絵手紙遊印彫師・夢追い人
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日本 絵手紙協会公認講師。第1・第3回中国絵手紙使節団員参加。独特の消しゴム印と絵手紙のジョイントを探る
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面白絵手紙の送り方アイデア
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なんと今朝投稿した内容が投稿されていない。
どうも、送信を押さずに×にしたみたい。ばっかもーん。

気を取り直して、面白絵手紙の送り方「はがき3枚」よこつなぎという絵手紙です。
縦バージョンで、「菜の花」毎日一枚ずつ3日間連続という事もありましたが、今日のは、横バージョンで、3枚つなぎという形です。
つなぎ方は、セロテープでつないでますが、描く前につなぐわけには行かないので、描き終わったあとにつなぐことになりますね。

で、斜めでも帯状でも良いのでしょうが、千代紙で、帯封にします。
当然これは、季節バージョンありでしょう。
時期的なクリスマスとか・御当地自慢の包装紙とか、いろいろあってよいかと思います。
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中身は、巻紙と一緒でしょう。
裏も、ぎっしり描いてます。余すことなく、はがき3枚分たっぷり満腹です。

それでも、送料80円うれしいですよね。
じゃ、今日はしっかりここで送信。
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# by yumehorisi | 2006-06-26 13:30 | 届いた絵手紙 | Comments(1)
絵手紙・まねの出来ない境地に。
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我が家の、そんなに大きな郵便受けでは、無いのですが、ぎりぎり一杯の大きさで、取り出すのがもどかしいサイズです。

男の私では、絶対真似の出来ないカラフルな封筒です。

消しゴム遊印の使用例の見本のような絵手紙です。

あえて「こんなのが、ほしい」とリクエストしてるわけではありませんが、見事にヒットの絵手紙です。
友の会00年の同期の方です。


広島の方でお会いしたことはありませんが、突然「今・函館!」とか。「エッ!函館ここから、車で15時間」とか思っちゃう訳です。
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封印も、それぞれに主張があります。
おそらく、お好きなペットとすごしていらっしゃることが、想像できます。


こんな、遊印の使い方もいいですね。封印の「お国言葉バージョン」という話をしましたが、趣味のばーじょんで、季節のバージョンの使い分けも素敵です。
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もどかしく開封すると、「印刷して」とあります。「ヒェー印刷してどこにおくの?」という感じですが、ありがたいことです。
こんな「プリントして使われる」という発想が無かったものですから、逆に新鮮です。
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作風は、個性的です。
来年は、「個展を開きたい」と書いてあります。
あと1週間、できるだけ最終的には「まねの出来ない・独自の境地」を見つけた方を紹介できたらと思ってます。
絵手紙も遊印も、作り続けると進歩しますね。
昔の遊印も、絵手紙も陳腐に思われてきます。
小池先生でさえ、「私は、絵がへただ」おっしゃってます。
「上手になったら送ります」という方がいらっしゃいますが、そんな時期は来ません。
「自分が上手になった」と思ったときは、慢心しはじめのときでしょうね。
「ポストイン」が大切です。
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この、絵手紙から最初は難しい「葉っぱの反り返り」を学んでほしいのです。
どちらの線を、主張して、影に隠れた線は、どこから出すか?私も何度も練習をした、なかなか出来い部分でした。
さて、今日も、別のイベントで午後までかかります。すみませんまだ絵手紙出してません。
もう少し待って下さい。
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# by yumehorisi | 2006-06-25 04:52 | 届いた絵手紙 | Comments(0)
絵手紙。見る・視る・観る・診る・看る・
ブログが終わるわけでは、無いのだが「あと少し」とか。
誰に「教則本」のようなブログにして下さい、と頼まれたわけでは無いのだが、少し面倒くさいことを云い始めてしまったかなと。あはは。

絵手紙教室にそれなりに出かける。
「よく見て、書くんだよ」
「よく視て描くんだよ」
「診てるかい?」
「見てます」
「本当に、観ているのか?」
「本当に、見てます」
まるで禅問答になってしまう。

絵手紙の見るは、「手にとって観る」「触って診る」もある。
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「とーもろこし」も、簡単に見ると、こう見がちだ。しかし良く見るとf0029393_8305174.jpg


こうだ。
見ていて観てない場合があって、「これはピーマンです」などと、説明文を入れないと分からないという笑えない話もある。

見続ける体力が無くなっている場合もある。
桜の花びらの、一つ々々を見続ける体力気力・根気も少なくなってくる場合もある。

全部を見て、説明しないように全部を描こうとするからかな?
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全部を描ききってしまうと、はがきの中で大きく書いても、その大きさにしか見えない。



だから、全部を描かない。「はみ出すほどに描く・いや、はみ出させて描く?」かな?。
他の方は、どう思うでしょう?
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NHK趣味悠々の「心を贈る絵手紙入門」という本の中の123ページ。
野口英世の母「野口シカ」さんが、息子野口英世に宛てた手紙です。
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23歳の頃、猪苗代湖の記念館で、この原文を見たのを思い出す。
一生懸命書いた文章に、涙が出た。

本物を見て、描く。本物の気持ちを書く。1対1の相手に対する手紙で、第3者の評価を気にする絵ではないと、思っています。

「ヘタで良い・ヘタがよい」だが、「ヘタのままでよい」とは、云ってない。あはは。
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# by yumehorisi | 2006-06-24 08:41 | 自作自印 | Comments(2)
この絵手紙ブログを、参考書にして。
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このブログマラソンを始めて、6月からで延べ3000人の方に訪問いただいております。

そんな中で、このブロブを参考書にびっくりするほど頑張ってる方から、届いた絵手紙です。

びわの実ですね。北海道には無い「びわ」マーケットでしか見ることの出来無いくだものです。
「さくらんぼ」もそうですが、二つ・ばらばらに描かない。

寄り添ったように描くと、「いつでも仲良しで」というメッセージが伝わってきますね。
モチーフに「語らせる」という一歩進んだ意味合いがあると思います。


「大きく書く」という意味ですが、確かに大きく描くという意味もありますが、少し描いて・大きいことを悟っていただく。(逆に描かない?)
文章では難しいので、明日のテーマにします。
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消しゴム印も、挑戦されたのですね?

「おおきに」と彫ってます。これも、挑戦していただきたい分野で、皆さんがお住まいの「お国ことば」の遊印がいいな。「おきばりや」とか「もーかってまっかー」

嬉しいですよね。出すほうもほんわか!。貰ったほうは、もっとほんわかです。


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もう、急いで中を開けます。
「はかりり知れないほどの勉強をさせていただきました」
そんなつもりもありませんが、参考になれば幸いです。

一応話したいことは、あと一週間でまとめてしまおうかなと。
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# by yumehorisi | 2006-06-23 09:04 | 届いた絵手紙 | Comments(0)
絵手紙つながり・フラノのおばば
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絵手紙ブログマラソンも、いよいよもってあと9日しか無くなった。
「私の絵手紙つながり」も9人で済むわけがない。
ま、絵手紙株式会社のホームページから紹介がなくなるだけの話だから、ブログが終わるわけでは無いので引き続き紹介していこう。

絵手紙協会小池会長が、ある年の総会に
今日お集まりの方は、公認講師の方も多いと思われるが、○○先生などと呼ばれて・いい気になるな!。先生と呼ばれるより、名前の下に、「さん」とつけて呼んで貰うほうが良い。

