絵手紙遊印彫師・夢追い人
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日本 絵手紙協会公認講師。第1・第3回中国絵手紙使節団員参加。独特の消しゴム印と絵手紙のジョイントを探る
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絵手紙にも春模様
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お早う御座います。
2月22日テレビの視聴率ではありませんが、21名の最大訪問者数を記録しました。
イヤーすごいことです。
毎日毎日更新しないと、「夕べの夕刊は誰も見ないんだぞ」と責任を感じます。ウソウソ。

久ぶりに遊印です。
福岡から、遊印の注文が来ていて、作って送らねばと思ってますが。
絵手紙の中に小さな「言葉印」と押してます。
封書の場合は、封印として押してますが。
言葉遊びというか?「使いこなせる日本語の数を多くする」という事でしょうか?

「歳時記」をめくってみるのが良いですよ。
日本語って美しいなって思います。
ドキドキするような、情感にあふれた言葉が出てきます。

ただね!。5月20日ころ桜の花の咲くここでは、季節感がずれるんです。
金木犀は、咲かないのでトイレの香り。
ザクロ?見たこと無い。タケノコ?竹林なんて無いからわかんない!。

「うるさい・ぼやくな」だから、日本だと思ってここで暮らすな?ここはヨーロッパ。
今日も一日がんばろう?
「確定申告も終わった」「来週で、10年もやったPTA役員も終わる」
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# by yumehorisi | 2006-02-23 09:16 | 自作自印 | Comments(0)
絵手紙で来ても、メールに添付してきても。
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絵手紙をやってて、講師で複数の指導教室をいくつか持ってて。
(私は、今4教室かな。)
車を運転して指導に歩き回って
で、古希になる直前に携帯メールに挑戦して出来て、パソコンメールに挑戦して出来て、
メールに添付してくるとなると、イヤー私も脱帽だ。
「岩手のEさん」私のメル友です。アハハ

一般的に絵手紙は、女性の方が多いから、当然のように私の周りで絵手紙をやってる人は、女性ばかりになる。それが、選んだように元気だ。
世界一周を軽々とやった人も居るし、「シルクロードを歩いた」なんて人も居る。
どの人も、前向きで元気のいいのにはびっくり・びっくりです。

「男どもよ」「立ち上がるべ」「濡れ落ち葉になるぞ!」
「わしも・わしも」「わしもつれっててくれ」なんて爺さんになるのは、やめるべし。

古希はまだ入り口だ。「今日も元気をもらったぞ」
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# by yumehorisi | 2006-02-22 16:03 | 届いた絵手紙 | Comments(0)
絵手紙の暖かさは、ブログ以上かな?
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日差しが今日も暖かい。
このまま行けば、と思ってしまう。夕べはマイナス2度が寒いと感じた。
そんなもんだ。
福岡の「石さん」からの絵手紙です。
いつも絵が、暖かい。寒い日には「熱燗の日本酒なみ」の威力を発揮する。
絵手紙協会友の会の総会は、会場が熊本だ、。「行きたいなー」
しかし「行けそうもないなー?」逢いたい人は一杯いるからなー。
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「石さん」の絵手紙の面白いのは、封筒です。
様々な包装紙を利用した手作りの封筒です。一回一回封筒が代わり違います。
手にした時から、様々なメッセージが伝わる。
「メッセージを伝えようと心配りをする人」なんです。
その都市、その町の包装紙があるでしょうよ。根室は根室の。貴方の街にはあなたの町の。

福岡県の「石さん」、第一回の中国旅行で、成田で初めて逢ったとき、その格好から「どこのおばちゃん?」という感じがした。大丈夫かなって?

