、頑張らねばと。

平成13年の時に「第1回中国絵手紙派遣団帰国絵手紙展というのもやってみた。
たたみ83枚分の絵手紙を展示したが、少々疲れた。

今年は、大々的な展示会はしない方針です。田口先生の絵手紙展はやる。
実は10月に展示会があって発表すると、11月の文化祭関係の展示会に力が入らない。

ただ、私に「講演会ご苦労さん」という激励の絵手紙が来た場合のみ展示会は、しようと思う。

ブログ結構体力使って書いてるかも?
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# by yumehorisi | 2006-07-26 18:00 | 絵手紙で出逢った人々 | Comments(1)