「さん」という字は、ひらがなの「さん」では無い。「山(やま)」だ。
私なら「小池山だ(こいけやまだ)」相手に対しても得るところのある、山のように大きな人だと思って、尊敬して付き合うべきだ。というお話をされた。
「人生皆師」という言葉があるのは、ご存知のことでしょう。

絵手紙を始めて、たとえば、旭川の○○さんの絵手紙つながりで「だれそれさん」と付き合っている「だれそれさん」いうつながり方が、全国につながっている。
いわば「芋ずるだ」

話は変わるが、平成4年に、熊本の本渡市に行ったことがある。
中学2年のときに、始めて出したラブレターを受け取ってくれた方に、逢いに行った。
もちろん、そのことだけの為に本渡市に行ったわけではない。
そのとき始めて思ったのは、「私が好きになった女の方が好きになった男性は、私も好感が持てる。実に素敵な男性とご結婚されたものだと思った。
娘さんにも逢っって来た。私だもの、一泊させていただいた。もちろん、今でもご夫婦でお付き合いをさせていただいている。

絵手紙を始めてから、このパターンが、どんどん膨らむ。あの方が、お付き合いをする方は、私も好きに成る。どんな人脈とつながって行くかは、「カニの甲羅だ」

「カニの甲羅」カニは、自分の甲羅の大きさしか「穴」を掘らない。
「自分が大きくならなければ、穴も大きくならない」という意味だとおもう。
相手の話に興味が持てないと、人脈も増えていかない。

「フラノのおばば」自分からそう呼んでいるの私も呼ばせていただくが、実に素敵な人だ。
人脈も豊富だ。友達の多い人と付き合うことで、また自分の人脈も増えていく。

山のような、図書館一個分くらい、知識・知恵を持った方と、絵手紙を出すことで手中にできる。
「先生」と呼ばれていい気になるな。は名言だ。

絵手紙協会のHさんから、6月いっぱいで退職し、ご主人の海外研修にご一緒する。という挨拶状が来た。協会に電話をして、名乗らなくても「がくさん・こんにちは」と電話に出ることが出来る人。音感もいいからファースト・セカンド・サードバイオリンの音が聞き分けられる人だ。
また、いつか逢えるだろう。「やまがひとつ・遠くなった」
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# by yumehorisi | 2006-06-22 08:51 | 絵手紙で出逢った人々 | Comments(0)
心地よい驚きの絵手紙
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絵手紙の楽しい要素として、「びっくりさせる」ただし許される範囲で、ユーモアにあふれたというのが、好きです。

封筒の形が、北海道なら牛の形で、開封場所がおなかで、そこを開けるとまた子牛が出てくる絵手紙という話を聞いたことがある。

意表をつくのは、絵手紙だけでなく「その人、そのもの」が良い意味で意表をつく人だと、また面白い。福岡のIさん。絵手紙には、下のお名前の「・・・・子つながりの会」というのもあるらしい。

前述のIさん。第1回中国に、成田で始めて逢う人が集合し出発をするという、スリリングな場面に、リュックサックのようないでたちではなかったろうか?

そのIさん。蘇州市の日本でいう「外務省」のような部署が取り仕切った歓迎晩餐会。
ただ一人、どこから出したのこの着物姿・この草履に帯。と意表をつかれてしまった。
一応私も、ネクタイは持っていったが、ある程度のどんな場面になるか予想は、していくと良い。

「絵手紙は、意表をつくのが一番だ!」と話して訳ではなく。
上達する極意の一つに、「段取り」をする。「段取りが出来ること」予測して・予想してその準備が出来る人と、準備をしなかった人には、おのずと上達に差が出来るということを言いたかったのです。

花弁がどうなっている。葉脈は?実は?見る前の段取りが必要です。老眼になっているなら、倍率の高いレンズもあったほうがいい。
アスパラを見てみるといい。平凡に見える上部分のワイルドさ。平坦ではない。
「トーモロコシ」の四角の実が、並んでいたように書くと、「トーキビ」ではなくなる。
6角形に、きちきちと並んでいる。そう描くとトーモロコシになる。
ということが言いたかった。

絵手紙とは外れるが、アメリカ人と夏にプールの側でビャパーティーというのに呼ばれたことがあった。予想されることは、いたずら心で「プールに投げられる」ということを予想して、海水パンツをはいていった。予想とおり始まった。男も女も、両手両足持たれて、ドプーンと投げ始めた。ドレスアップした女性もいたが、投げられた、スカートの下に水着を着ていてた。
「別人28号」になる、お化粧もめちゃクチャは楽しかった。
しかし、まじめな我が友人は、皮の財布にお金を入れて、参加した。
かえってから怒ってたな?私は、怒る姿をで、お金を広げて乾しているのを見て笑っていた。

さて、西安に行って来た方も、このブログを、ご覧になっているだろうが、第1回遣蘇使の東京のYさん。Mさん。横浜のAさん。岩手のEさん。岡山のIさん。名古屋のNさん。石川のKさん。福井のTさん。同窓会のようなメンバーでご対面したと聞くと「あー俺も参加すれば」よかった。

でもブログの更新が有ったな~。と慰めています。グシュン。
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# by yumehorisi | 2006-06-21 10:29 | 届いた絵手紙 | Comments(4)
西安報告絵手紙
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私の絵手紙事始としては、忘れられない札幌のMさんから、西安報告絵手紙です。
「最高の旅でした。今だ余韻からぬけ出せず楽しんでます。参加できて本当に良かったです。勉強しました」と綴ってあります。

何度か書いてますが、絵手紙を郵便受けから取り出した、そのときからドラマが始まるのです。
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ひっくり返すと、「招福」の遊印があります。
消しゴム印は、封印の部分にいろんなアイデアが出来ますね。
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ドキドキしながら中の絵手紙を取り出すと「ドドーン」とせまってくる絵手紙。

へたな講釈など必要がありません。
交流して絵手紙。相手に出して絵手紙。
実は、昨日もう一通「ドドーン」がありました。「どど~ん」が2通続くと打ち消しになりますので明日にします。また明日だ!。
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# by yumehorisi | 2006-06-20 07:29 | 届いた絵手紙 | Comments(3)
昨日の忘れ物
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3時36分に目が覚めてしまった。
外は、明るい「そうだよな、もう夏至だもの」と思う。
30日に、月刊絵手紙では、顔写真も出ている「山田みちよ先生」が、札幌での絵手紙スペシャル講座・講師の仕事を終えて、中標津に飛んでくる。

秋・10月14日(土)に、「田口孝夫先生」も中標津に呼んでいるので、田口先生は、中標津に3度目だが「山田みちよ先生」は、始めて。
その秋に、田口先生と同じ車で、近隣のスケッチ指導を受けながら、「一緒に歩きませんか」ということを、もくろんでいる。
私自身・旅行会社では、無いので、適当なことは出来ないが、お手伝いはできます。

中標津には、開陽台というところがあって、271メートルの車で行ける小高い山なのだが、90km先にある、根室市が見える。
最東端の日の出を、見せたいなどと思ったら、「エ!この時間帯に起きるのは、つらいな」思っているわけです。
でも、日の出前の鳥の声がすごいという人が居て、どうしようと?