中国蘇州外務弁公室(日本の外務省的なところ)の歓迎晩餐会。
ビシッと和服をお召しになって、さっそうとお出ましに。
素敵でした。あのリュックサックの中に、この和服も帯も、入れてきたのですか?と

ブログのメッセージも、嬉しいが違った意味で絵手紙のメッセージは熱い。
両方楽しめる贅沢がいいのかも。
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# by yumehorisi | 2006-02-21 08:47 | 届いた絵手紙 | Comments(2)
第一回絵手紙遣蘇師「中国蘇州・日本酒事件」
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横浜市Aさんの作品です。
それなりの御年?などと云ったら、本人が気を悪くするかも知れないので。ウフフ。
お洒落で、足腰が丈夫で、歩く速度も早く。素敵なお姉さまです。
絵手紙協会では、ボランティア部でも忙しくお過ごしですが、これで、船旅の世界一周も
経験済み。私もこう年をとりたいものだと思ってます。

一番の思いでは、蘇州での「日本酒事件」
中国での3日目あたり、中華料理に飽きて日本料理が食べたいと言い出して日本料理店へ。
ウエートレスのお姉ちゃんが、「浴衣」だけど、なんともだらしない着こなし。
脇の下からへそが見えそうは、オーバーか。

「Aさんと私」日本酒が飲みたいといい始めた。
ま、飲んでるうちは問題が無い。
バスで帰ろうとすると、通訳の「曹さん」が2階から降りてこない?
「なんか・もめてるみたいよ?」という話。

後で聞いたが、7~8人が囲んで中華料理を食べられる料金を、
「日本酒代として」で請求されたようだ。
中華料理を一人3千円・8人分としても、日本酒一升に2万4千円。
「そりゃ・高い」
中国側がいうに、このお酒は、日本から輸入したお酒。
日本での値段は、知らない。
「私の店の、私の値段!」

ということだったらしい。
「あんたはお金を、払ったのかってか?」 「イヤ・俺は払ってない」
「誰が飲んだのってか?・Aさんと・私」
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# by yumehorisi | 2006-02-20 18:30 | 自作自印 | Comments(0)
絵手紙でオジロワシを描けるか?
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羅臼港です。今から乗船して、オジロワシを見に行くと云うことで、やってきました。写メールは制限が有りますので、帰ってから報告しますね。

とここまででした。流氷が来なくて、「オジロワシ」が来ないということでした。
で、こうなんだって。
「アムール川」を流れる真水が、植物プランクトンを濃縮して氷になって北海道にくる。
それが、羅臼知床で溶け始める。
植物プラントン・動物プランクトンが入り混じりえさが多くなり、海水温がさがると「スケソータラ」の産卵繁殖に好都合の条件が整う。
よって流氷がこないと、これは大変なことになるのだソーダ。
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# by yumehorisi | 2006-02-19 08:40 | 絵手紙で出逢った人々 | Comments(2)
絵手紙と遊印のジョイント展の作品が帰って来ました
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17年夏から、私が彫った遊印と
 1 「私に送られてきた絵手紙」
 2 「こんな言葉の印を作って送ってくれ」といわれて作った印を押した絵手紙」
とのジョイント展を、千葉県市原市。その後釧路の「まなぼっと」
そして中標津のイーストヒルズ「東武」その後中標津の喫茶店「木の葉」
と展示会をしてきました。

その作品が帰って来ましたので、全部ではありませんが紹介します。
全部ではありませんの断わりは、「この作品がほしい」という方が出てきて、
あげたり売ったりしたのです。
「売るのですか?」という質問ですが、実は、飾りの額縁や、短冊かけ、色紙飾りなどが高いのでその実費をいただいております。

そんなわけで、千葉県のOさんの、会場入り口を飾っていただいた作品。 
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# by yumehorisi | 2006-02-17 12:07 | 自作自印 | Comments(0)
絵手紙は、へこんだ気持ちも直してくれる
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ま、笑って「寒中見舞い」と読んでくださいな。
絵手紙は、愛好者が女の方が多いだけに、困った時どきに、元気をくれる女神に逢えるということがあります。
ひところのように、絵手紙も出してないので、バレンタインでチョコがくるなんと事はなくなったし、ホワイトディーなどと、そりゃ大変な日を迎えることもなくなりました。