で、秋のために、30日から、山田先生と、根室に行く。1日の夜は、根室市の絵手紙の方との食事会も出来そうなので、私には、ブログマtラソン30日連続のご褒美にしようなどと。

さて、昨日の写真の貼り忘れです。
黒くて細い棒状のものは、「デザインカッターです」
400円くらいで刃先が、30度と45度の両方入っているのがあります。

45度の刃先は、割と「大き目の字」の時に使い、30度は、「小さい字の字」の時に、と使い分けています。

消しゴム印を作るうえで、ここが企業秘密で?ブログで表記不能の津軽弁のような状態が始まるのですが、消しゴム印とは云え字体を、ある程度勉強した方が良い。
図書館で、本を借りるほうが良い。

本格的な篆刻をされる方は、絶対です。消しゴム印は適当でも許されるが、「雅」とか、ありがたくなるような「古めかしさ」などを表現する場合は、ある程度知ってたほうが良い。

「遊印講座」は、NHK教育でもやっていたので、企業秘密ではない部分としては、「ふち」を欠けたような状態にする。
普通は、最初から「縁が欠けた印鑑」などは、有りっこないが文字の場合の「遊印」としては、欠けてたほうが、古臭くて私は好きだ。

刃先の大きなカッターは、消しゴムを薄く切るときに、使う。小さなカッターでも切れるが、グラグラして、均一に切れない。
大型でも、しっかり切れるかといえば切れない。そこは、どうしょうもない。
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# by yumehorisi | 2006-06-19 04:45 | 自作自印 | Comments(0)
自作・自印・自押。印のキャップ・はかまの作り方。
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今日は、自分で彫った消しゴム印を、持ち手を付けて、キャップを作る講座です。
木でもなんでも良いのですが、そのゴムをくっつけて、キャップ(はかま)を付けて付加価値をつけて、「消しゴムといえどもバカにするな」と「自己主張を、したい」という、きわめてわがままな発想なのです。

「自分で落款印を彫ろう」と思ったきっかけは、中国蘇州「南林飯店」での、印鑑彫りのおじさんと会って、値切って1,500円で次の日の朝まで彫ってもらうという交渉をしたことから始まります。明日の朝まで印彫りをさせるのか、「1,500円で値切ってと、中国の方を酷使した」横柄な中年の日本人と本気で反省したのです。

「大変安い買い物をした」と思っていたが、上海で、あのCMにも出てくる、あのタワーが見える所で、お茶を飲んでる時間内で、「歯医者さん」のドリルもどきで、5分程度で彫ってしまうのを見せられたショックが原因。
単なる安物だったのだ。俺の絵手紙に押せるか?という気持ちもあったが、高尚すぎて柔らかなタッチの絵手紙には、あわないと思ったからでした。

しかし、難しい。すべてはやはり試行錯誤で、作っていただくしかない。
まず、「キット」をお買い求めください。
株式会社墨運堂さん「http://www.boku-undo.co.jp/」
「石を彫る」石印キャップという商品名でお買い求めできます。
この商品の中にも、丁寧な作り方が書いてあります。丁寧なという意味は、私の適当な作り方よりは、むずかしく書いてあります。

まず、小道具が必要です。
全部必要か?といわれれば?代替できるものは代替でいいでしょう。
キャップを作る以前の問題は、消しゴムを均一に、スライスできない?カットできない。薄く同じ厚さに切れないという、事があげられます。

それと、持ち手の「木」の事ですが、一辺いっぺんが、正確に平面で無いと、ゴムのくっつきが悪いということです。

もう一つは、消しゴムなのであくまでも、消耗品だということです。
なら「最初から石で、彫れば」そのとおりです。
時間のある方は、石でも、木にでも彫ることを、お薦めします。
その上での、キャップです。
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接着剤は、ゴムとの相性から、この接着剤が良い。
カッターは、大型と小型もほしい。
朱肉でなければならないのか。となると「そうです」と答えます。印泥は、もぐさの部分が入っているそうで目詰まりの原因に。油分が有ってゴムを劣化させます。
100円ショップでかまいませんが、薄くなりますので、色を補充します。
紙ヤスリは、ゴムを均一にする時に使います。
カッターマットは、しっかりした文房具屋さんで買うこと、ゴム質の悪いのが売られてます。袋に入っているので、開けないとにおいがわからない。100円じゃだめ。
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さほど説明を要しないのですが、中の「赤い腰巻?」なんて表現したほうがいいのでしょうか?
「腰巻」の方が分かりやすいと思うのですが、外側になる、化粧巻きの部分が必要になります。
2センチ角くらいまでなら、5ミリの折り返し、1センチの胴の部分、また5ミリの折り返し部分となります。化粧の方は、5ミリ・10ミリ・5ミリとなります。
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キャップの底になる部分は、余分な部分が出てきますので、捨てずに取っておいて、別のはがきにでも、糊付けをして「底専用」の赤い部分をつくっておきます。

印の大きさによって、当然胴の幅の部分が変わります。
木は、ゴムを貼り付けるために平面であることが、必要なので、この平面つくりが、石の場合も神経を使って何度も、彫る前に平面を作る作業(削る)という事が必要になります。
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この付近が、適当で、キットには、何ミリに何ミリで、なければならないと書いてあります。
その書いてあるのを、絵がないため文章から理解するのが、大変でしたが絵のようなことです。底の部分に、紙を一枚入れて補強してます。

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で、こんな形になります。
腰巻の部分で二重に重なる部分と、化粧まわしになって二重になる部分は、正反対になるように、重ねます。
あまった部分は、カットします。
最後に、化粧回しの部分を巻きつけます。で・終わり。

こんなんで分かるかな>
倍率の高い天眼鏡は、必要です。100円ショップにもあります。
「がくさん、100円ショップ得意ね?」あはは・そうです。
売ってますよ。もちろん、うん千円します。

木ですが、建設用品とかいろんな雑貨品を売っているお店で、いろんな幅の木を売ってます。
丸棒もあります。一応細い棒は、黒檀などの製品も売ってます。
軽いと、それでなくとも消しゴムで軽いので、「黒檀」だぞといってます。
印材の頭は、やはりサンドペーパーで削ります。すこしありがたみが出ます。
普通の「のこぎり」でも、正確に切るのは大変です。

ん、どこの「ゆきえ」さんのために、作ったかって。
釧路の懇意にしている紙屋さんに見本で置いて貰ってたんです。
返品されました。
ブログをごらんの「ゆきえ」さん住所をお知らせください。
送りますから。早いもの順で、コメントを非公開にすればいいんです。
もちろん、娘にとか、友達にいますとかもありかな。
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# by yumehorisi | 2006-06-18 10:41 | 自作自印 | Comments(5)
出せなかった絵手紙。
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たままたNHK教育テレビのチャンネルを回したときに、絵手紙という放送に出逢った。
「ヘタでいい・ヘタがいい」の言葉に救われた思いがした。
「ヘタでいいんなら俺だって」の気持ちだ。

曲がりなりにも、公務員の生活をして、「お前の字は、公文書に合わない」という評価で暮らした」テレビ放映は、再放送の再放送で、次に見ることが出来なかった。
「へたでいいんだから、俺にも出来る」
ただそれだけがたよりで、顔彩という言葉も、落款・隈取筆・印泥、なんの事か分らんまんまの状態が続いた。
当然絵手紙を出す相手がいないので、未だ手元にある。それが写真の絵手紙。

公文書に合わない・個性では無く、個癖のある字は、「味のある字」といわれるようになった。
実は、ここに一番の重要な点があると思っている。

いいね?と褒められたとき「いいえ!私なんぞ」と一歩引きさがる人がいる。
私は、このときに、「そうですか?そう思ってくださいますか?」と歩みを進めたほうがいいと思っている。

有名の心理学者の受け売りで、人の心の中には「四つの小窓」というのがあって、

1 自分も知っている・他人も知っている自分の領域。
2 他人に見せていない、自分が隠している心の領域。
3 自分は気がついていないのだけれども、他人が知っている領域。
4 最後は、自分も知らない。他人も知らない。だれも踏み込んでいない領域。

があると、云われているそうだ。

小野寺が、絵手紙を描くとか?中国の小学校の教壇に立つとか。自分も他人も予測しない、出来ない領域は、4番目の領域に当たる。

もし、あの時「味のある字だね」と云われたとき、「そうかも知れない」といわば図に乗らなかったら、今のこのブログの書き込みも無い。

ということは、「自分の進歩を妨げているのも、自分なのかも」と。
「謙譲の美徳」という言葉が、邪魔をする。

「そんな、お褒めの言葉をいただくなどと、めっそうもございません」という反応は、伸びようとする自分を、自分が自分を抑えているのかもしれない。

今郵便屋さんが、ビニール袋に入れて、郵便物を持ってきてくれた。
ドキドキ感でブログどころではない。ブログは、ここでやめよう。
ダイレクトメールなら、泣いてしまうぞ。

今日も雨です。
出せないで、未だ机にある。私の水性絵の具で描いた絵手紙。

追伸
生の絵手紙は、これだからやめられん。
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届きました・届きました。
今日この絵手紙出したら、明日のネタはどうしよう。明日は明日考えよう。
あと15日の激励絵手紙同じ夢の会のKさん。
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もう一つは、「かき氷を届けます」と話してました、ポンポコさんから、おいしそうな「かき氷」しかも、雨を気遣って袋入り。
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全国のみなさん。ぽんぽこさんって、ふぅふぅさんと同じく位の年齢かと思ってましたが、若ーいい!びっくり。

プリクラの右が、本人。(それはない・うそうそ)

明日の、ネタが出来ました。

明日は、落款に履かせる「はかま」の作り方講座にします。

ブログもいい。しかし生の絵手紙は、もっといい。

だから、絵手紙を出さないと、返事もこない。

お二人ありがとうございます。
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# by yumehorisi | 2006-06-17 11:53 | 自作自印 | Comments(5)
添える言葉第2弾・絵手紙と言霊
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絵手紙株式会社ホームページ「絵手紙ウォッチ」に、6月一杯というお約束で、マラソンブログが始まりました。

あと15日しか、無い。と考えるべきか?あと15日もあると考えるべきか?

「このブログを40%に縮小して印刷」さらに「180倍にして会員に配布してます、6月いっぱい続けます」という絵手紙が届いた。これはすごい。エッ!ホント6月いっぱい続ける?
こりゃ大変だ。
6月1日掲載開始以来、今朝現在「2,186名」の方がなんらかな形でご覧頂いてます。
すごいことです。

さて、冒頭の「言霊・ことだま」という言葉の話を簡単に。
読んでのとおり、文や・言った事・話したことには「霊」が宿るといった意味のことです。
難しい話のようですが、「誰かが死ぬなんて、気味のわるい話なんてするもんじゃない!」
といったような話です。
「誰かに何かが起こるかも?」といった時点で、何かが起きる準備が始まった。
そのことを、「言あげ」というそうです。

「悪いことを、考えなければ、悪いことは起きない」だろうと、信じられている。
というように理解していただいて、「日本人の精神文化論」みたいなところまで発展する話なので、先へは進みませんが、絵手紙の言葉選びも、相手に対しなるだけ元気になるような言葉かけがいいでしょう。

昨日の文中の、「私、文が書けません」と話したことで、「言上げ」が始まってしまうぞ。
そういわないで、「もう少し、工夫して頑張れ」といった意味もあります。
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言葉探しがなかなか出来ないのです。確かに。

参考書ですが、写真の本の、129ページから「語録・小池邦夫の絵手紙」というページが、133ページまであって、先生がお使いになった語録が乗っています。

人が使った文章じゃないか?というご指摘もあります。
盗作でなく使うためには、この本の何ページから使わせていただいたと表示すべきでしょうし、
「まねる」=「まなぶ」です。
まずは、まねから始まるのです。上手にまねのできる人が、コツをつかんで居るのは確かです。模倣=模写。完璧にゴッホが真似できたら逆にすごいことかも。

この本は、別冊太陽「絵手紙は、応援歌」2000年7月発行平凡社・どうでしょう?
在庫は有るのでしょうか?知ってる方はコメントを。

読まれていない方のために、こんな文章が乗っているのを2~3。

・ しみてくる人、にじんでくる人、ひびいてくる人、より添ってくる人、どうしても離れられぬ。
・ しぼむ日、ひらく日、どっちも私。
・ ほとぼりのさめぬうちに、息とまらぬうちに、ドキドキきえぬ間に。
・ なるようになれと居直る。雨が3日降る。降りたいだけ降れ。雨よ。

なんか今日このごろみたい。
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# by yumehorisi | 2006-06-16 08:47 | 届いた絵手紙 | Comments(2)
絵手紙に添える言葉選び。
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高校生の頃、ブラスバンドに狂っていて、頭の中はいつも「マーチ王と呼ばれたスーザ」の曲が頭の中を駆け巡っていたものです。

ちなみにパートはトランペット(楽器選びによる性格診断で、トランペットを選ぶ人は?)

で、彼は、「足の不自由な人でも、歩きたくなるような曲を!」と云うことを、モットーにという話を思い出す。

絵手紙教室に、呼ばれる事がある。この7月7日は、羅臼町公民館から声がかかっている。

手紙なので、絵手紙を出そうとする相手が特定されないと、言葉が出てこないのではないかと思うんです。相手が母なのか?祖父母なのか?子供なのか?男の子なのか?女の子なのか?全くかける言葉が違ってくると思うのです。

「先生・言葉が書けません!」という話になると、絵手紙を出したい相手の居ない絵手紙に、どんな言葉を書けばいいのか。
元気で居ますか?とか。遊びに来てね、とか。そんなところに落ち着く。

絵手紙の絵の描き方なぞ?それも大変だが、相手にヒットする言葉選び。
「足の不自由な人でも、思わず歩きたくなるような文。」
「すぐさま、返事を書かずには居られなくなる文」
「喜んでもらえる文」
高等技術になると、たとえば「包丁の音から、味噌汁の香りが感じられる文」
「みかんの絵手紙から、童謡が想いだされるような文」となると難しい。

そんな難しいのは、さておいて、「感じよう・見つけよう」といつも思っていないといけない。

摩周湖に行っても、屈斜路湖に行っても「あら?大きな水溜り」じゃこまる。
新聞を読み・絵を見て、本を読み、歩いて・ボケないように(自分に言い聞かせてます)

「人生を変えた一枚のはがき」という言葉があります。
グサッとくるような、絵手紙を描きたい。

「ライターオイルで焼け焦がれたらどうなる?」これも面白い。
アハハ未だ焼け焦がれずまだ生きている。
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# by yumehorisi | 2006-06-15 08:52 | 届いた絵手紙 | Comments(5)
面白絵手紙の送り方・募集中。
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古い本で「面白郵便物の送り方」を書いた本がある。

有るのだか、文章で書いてあるので、今時期・文章だけでは、読まない。
活字のびっしり詰まった模様でだけで、読む意欲を無くし始める。
このブログも、なるだけ行間をあけて、難しくないようにしているつもりです。

私には、今のところ面白絵手紙の送り方が、何例もあるわけでは無い。
「こうやって送っている人がいる」というのは、見たり聞いたりしているから、知ってはいるが、それを、文章で理解してもらうのは難しい。

今日は、分かりやすいのを一つ。
今時期「暑中見舞い」に団扇・扇子を送るというのがあります。

「エッ、そんなもの送れるの?」大丈夫・郵便局は受け付けてくれます。

ただ、「団扇を、そのままズバリ」は汚れるのと、天気の日だけ配達が出来るわけではない。
また、送り先の郵便受けのサイズが問題になる。
団地の玄関ドァについている郵便受けサイズだと、横幅・高さにより、ポトンと家の中に入りきらない場合があって、郵便屋さんが、後日連絡扱いになる場合がある。
普通郵便にする場合、大きさに、その送り先人の郵便受けを大きさが、問題になる。
小包ならいいですが?