さて、今日の絵手紙での出会いの紹介は、
富士宮市の美人姉妹のお姉さんの方からの絵手紙です。
絵手紙は、絵もそうなんだが、文章なんですね。
「チャンスを掴んだら離さないのが、私の手の特徴だ・自慢だ」と言ってるんですね。
なんとそれが、5本も・8本もある。
私には2本しかない。一生懸命掴まなければと思いましたよ。
こんな、大きな手紙に度肝をぬかれ、いまだ部屋に飾ってあります。
そして「今がチャンスか?待てか?違うか・どうなんだ?」お父さんは、決断しなければならないときもあるのです。
そんなときに、「おい・今はこれで、いイカ?とか。ま・いイか」とか、つぶやくのです。

で、このときこの絵手紙に、彼女からの印が押して無くて、私が印を彫って押したのです。
印つくりとしては、処女作だったのです。
このときが、「消しゴム遊印彫師」を名乗るきっかけの絵手紙だったのです。

この美人姉妹にまつわる「全国区の有名なドジ話」はこの次にしましょう。
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# by yumehorisi | 2006-02-16 09:23 | 絵手紙で出逢った人々 | Comments(0)
田口先生とは、昨晩男の会話をしました。
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雪明りのもとで食事をしたのは、東方企画研究所のブログで読んでいただいて。
昨晩・久しぶりに、田口先生と電話でお話をしました。
といっても1月の絵手紙協会の総会で逢ってきているのだが、
「あんたのブログをリンクさせていただいたからね」という断わりの電話をしたんです。
本人が電話に直接出たので、奥さんの声は聞けずじまい。奥様の素敵なんですよ。
結論としては「いいよ・いいよ」という話と、(掲載の絵手紙の中の日付は9月ですが、
中標津にくるのは、今年は10月14日・15日ですからね。)

しかし話はそれで終わらない。
で、「イヤーまた、根室にもいってみたいね」「さんまの飯寿し・旨かったね」
「ビニール張りのバサバサした所でさ、マスのチャンチャン焼き、あれ良かったね」
「イヤー今年も楽しみに、それを楽しみに一年頑張ってるんだから」

まーここまで言われたら、頑張ってしっかり呼ぶべ。
なんてったって、道東地区にとって、講演の行った先々で、「中標津良かった」「根室良かった!」と話してくれております。
昨年も、福岡の絵手紙仲間から、「また北海道の、中標津の話さ!」と
「あんた・先生の追っかけだからさ」と云ってやりましたが。

さて、電話での話は、なかなか終わりません。はい。
とい言いまくっている、田口先生です。「観光大使の認定状」を上げたいくらいなんだから。
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# by yumehorisi | 2006-02-15 09:02 | 絵手紙で出逢った人々 | Comments(0)
絵手紙伝道師田口孝夫先生のブログをリンク
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リンクの仕方が、今一分からず一日仕事になりましたが・・・・・
実は、プレビューを見て、出来たと思って次の「送信」をしなかったのです。
わ・楽しい文章だったのに。消してしまいました。
自作自印ではなく、ドジ話になってしまいました。

さっきの出来たは、何だったのか?
疲れたので今日はここまで。

今から私のブログを見た方は、なんだろうこの文章と思うでしょうね。

そうなんです。作った文章を、送らないで消してしまったんです。エーンエーン。

お約束の田口孝夫先生のブログ右下のリンクからクリックしてください。
今西安に行っている、山路智恵ちゃんのブログから中華料理とか、先月日本にいた「ニーさん」の元気な顔も見られます。
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# by yumehorisi | 2006-02-14 16:41 | 自作自印 | Comments(0)
絵手紙ブログから新しい出会いが始まってます。
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4日間ほど、投稿できませんでした。
その内の一日は、老人ホーム等で勤務する「介護福祉士養成専門学校」で、「レクリエーション活動援助法」という講義を持っているからで、
一応「日本レクリエーション協会のレクリエーションインストラクター課程認定校」という事になってます。
絵手紙は、レクリエーションの指導の一つとして近年認定されていて、私は「絵手紙は、年老いた方でも、残存能力を引き出す一つである」と思って絵手紙を始めたのです。
最初っから学生に指導するために始めたということになります。
ところが自分がはまってしまったんですね。