郵便局の職員とは、どこまでも仲良くしたい絵手紙人です。

気をつけていただきたいのは、切手に押す消印です。
これが押せないようでは、受け付けていただけない。

で、結論が、上の写真で、まず、雨の日を考えて、濡れて顔彩が、にじんでしまわぬようにラッピング。切手は、ラッピングに小窓をつけるという方法もあるが、この場合は、上に紙を貼り付けて、切手を貼り付けるという方法を取っています。
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注意事項が、少しあります。

団扇に貼ってある紙の材質が、画仙紙タイプでないとにじまないというのがあるのと、色が裏写しされます。
この団扇の場合、お月様は、ちぎり絵タイプにして、別の和紙に色を塗って、団扇に貼り付けるという手法をとっています。

絵は、描いた。
住所を墨で書いたら、裏写りして、せっかくの絵が、黒くなったという笑えぬ話もあります。

団扇・扇子のご用命は、絵手紙株式会社にお問い合わせください。(CM)
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# by yumehorisi | 2006-06-14 08:42 | 届いた絵手紙 | Comments(0)
絵手紙が届く。次の日もほんわか気分。
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先日は、西安・中国から絵手紙が届いたが、今度はイタリアから届いた。
先天性放浪癖の私としては、「ワシも、連れてってくれー」と云いたいところだ。

「電車の中で、書いてます」とある。旅先の絵手紙は、「いたずら書き」の境地でいい。
国宝にいたずら書きは、許されないが、絵手紙には、その臨場感がたまらない。

第1回の中国蘇州。日本に帰る朝、出発するバスに乗り込む前の、集合時間のロスタイムに、ホテル入り口にある、大きな壷を描いた。適当に描いた。
「適当」に、描いたので「後でも描けるだろう?」と高をくくってバスに乗り込んだ。
しかし。あの「南林飯店」の入り口の壷の、柔らかく、おたやかな肩の線。ふくらみ。厚み。奥行き感・そんな感じは、次にはがきに向かった時は、まったく偽者で、薄っぺらでぜんぜんだめ。2度と描けるものでは、無かった。
私は、2度と行けない、中国蘇州でのあのときのチャンスを逃したのだ。
もっと大げさに言うと、人生一度きりのチャンスを逃した。

旅先は、「あ!いい」と思った、トイレタイム位のいたずら書きが良い。

その後、小池先生が、絵手紙協会総会の講演で、「写真に撮ったものも、ビデオも嘘っぱちだ。写真に撮ったから、それを見て、後で描こう。本物を前にして、最初っからそんな気持ちでは、いけない」「「本物を見ることだ。」「本物を前にして、本物を描く、これが一番だ」と話された。
はは~ん。このことだなと思った。

それにしても、私の絵手紙の世界もインターナショナルなもんだ。
名古屋のGさんありがとう。また期待してますからね。
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帰ったらもう一通有った。
新緑の季節にふさわしく、ミドリ色グラデェーションのスタンプを使った消しゴム印付き封筒。
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な・なんと私のブログを、印刷コピーして、「ブログを見られない人に配布してます」と書いてある。この利用法は、私もびっくり・たんまげた。
「教室で、話す言葉そのまんまで、活字になっているので、教室とは違った意味で勉強になります」という趣旨が添えられてある。

「いやいやいや・まいったな!」
ほめられると、木の上でも・屋根の上でも上りたくなるもんだ。
どうすべー!
絵手紙は、ポストに入れて相手に伝わって絵手紙。
気持ちは、次の日もほんわかである。
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# by yumehorisi | 2006-06-13 06:58 | 届いた絵手紙 | Comments(2)
ポストに入れて・絵手紙。
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「ポスト・イン」という考え方があります。
読んでのとおり、ポストに入れて「相手に伝えて絵手紙」という考え方です。
いろんな、考え方の方もいるようで、論議はしませんが、「喜んでもらいたい!」とか「喜ばせたい・びっくりさせたい」・いたずら心や、お茶目心は、いつまでも持ち合わせたい。

ときどき、やるのが、100円ショップで買った「ギフトの袋」と・「白い荷札の組み合わせ」
このパターンで、荷札にあて先住所を書いて、切手を貼る。だいたい120円かな。

「切手を貼れば、何でも送ることが出来る」わけではないが、なんとか受け取ってもらえる。
「面白お弁当」のブログがあるから、「面白郵便のブログ」が有ってもいいかも知れない。
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袋の中は、危険物や水分が滲み出すようなものは、いけないわけで、お雛様時期には、雛人形が来たり、子供の日頃には、こいのぼりバージョンが届く。ちまきのタイプもくる。

雛人形は、フィルムケースが、母体になっているので、ケースの中に細くて、長い長い絵手紙が入っている。キャンディーが入っている場合もある。

はじめの頃、絵手紙が中に入っているなんて、何にも知らないで、飾ったまんまという事もあった。「エッ!なんか入っていたの?」ということだった。

あれ、今朝出したこのふたつ、私の住所書いてたかな?
どうも、あわてものだ。
荷札の針金や、ラッピングの針金をぐるぐる硬く締めると、なかなか解きづらい。
「解きづらいだろう」と思うから、中には、「イライラしたでしょう・お疲れ様」と書いておく。

出して、相手に読んでもらって、すぐ返事が書きたくなる絵手紙を、書き続けたい。
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# by yumehorisi | 2006-06-12 09:13 | 自作自印 | Comments(0)
絵手紙・11日目に突入!
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今朝は、運動会の花火に起こされてしまった。
起こされて、また何を書こうか?と、おもうわけです。

さて、10日間が過ぎ、11日目に突入です。
まだ、自分で描いたのをブログに貼り付けるということでなく、「いただいた絵手紙で綴る。」という方針なので、助かる。

自分で描くとなると、これは大変だろうなとおもうわけです。

小池先生は7万枚描いたと云われるから、私の30日間など大したことも無いだろう。

「富士山を描いて千日続けた」という方もいらっしゃるので、わたしなんざぁーペェーペェーです。

その方は、7月の帯広絵手紙七夕展に講師でこられるので、お会いになって見てください。
私は、そのとき旭川に行かなければならない用事があって、お会いできないのです。
中国でご一緒させていただいて、今年1月の絵手紙協会総会時にも、お話できました。
素敵な男性です。

今日の絵手紙は、「夢の会」最初からのお付き合いのOさん。
いや、いまや、ほとんどが最初っからのお付き合いの方ばかり。
この方々の後ろ盾があって、田口先生を中標津町に、3度もお呼びすることが出来ています。

思えば、思いつくままどんどんやらさせていただいてます。
教育委員会と交渉して、生涯学習補助事業としての補助金を引き出すというのも、やはり慣れないと大変かな~。

「その事業を実施しての効果を述べよ」とか。
講師の謝礼は、終わってすぐに支払わなければならないのに、事業が終わって領収書をそろえて、写真も新聞記事なども添えて、提出してから支払われるとか、実行母体の通帳口座を作るとか?
やはり、大変だが喜んでいただいてるので、資料お貸ししますから、云ってください。
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# by yumehorisi | 2006-06-11 12:27 | 届いた絵手紙 | Comments(2)
ネットを使った実験的絵手紙。
まずは、絵日記部門のランキング一挙にアップ。ま、限度がありますが。あはは。こちらは今日も雨です。土曜の一日またご一緒ください。
絵手紙をされる方で、パソコンをこなせる方は、少ないだろうと思ってます。

ただ、「こんな楽しみ方がある」というのが分かってきました。
実験的にやってみます。

「中国西安楽しかったよ」というメールが昨晩届きました。
西安楽しかった?どんなことが有ったか分からないでしょうね。
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西安での絵手紙展示会が、「こんな大きな建物で、行われる」ということは、山路智恵ちゃんのブログで、分かってました。彼女から着々と投稿があったのです。
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展示会の、中の様子です。(智恵ちゃん、ごめんね・写真借りてきました。)

 1 写真が使えるということですね。
このような写真を、写メールで、携帯電話からパソコンに送っていただけると、まったく「今・着いた。何を食べてる。誰と逢ってる」西安の出来事が同時進行になったでしょう。
西安での携帯写真を、成田に着いてから送っていただいてもできたでしょうね。


2 パソコンメールから。
  パソコンメールのコメントは、そのままコピーして、ブログに貼り付けることができます。
  これは、携帯からも一緒ですね。

国凄い!見せたかったよ。自分の頭がパンクしそうでした。
西安は誰かと話しするヒマなど無くて食事の時ウインクする具合のみにて、山田さんから聞いてね。

実は、中標津行き山田さんから聞いて、私もと、期待してたのよ。ですが仙台である指導者講習に6人ほど連れて行く
約束で申し込みしてあり。残念です。
ブログ田口孝夫から3ッ下がると、夢遊野宮沢賢治童話の世界。これが私です。
今日は雨の中盛岡動物園スケッチかいでした。
あやめ祭りつつじ祭り続きます。エビカニついてませんね!     岩手の○子


アンダーラインは、パソコンメールのコピーです。

そして、最後は、パソコン絵手紙写メールです。
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昨夜メールで届いた絵手紙が、こんな形で全国発表が出来るのですね。

岩手の○子さんは、前のブログでも紹介してますが、元気なうん才です。

コメントが恥ずかしいという方は、非公開のチェックをして、送信と押してください。

どうだ、スゴイべ!。
パソコンメールアドレスは、連絡下さい。お教えします。
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# by yumehorisi | 2006-06-10 08:46 | 届いた絵手紙 | Comments(6)
鹿に気をつける、絵手紙講師。
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摩周湖のある町、弟子屈町(てしかがちょう)に月1回・夜の教室指導に行きます。
かる~く峠越えもあるので、冬は休みます。
教室のある公民館に到着するのに信号機が、自宅を出てから11個、(11個も?)
片道50分ほど(60kmはあるかな)かかります。
夕方、右手にカムイヌプリの山を見て、阿寒の山に沈む夕日に向かって進みます。
それは、それでロマンチックな気分で進みます。が?

往復に気をつけることは、キツネは、まだよくて、「鹿」です。
「馬」「鹿」というくらいなので、車が通ろうが関係ない。ま、あんたらが後から来たのになんだといわれれば、「ごめんなさい」の世界。熊にとっても、人間が一番迷惑なんでしょう。

どっちにしても、ウインドウ一杯に茶色のかたまりが、突然あらわれる。
ブレーキも何も、どうしょうもない。
ぶつかって「ごめんない」の挨拶があるわけでは無いし、保険金を支払う能力のあるわけもないので、本当にぶつかったら、これは自腹を切るしかない。
何人か、ぶつかった人を知っている。
「持ってかえって、焼肉にしましょう?」そんな焼肉が出来るスライスされたかたまりで「どうぞ」ってぶつかってくるわけでないない。

遠くに一頭が、横切ったら次にもう一頭、横切るだろうと心の準備をしてブレーキをかける。
夜中に、対向車のライトが、パッパッとウインク状態になったら、鹿が横切ったなかもしれないと、考える。対策はこれくらい。どうしょうもない。

一頭が、通ったら、すかさず次が来る。オスは出てこない。(あとは書けない)
避けようとハンドル操作をして、路外に飛び出し亡くなる方もいる。
突然現れたら、「ぶつかるからな」通るなよ、と云いつつ走る。
カナダでは、鹿が嫌がる周波数を出す機械を取り付けた車もあるとか。

100kg以上はあるだろうと、思われるのもいるから、フロントガラス一杯全面に、鹿を現れるってこんな場面に遭遇する絵手紙講師は、日本全国少ないだろう。
タヌキにぶつかる講師は、いるかも知れない。
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今日のがんばれ絵手紙は、夢の会のKさんとSさん。
絵手紙をはじめてからお世話になってます。
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# by yumehorisi | 2006-06-09 06:08 | 届いた絵手紙 | Comments(3)
頑張れ絵手紙待ってます。
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絵手紙マラソン30日間!まだ、始まったばかりでつらいわけではないが、事務所のADSLが、非常に重い。
パソコンの中身が新しくなって、みなさんに迷惑にならぬよう「ウイルス対策」もした。
重くなりますよ。と聞いてはいたが、どうも、1時間のうちの何分かが、画面が現れるまでの砂時計とのにらめっこ。「更新・コメント」1時間で済ませたいのだが、そうもいかん。

絵手紙とまったく関係の無い話だが、スピーディーで、無いのは疲れる。
で、帰宅したら頑張れメッセージが来ている。
うれしい。何がうれしいか。明日は、何を書こうか?悩まなくて良いと書いたら正直すぎるのだが、私の所属する絵手紙サークル「夢の会」のKさんからの絵手紙。

なんで、「夢の会」なんだと云う由来なのですが、「会を作りましょう」となって、男性はがくさんだけだから、会長さんは小野寺さん。「私たち名前を考えられないから、まかせます」ときた。
私のいつものことだが、「軽~く引き受け・ずーと反省」がいつものパタ~ン。
こんなんじゃ、目が覚めたら会は終わってるかも知れないな?じゃ「夢の会」だ。

会員は一頃、30名の居たが、やはり人口比からいっても、私の町にその会員は多すぎる。
自然減少して、今はそれなりの人が残った形だ。

たしかに、夕飯が終わって片付けて、墨をすって心落ち着けては、子供に手のかかる若い方は大変だろうと思う。
手がかからなくなり、それなりに出歩くことも出来て・で無いと大変なのかもしれない。

ということで、あなたの便りが頼りの私です。
頑張れ絵手紙メッセージ待ってますから。
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# by yumehorisi | 2006-06-08 08:33 | 届いた絵手紙 | Comments(1)
道東絵手紙ツァーを、検証しようとしてます。
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絵手紙協会が実施する、絵手紙スペシャル講座の講師の一人「山田みちよ先生」という方がいらっしゃいます。
このブログでは、2月はじめに、「銀座に繰り出しての懇親会」で顔写真も出てますが、「札幌スペシャル講座終了後、中標津に行って見たい」というご要望の電話で、「何かと便利ながくさんは、まっかせ!」と二つ返事。

私は、「はいとイエスと分かりました」しか返事がありませんので、6月30日、札幌丘珠空港から、中標津に飛んできます。

で、10月14日中標津町で、田口孝夫先生の講演会もやる予定ですので、田口先生は3度目なので、慣れているのですが、女性から見た道東の絵手紙ビューポイントなどを一緒に回ろうと思ってます。