さて、このところ「ブログを見ました」という方からの絵手紙が届いてます。
これは今までに、無かったことなので、嬉しいことです。

私ね?どうも絵手紙をばっちり決めて、ホームページを自分で更新している人は、そういないんじゃないのかな?絵手紙もそっちこっちの人と交流し、ブログもやってなんて人は数多くはいないなと。何通りも出来ないものだと思う。
私の数少ない仲間でも、ブログやってる人はいないもんね。
いや、ブログを更新している時間が無いかもね。

と・ここまで朝書いただが、午後になり、田口孝夫先生のブログがあるのが分かった。
そのうちリンクするから。
山路智恵ちゃんのブログが有るのは知っていて、第一回の中国のときはお母さんも一緒だったのし、第3回のときも一緒で、前回の総会のときも、ブログ読んでるからと声をかけていました。
私の前の席だったこともあってね。
あ、どっちもコメントに返事などは無いからね。

さてさて、私のブログをこと細かに、最初からのブログを見ていただいている方もいて、これは、「本気になってやらんといかんばい」と気を引き締めてます。
学生からチェックが入って嬉しかったり、こそばゆかったり。

絵手紙彫師への、訪問客が約400名になります。
今週からは、18年度の年間計画作りも始まりますので、立ち上げただけの「中標津レクリエーション協会」もそのうち動き始めますから。
11日12日中標津冬祭りだったんです。祭りの様子は、リンクしている「北の端っこ」さんのを見てください。第2位だったそうです。

絵手紙は、上は、中国でもご一緒だったIさん。右は、根室からKさん。左は愛知からGさんです。
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# by yumehorisi | 2006-02-13 09:22 | 届いた絵手紙 | Comments(2)
白ばっかりの世界から色が見たくなるのです
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絵手紙って、自分で描いて・とって置くという事は、無いのですね。
自分で描いて、自分で・とっておくのは、手紙では無いので、自分の(絵手紙)は無いけど
人の(人から届いた絵手紙)は、有るんです。

「貴方が描いたのを見せてください」という人はいるのですが、私は持ってない。
私のは、多くの私の絵手紙仲間の人が持っていることになります。

毎日雪景色で白です。こんな唄があります。

見上げれば、白。見渡せば白。見渡せば・見上げれば・見渡せば見上げれば。
気がついた頭のいい人です。この唄はおよそ1800番くらいまでおんなじ歌詞が続くんです。
青森の「伊那なっぺー」さんの唄です。

あーそろそろ、黄色が見たい。赤が見たい。
今日の絵手紙は、千葉のOさんです。
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# by yumehorisi | 2006-02-07 20:06 | 届いた絵手紙 | Comments(0)
届いた絵手紙の紹介。
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私の所に、届いた絵手紙は、「ブログで紹介される?」というのを、書き手が最初っから意識して
描かれるといけないなと、思ってます。
というのは、私の裏側にいる、ブログを見ている人を意識した絵手紙は、不思議とその出来具合にが変わるんですねェー?

どうか、今までとおり、私個人に対する絵手紙として出してくださいね。
今日の絵手紙は、この方も、第3回の中国行きでご主人も一緒でした素敵なご夫婦鹿沼市のKさん。
蘇州の盲聾唖学校との交流を長年にわたって続けていられるそうです。
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# by yumehorisi | 2006-02-04 16:12 | 届いた絵手紙 | Comments(1)
春のたよりが!列島は長いのです。
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絵手紙を始めて、正月明けから連日、梅が咲いた。桜だ。水仙だ。と来るんです。
良いんですすよ。なんせこちらは、列島最後の桜の咲くところ。
桜は、5月20日頃ですもの。
水仙って?これも五月かな。

劣等感・ひがみ・北の果てに家を建てたから・イヤイヤそんなことは無い。
この時期は、本当はずーとあんまり好きな時期でなくて、
「熱帯夜ってなーに」という言葉で、返り討ちにしてくれるわ!
という時期なのです。
変なおじさんです。
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# by yumehorisi | 2006-02-03 09:43 | 絵手紙で出逢った人々 | Comments(0)
絵手紙が岩手からメールで添付されました
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協会の総会に、着物姿で恭子先生がお出まし。
そして岩手の遠藤さんが、すかさずスケッチ。
それをメールで、添付して私に。
私は、ブログで全国に。
この素早さが、SDTの法則です。
スピーディー
ダイナッミック
タイムリーに。

ネェー ブログ講座またしないとね。
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# by yumehorisi | 2006-02-01 17:21 | Comments(1)
総会顛末第2弾・遣蘇師会銀座に繰り出す。
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別段、銀座に繰り出すと言ったところで、喫茶店で毎度のことです。
ここに写っている方は、そうそうたるメンバーで、2001年5月、ほとんどが初対面で
中国に行き、下見も・リハーサルも・打ち合わせもない、しかも通訳を使って
(日本語で話し~中国語で訳して)(または、日本語~中国語~手話)
一番先に話したのは忘れてしまったという、ぶっつけ本番で小学校・高校・聾唖学校を
廻って歩いた仲間です。

さて、東京では日本人のウエートレスを使っているお店は、銀座だけか?
いずれ、老後になって日本人から介護をしてもらう人は、一部の人たちだけなのかも
なんとなくそんな気配をかんじるのでした。

9人で入った喫茶店・ウエートレスのお嬢さんメモも取らずに「貴女は、ゆずのホット」
「貴女は、レモンティー」その奥の方は「・・・・・」
記憶力のよさにびっくり。その昔、「白十時」という大きな喫茶店があって、そこの給仕さんは、
100人もお客がいても、一周廻って全員のオーダーが取れるそうだという話を聞いたことがあったけど?

それよりも、全員が記憶力に自信が無くなってきて、うらやましくてならない連中です。
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# by yumehorisi | 2006-02-01 10:49 | 絵手紙で出逢った人々 | Comments(0)
絵手紙協会総会第2弾
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協会の総会の模様は、写真撮影禁止なので、小池邦雄会長の挨拶もありましたが、映像的にはありません。
「この写真はなんだ」といわれれば、中央の男性は中国人の「ニー」さんという方で、日本の絵手紙を中国にも知らしめた大げさでなく「日中友好の立役者」くらい重要な人物なのです。
総会が終わって、階段を下りてきて「あれっ・ニーさん。どうしてここに」
残念です。この先、中国語で「表記不能」の会話です。

「ニー」さんには第一回のときから、お世話に成り、私は第3回の中国行きのときも、お世話に成ったのです。
私にとって、特に第3回の「明日は日本に帰る」という我々のための歓送会での、お別れの挨拶の中で、彼は、私が日本から出発前に彼宛に書いて送った絵手紙を出して話を始めたのでした。
私も、今は何と書いたか忘れてしまったが、「絵手紙を通じて日中友好を深めましょう」という手紙だったと思います。

もちろん表記不能です。ただ大きな拍手の中で歓送会が終わった事は確かです。
また行ってみたいですね。中国。
行けるかな?
写真は岩手のEさん。石川県のKさん。愛知県Nさん。

「中国蘇州第一回絵手紙使節団」
2001年5月、日本全国から約20名の絵手紙公認講師が、中国蘇州市を訪れ小学校・高校・聾唖学校等を指導して歩いた。
男性2名。北海道からの参加者は2名。
大半が、顔も知らないまま、成田に集められ、なにもかにもが打ち合わせなし「ぶっつけ本番」の絵手紙教室を行って歩いた。
全国からそうそうたるメンバーがピックアップされ、その参加者での親睦会は今でも遣蘇師会として続いている。
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# by yumehorisi | 2006-01-30 09:30 | Comments(0)
日本絵手紙協会は社団法人化に一歩進みます
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日本絵手紙協会、所在地は東京銀座にありのですが、今までも中国蘇州での「100万通絵手紙展示会」であるとか、国際的にも様々な企画を実行してきたのですが、
単なる任意団体であるがために、全く趣味の任意団体に、文化庁であるとか、文部科学省であるとか、はては、他国の外務省のような団体が、「日本絵手紙協会を支援する」という行為に出る場合。しょと目的は分かっているが、「たかだか趣味の団体を支援するのは、いかがなものか?」という論議があったようです。