もっと早く言えばよかったでしょうか。
問題は航空運賃なんです。
これさえ解決できたなら、夏の2~3ヶ月、夜に窓を開けたら風邪を引くほど、涼しい道東ですごせるのです。

私本気でこれを書いてますから、ご自宅ほど自由には出来ないと思いますが、何日か友達と中標津ですごしてみたいう方は、相談にのります。

仕事の一つのが、中標津町への移住・交流という事もあるもんですから。
検証としては、
1 食から見た絵手紙。 えび・かに・ほたて・旬のさかなですよね。
2 風景からの絵手紙  尾岱沼・野付半島・根室・納沙布灯台。
3 花から見た絵手紙  原生花園のお花畑 ・いいぞ。最高の季節です。

私の車、あと4人は楽に乗れますよ。

摩周湖・知床・網走・阿寒湖というコースは、立ち止まって書きたくなる気ままな絵手紙では、少々日数が足りません。
6月30日 中標津町泊。
7月 1日 根室市戸泊
7月 2日 釧路から千歳に列車~羽田という経路です。
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# by yumehorisi | 2006-06-07 09:04 | 届いた絵手紙 | Comments(0)
梅雨空ぶっとばせ!
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先日「雲仙普賢岳・噴火から15年」という報道がありましたが、私は、次の年の6月に九州10泊11日という旅行をやってました。
なんで、「梅雨に九州なんだよ」という話もありましたが、行ってみました。

前も書いたことが、あるのですが、小学校の頃から九州も、北海道も全体がB4に納まる縮尺率で教えられています。
九州が、B4なら、北海道はB4が、2ページにならなければ成らないのです。
その感覚があるものですから、列車で鹿児島出て、「あれ!もう熊本」っていう感じがした。
亡くなった私の姉が、「今札幌にいるから迎えに来て!」って電話をくれたことがあります。
中標津から、札幌車で8時間もかかるんですよ。
北九州から、鹿児島の人に「迎えに来い」は無い話ですよね。

この話は、単なるおかずですが、本州の皆様「入梅」だそうで、お察し申し上げます。
今時期・羽田に着陸して感じるのもそうだが、津軽海峡越えたあたりから、「もわ~ん」というか?「どよ~ん」というか、あの霧・かすみが、「あぁ~本州だ」影の声「あぁ~内地だ」と成るわけです。今日も雨のようですね。

また、脱線します。「内地・本州」は、まだ良い。函館の人から、私たちは札幌の事を、「奥地」と言います。というのを聞いたことがある。「ん~そうかも知れん」

さて、巡回展示会に出展する、私のうちわの絵手紙。ブログをご覧のみなさんへの「暑中見舞い」です。「北海道の人はごめん。まだストーブだもんね」

「花咲かに」昔この「花咲かに」が宴会では、一人に「いっぱい」でたものです。
高くて今はありませんよ。100人の宴会も、しーんと静まりかえった宴会。
「不気味な宴会」「かに食いに真剣で」
また脱線しました。
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# by yumehorisi | 2006-06-06 08:57 | 自作自印 | Comments(0)
釧路・根室地区絵手紙秀作巡回展示会
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釧路支庁と根室支庁管内の公民館が連合して、巡回で絵手紙秀作展を行うという企画です。
平成17年度に、始めて企画され、約15の町の公民館を巡回する絵手紙展です。

昨年やってみて、絵手紙って公民館だけで教室を持っているわけではなく、郵便局を拠点に活動しているサークルもあるわけです。
となると、公民館主催なので、郵便局のサークルは参加なしという現象ももあったり。
ある町にいたっては、端と端とでは、車で1時間もかかる町があるので、東公民館・西公民館・中央公民館とそれぞれが、絵手紙教室をやっています。
それでも、「ひとつの町の作品を」などと云われるとまとまりがつかないわけです。

「支庁」という行政区分も、北海道だけで本州の方はなじみが無いでしょうね。
ま「県」のようなものと思って下さい。

「二つの県の絵手紙展」ふーん?といっても、ある町ひとつが香川県とほぼ一緒の面積という町もあるので、大きさとしては九州・四国地区絵手紙展。くらいの規模です。
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当然2~3日で終わるわけがなく、6月~9月まで。
モチーフも大変です。「ふきのとう」で9月までひっぱろうと、なるので仲間内で、相互に出し合った絵手紙ですが、選考には熱がこもります。

写真は、中標津絵手紙サークル「夢の会」のみなさん。
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# by yumehorisi | 2006-06-05 09:05 | 絵手紙で出逢った人々 | Comments(2)
絵手紙が、何枚あっても?
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2年ほど前に、「私30日間、毎日先生に絵手紙を送り続けること」に挑戦しようと思います。
という方が居りました。

やめたほうがいいですよ。とも云えず「それならどうぞ」の世界でした。
毎日って結構キツイんですね。
私は、私に届いた絵手紙を紹介することでブログをつないでますから、比較的楽です。

でも、今紹介するのに、年賀状や、クリスマスというわけには、
いきません。

となると、やはり旬のものだけに、いずれ30日がつらくなるか、季節と違う話題を選ばなければならなくなるか?思案のしどころでしょう。

大阪のがんばれおばちゃんで、15日間続けようとしたけで、一日で終わったしね。あはは。
私の絵手紙の主な仲間の方は、ブログを見ていないとおもいます。
パソコンが触れて、さくさくと立ち上げてという方は、絵手紙友の会の名簿中何人いらしゃるだろう。少数だと思います。

そこを発掘するのが、今回のブログ30日間作戦ですが、さーどこまで、アクセス数を増やすことが出来るのか?今日で4日目あと26日。

今日の絵手紙は、封筒に入って来た絵手紙で、「一目2万本のキャッチフレーズ」で有名な綾部山梅林を自宅から見ることの出来る○○さん。

本州は梅雨になるのでしょうか。
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# by yumehorisi | 2006-06-04 10:05 | 届いた絵手紙 | Comments(0)
60歳から楽しい。70歳は、現役。80歳乗りにのる。
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絵手紙を始めてから、36年間男の世界に埋没していた私は女の人だけの世界に入り込んだような気がしている。
どうも何なんだろう男ってどっちかというと、女性の挑戦意欲とか、未知のものに果敢に取り組むとかという意欲に欠けるような気がしている。

現役時・肩書きの中途半端な人が、どうも元気が無いなと思う。
その点・周りが女の人ばかりなのか?50才代は、60歳から楽しむための準備期間のようなもの。どうも60歳からが楽しそうだ。なーに夜の何時に帰ってこようが、誰と行こうが、それがどうした。って感じだ。

私の周りの70歳は実に充実している。
70歳にして携帯メールの挑戦して、パソコンメールで、写メを送ってくれる人もいる。

渋谷にいるような平気で、路上に座り込んだり、がさつな山姥のような一人は、いない。
礼儀正しく、年よりも若く見え可愛くすら感じる。

80歳は、静かにのりにのってます。すごいな!
今日は、隣町・摩周湖のある弟子屈町のKさん。80○才。元気ですよ。
若さを保つ要素のひとつは知的好奇心だろうなと。

話は変わってこのブログの左下の方にネームカードという小さいコーナーがある。
このブログ(エキサイト)というのですが、そのネームカードに登録すると自動的に容量が1GBに増える。写真の大きさを遠慮して小さくしてやっていたのだが、気にすることも無くなったようだ。それと、アクセスの解析が多少できるようになった。当然持ち主しか分からないのだが。
質問には、答えます。
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# by yumehorisi | 2006-06-03 11:40 | 届いた絵手紙 | Comments(2)
アクセス6倍。絵手紙(株)効果現れる!。
表題の倍数ほど本元の数が小さいので、合計のアクセスがとてつもなく大きな数字だと云うわけではありません。
ですが、マイナーな絵手紙ブログとしては、素直にびっくりする数字です。