で、今回の総会では、まずは、「社団法人」化に向けて、総会出席者の総意をとって「法人化」に向けて生涯学習の観点から「文部科学省に対し、申請書類をあげますよ」という総会でした。

「んーそーかいってか?」
で、今後、私も勉強しないと、法人化のことに関しても、簡単なコメントは出せないのですが、
今日のところは、これまで。
イヤー、やっぱり出発前に携帯から投稿出来るように、していったつもりでしたが、できなくてそのままになりました。
当然、居ないと宣言してただけに、お客さんが来てなくて淋しい。
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# by yumehorisi | 2006-01-29 14:04 | Comments(2)
絵手紙協会総会に参加26日から
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(辰巳書房・季刊心を伝える絵手紙では、おなじみ埼玉U・K先生の作品と私の遊印)

東京は雪とか?3年前の総会の帰りに、道東が雪で、羽田で朝っからボーットしてたことがありました。
だれに話したところで、中標津空港が閉鎖だなんて、「で・それがどうしたんですか」
と。いう世界じゃないですか?
釧路までなんとか飛んで、釧路で泊まって、バスで帰りました。
遠かった。
昨晩21時頃でマイナス19度とか。
今朝も寒かった。
増築して窓を大きくとったため、性能が下がったんだよな。
朝早く起きると、北海道は寒い。
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# by yumehorisi | 2006-01-23 09:35 | Comments(1)
絵手紙遊印彫師のブログ一日平均訪問者10名に
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訪問者の皆様。お顔も判らず、でも平均毎日10名前後の方に訪問いただいてます。
ありがとうございます。
浜松からの絵手紙ですが、そのまま引用させていただいて
「お逢いできてとっても嬉しかったです」と。

欲張りですが、コメントもいただけたらなと?
それには、これまたこちらからコメントを出さないとと
さて、来週「日本絵手紙協会」の総会に参加します。
ブログ見てます。なんて人との出会いが有ったら嬉しいでしょうね。

男性の参加者は、少ないですし、ステージ左の前の方で態度のでかいのが
私ですので。
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# by yumehorisi | 2006-01-19 09:07 | 絵手紙で出逢った人々 | Comments(1)
神々の遊ぶ庭で絵手紙を描こう
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10月にむけて、打てば響くように「呼んでもらって、うれしい」との田口先生からのたよりが。
さー!。いよいよ二年ぶりの絵手紙講演会を中標津でやりまっせ。
連日、お客さんで、まったく自分のことができません。
嬉しい悲鳴です。
お客がこなければ、ただの部屋ですもんね。
今年も、いろんな計画目白押しです。
楽しく・明日死んでもいいように。足腰たって元気なうちに。
食べたいものは食べておこう。
逢いたい人には逢っておこう。
100まで生きてもいいように。
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# by yumehorisi | 2006-01-17 18:31 | Comments(0)
絵手紙道東の旅を、お楽しみください。
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中標津町での田口先生の講演会は、平成13年度も平成15年度も、北海道生涯学習補助事業の対象として行われました。

今年は、補助事業の対象として認定されるかどうか?
様々な団体が、資金を協賛しあって自助努力の上に成り立つ事業で、いまから
頑張らねばですね。
1月27日日本絵手紙協会の総会が、東京で行われます。
第一回の中国蘇州への絵手紙使節団で行った仲間との再会も、この企画の
応援もお願いしながら、上京します。
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# by yumehorisi | 2006-01-14 16:00 | 絵手紙で出逢った人々 | Comments(0)
絵手紙伝道師・田口孝夫先生と歩く知床のスケッチ旅行。
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「平成13年10月中標津会場・(絵手紙でかける心の橋記)念スナップから」

田口孝夫先生と歩く・(知床・命の洗濯)スケッチ旅行

神様が遊ぶ道東の10月!。最も気候の安定したこの時期に、ご一緒しませんか?
もし、西が雨降りなら、東に。
時間も気にせず、何もかもわずらわしいものを捨てて、のんびりしてみませんか?

時期 : 平成18年10月14日(土)15(日)
場所 : 北海道中標津町とその周辺を回ります。
細部 : 未定(このブログなどから何度も発信を続けます)
      このブログにコメントの書ける方、私宛のeメール何でも受け付けます。

まずは、日本絵手紙協会とご本人の了解を得て、この日を押さえました。
帯広七夕と同じように、毎年の企画行事として、育てて行きたいと考えます。

※ 本州から参加の希望者の方には、羽田から田口先生とご一緒の便で搭乗いただくように成るでしょう。
前後して日程を組み、ツアー参加希望者を募ります。
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# by yumehorisi | 2006-01-13 10:02 | Comments(0)
平成18年第4回(追加)勝手に年賀状展
大好評勝手に年賀状展。ブログを見ていただいている方も、全国規模に成りました。
流山市のH・Mさんフルネームを出せないけれど、私の事だとわかって下さい。

楽天・ヤフー・その他のブログものぞいてみましたが、私のブログもまんざらで
ないかもと思ってます。それで、ブログの中で名前は、本人の了解も取って無いしね。
来年私の所に、送ったのはすぐ「おそらく絵手紙協会より早く」アハハ。
全国的な私物の展示会になるでしょうね。
みなさん。夢追い人のブログにあったの「あなたのでなーい」と口コミで言ってください。
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今回は、大阪のMさん。広島のEさんそして、Hさん。
浜松のOさん・10月お世話に成りました。沼津のI・Mさん「個展見させてもらいました、
お体も大事に」

コメント入れる事が出来る人は、コメントもお願いしますね。
工事を間違って写真が消えてしまった、ページもありますが、
ゆるしてください。
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# by yumehorisi | 2006-01-10 18:24 | 届いた絵手紙 | Comments(0)
平成18年第3回勝手に年賀状展
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おかげさまで「勝手に年賀状展」第3回を持って終了します。
一人ひとり「どこのどなた様からいただいた年賀状です」と言えないのが残念です。
でも「月刊絵手紙」のどこかのページに、顔写真つきのの講師の方々からのが入ってます。

今回の年賀状のメッセージいろいろありましたが。
「あれだけ遊印が彫れるのなら、人の言葉でなく自分の言葉で」さいたま県Kさん
「ガーン そのとおりです。来年からは私の言葉で出します」

「10月呼んでいただけるのは、初夢でしょうか?」東京T先生
 「いいえ・呼びまっせ。10月14日15日16日を第一希望で」

「私も、今年はそちらのほうにいけるかしら?」東京Yさん。
「いつでも来て・流氷はどうする。筆が凍るよ。当然墨も凍るさ」

みなさん1月27日絵手紙協会総会でお会いしましょう。
参加している男性は比較的少ないし、前の方で比較的態度のでかいのが私ですから
声をかけてみてください。
合言葉は「夢追い人・ゆめおいびと」さんですか?と
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# by yumehorisi | 2006-01-07 12:47 | 届いた絵手紙 | Comments(0)
風景画が良い味だしてる、福岡の石・さーん
(絵手紙と夢追い人の遊印ジョイント展から・九州福岡・石・さんの絵手紙)

12月26日。人手を頼み、事務所の掃除をしていただきました。
きれいに成りました。窓が明るい!。
それは午前中の話。

午後は、一転にわかに掻き曇り・モーレツな吹雪です。
こんなときは、昔の映画「南極物語」のテーマを思い出すのです。
こわくなくなります。高倉健さんと一緒ですもの。
地吹雪も、ホワイトアウトもへっちゃです。
しかしそんなにいつまでも吹雪くもんですか。 
今朝は晴れてます。

昨日久しぶりに日本絵手紙協会に電話をしました。
協会の「Hさん」の声を久しぶりに聞きました。
「Hさん」は、第一回の中国への使節団に応募の際
「申し込んでおいたら如何ですか?」この一言をかけてくれた方です。