いままで、「北川ふぅふぅさん」のブログからの訪問いただく方が多かったのですが、順位が変わりました。6月1日からのアクセストップは、絵手紙ネットからの訪問の皆様ですね。
まだ6月1日分のアクセス解析しか出ていません。

さて、大阪の皆様からの長いながーい絵手紙・全文を紹介しましょう。
大阪のどなたかの目に留まり、「そういえばあの時・描いたね」っと話が飛び交っていただきたいですね。となると、寄せ書きの一人のカットも出来ません。

遠く離れた大阪の皆様から、涙があふれたあのときの絵手紙です。
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さて、訪問いただいている皆様。コメントの欄をクリックして、感想をお書きください。
ニックネームも、パスワードはご自分で、任意の名前と暗証番号(パスワード)を決めて、お書きいただければ幸いです。
メールで、「西安から帰りました。中国で本物を見てきました、礼状が終わったら応援絵手紙を送ります」と力強いメッセージ。札幌から、Mさんから。

今の数字では、飽き足りない夢追い人です。
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# by yumehorisi | 2006-06-02 20:45 | 届いた絵手紙 | Comments(0)
今朝は釧路に。更新は、夜に。
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今日は、専門学校の非常勤講師。六時間の講義を終わり、中標津に帰ってから更新します。阿寒の山々が遠くに見えます。
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# by yumehorisi | 2006-06-02 05:49 | 絵手紙で出逢った人々 | Comments(1)
長いなが~い絵手紙。
今日から、30日間一日も休まず、「絵手紙株式会社」ホームページのトップページから私のブログに訪問出来るよう、ご配慮いただいてます。
「絵手紙株式会社とは、どういうところなの?」という方は、左の方に「絵手紙ネット」とリンク先を作ってありますので、アクセスしていただきたいと思います。

当然絵手紙に親しんでほしいという願いもあります。
昨日から、絵手紙の全国大会が熊本で行われています。全国大会は、一応50名のスタッフがそろえば、立候補できます。
熊本は、少なくとも、500名以上の方が集まっていることでしょう。
「十分にイベントとして成り立つ要素もあるんだ。」と思っていただきたいのだが、そうも行くまい。

さて、北国の6月をお送りするタイトルだが、今朝は曇りです。残念。
昨日からの行きがかり上、長いなが~い絵手紙の話です。
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左の暖房パネルは、3,6mは、あります。で、部屋の入り口があって、またパネルがあります。何メートルあるだろう?は、推測してください。

なんでこんな手紙が?
2年ほど前の秋・中標津地方に大きな地震がありました。
震度6と発表され、阪神淡路の大地震を思い出させるような地震であったわけです。
痛ましいことに亡くなられた方が一人出ました。
実質的な地震による死者とは、言いがたかったのですが、亡くなられた方が居たのは事実。
地震直後の片付け物をしている最中の交通事故ということでしたが、地震で、死者が出たことも事実。なれっこになっているのでそれほどでもなかった。(申し訳ない)

大阪からお見舞いの絵手紙が、届いたのです。
大きな小包でしたが、小包にしては軽い。
そりゃ・開いてびっくりです。
我が家の茶の間も台所と合わせると、それなりにですが広げきれない長さです。

大阪のおばちゃんパワーで、JRナンバ駅構内で「絵手紙500人展」を企画し「557名にから1,600枚集めた」という元気な方々が居られます。
その方たちからの寄せ書きでした。
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私が、立ってカメラを向けてカット数は、数えきってません。

なに?そのカット毎日一枚で15カットあったら、6月15日まで、大丈夫だって!

いや!そんな・でも!まいったな!しどろもどろ。
また明日だ~。という訳で30日間その後もお付き合いください。
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# by yumehorisi | 2006-06-01 05:29 | 届いた絵手紙 | Comments(2)
これは何だ?絵手紙だ。
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何事もおきない平凡な日々こそ、素晴らしい!。と思う。
のはずだ。
かもしれない?
何もおきないというのは、いいのだが、私は、すぐに飽きてくるから、やっかいだ。
どうも、一日一回くらい、絵手紙で、軽いショックがあると、一日も二日も楽しい気持ちが続くのは本当だ。

絵手紙が、小包で来るというのも、不思議ではなくなると、不感症かなと感じたりもする。
絵手紙が宅急便でくるというのも不思議では無くなって、ますます不感症に。
こうなってくると、どうやってびっくりさせようか?
あの手この手を考える。
また、あの手この手のアイデアウーマンがまた居る。
お弁当ブログというジャンルもあるようなので、アイデア絵手紙というのもあるのかも?

今日の絵手紙、今までの私にとっての最長絵手紙で、どうやってこれを写真に撮ってお見せ出来るか一日がかりか、二日間になるか?
公開は明日まで、作戦タイムとしてひかえておこう。

そうです。あのときの絵手紙です。大阪のみなさん。明日全国公開しますから。
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# by yumehorisi | 2006-05-31 08:18 | 届いた絵手紙 | Comments(0)
絵手紙は、旬のものだから。
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午後から、となり町に行ってきた。ト・ナ・リとあえて言いましょう。
帰ってきたら距離メーターは、94km。
隣町に行って帰って94kmってどういうこと?あなたの街ならどこまで行って帰ったことに成るのでしょうか。二日目の雨で、雨だから農家の人に逢えるのです。
天気の良い日に行ったら怒られますよ。外の仕事が雨で出来ないから、家にいるんです。

さて、そんな訳で、走り回って更新しておかないと「死んだ」かと思われそうで更新してます。
何度もいうとおり、6月1日からは、絵手紙株式会社のホームページで1ヵ月のロングランをやるのです。それほど誰も期待していないし、「絵手紙人口」は、サッカーほど多くは無いし、と思いつつも、私にとって30日間は、人生ありったけの、気持ちが書けるのでは無いかと。

で、今は話題の出し惜しみ・なんて、何も無いのにね。

今日の絵手紙は、瀬戸内のSさん。
100円ショップで買える小さなプレゼント袋に、住所は白い荷札に切手を貼って、あて先を書いて送れます。
始めて届くと、それなりにびっくりするものです。
絵手紙は、本当に旬のもので、もうチューリップの絵手紙も、桜の絵手紙も、来年でないと、公開できないですね。
まるで、クリスマス用の切手を貰った時のようです。使い切らないと来年は使えない。
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# by yumehorisi | 2006-05-30 17:59 | 届いた絵手紙 | Comments(0)
花と絵手紙おじさんの会話。
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これが、「オオバナノエンレイソウ」という花です。
3っつ・3っつ・3っつがキーワードでしょうか。

ここ道東では、湿地とか川のそばとか、「ニリンソウ」と一緒に白い花を咲かせます。
いっぱい咲いているので、ちょっと見は、ただの花ですが、これが次の開花に10年から15年といわれると、見方が変わってきます。

おい・お前次咲くとき俺70うん才だぜ!会えるかな・会いたいな!
今度あったら「誰だかわからないかもしれないってか?」ンーそうかも知れんな。

「エッ・この前は居たかって。中標津町に家を建てて居たよ。まーだ子供が小さくてな?なんて
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中標津町牧舎のアイスが食べたかった!!
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# by yumehorisi | 2006-05-28 18:20 | 絵手紙で出逢った人々 | Comments(2)