この一言から、現役日本○○の末裔が、中国の小学校の教壇に立ち
絵手紙指導をすることに成るのです。
今は退職してますから、こわくはありませーん。

上海の入国審査で、私だけ「ストップ!!」と止められたのです。
そりゃびっくりですよ。「入国許可はどうなる」
「ここまで来て、俺は中華料理が食いたい」

その後中国には、もう一度行きました
まだ、話はつきませんが、今日はここまで。
絵手紙は、今年千葉と釧路と、中標津町で2箇所で行った
「絵手紙と夢追い人の遊印ジョイント展から
九州福岡の「石○さん」です。
味のある私の大ー好きな風景画が得意な方です。
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# by yumehorisi | 2006-01-05 16:41 | 絵手紙で出逢った人々 | Comments(0)
富士山を、車で一回りしてしまいました
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10月19日。先天性放浪症の不良中年は、中標津空港から東京へ。
特割で往復22,000円ほど。
目的地は、富士宮・浜松。
なんと、私は浜松とは箱根駅伝が浜松の町を走って箱根に行くものだと思っていた人?
笑うな。札幌にいて、中標津に迎えに来てほしいとのたもうた方もいるのだ。
中標津町と札幌は、車で約8時間はかかる距離。
遠いのです。浜松は。
名古屋に近いのですもの。
ドジ話は、近日立ち上げる私個人の別のブログにしよう。
で、浜松の公認講師の皆さんが、車で富士宮まで迎えに来たくれたのです。
青木ヶ原樹海、忍野の小池絵手紙美術館、御殿場を回って、
出たぞ赤富士が!
さ?いまだ、描けー。
こんなときに限って携帯が成るんです。しかも北海道から。
もし・今浜松もう少しところで、富士山描いてるの。
電話を切ったときはもう赤富士は消えて見えなくなってました。
16年間暮らしてるけど、赤富士見たの初めてという人も居たからま、いいか?
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# by yumehorisi | 2006-01-05 16:37 | 絵手紙で出逢った人々 | Comments(0)
絵手紙で人生が大きく変わりました。
たまたまつけた教育テレビだった。「ヘタでよい・ヘタがよい」という絵手紙講座。
なんともヘタな字だ。
なんともヘタな絵だ。
しかし味わいがあるし「ヘタに書くのなら、工夫をせずとも個性とは云わない個癖のかったまり」のような私の字だ。
ここから、私の人生は、変わり始めた。
さまざまな出会いが始まる。
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# by yumehorisi | 2006-01-05 16:32 | Comments(0)
年賀状は、体力勝負の格闘技
絵手紙は、1999年にNHK教育の番組で小池先生を知り
それから始まった訳です。

絵手紙をやってるからには、「年賀状も手書きであるべき」という考え方と
レクの精神で「一人ひとりを大切に」などという気持ちが、この時期の
年賀状作りにとんでもない手間ヒマがかかるという結果におちいるわけです。

それでも、一応「消しゴム遊印師」などとのたまわっているので、
少し(ホンの少し)楽ではあるが、「力を入れて印を押す」「乾くのを待つ」
裏と表とまさに体力勝負です。

でもね「毎年年賀状来るの楽しみに待ってるの?」
この言葉に、感謝感激・家庭で行き場を無くし始めているおじさんは、
ウルウルとしてまた来年もと思うのです。

あぁー絵手紙だなんてやるんじゃなかったと思うべきか。

だからお前の人生は変わったじゃないかと思うべきか。
絵手紙での年賀状つくりは、ダイエットに効果的という本でも出すべか。
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# by yumehorisi | 2006-01-05 16:29 | 自作自印 | Comments(2)
絵手紙と遊印のジョイント展は、1月6日ローカルでNHKテレビラジオに
普通の絵手紙の楽しみ方をしてきた。
すると、作ってもらった落款は、自分の絵手紙には似合わない気がしてくる。
確かに訪中のおりに、作ってもらったが今ではどこにいったやら?
で、自らの字で書いて、自ら彫る。そして自分で押す。
これが自己完結でいいじゃなかろうかと想い始めた。
絵手紙の落款は、厳格な落款ではかたぐるしすぎる。
企業秘密で、私流の遊印を彫り始めた。
そして、相当数の人の遊印も作って見た。
平成2年に、人には出来ない「絵手紙と遊印とのジョイント展」をやってみた。
今年は少し大胆に千葉・釧路・中標津と移動展をやってみた。
今日から、その少人数の方との「絵手紙と遊印のジョイント展」の絵手紙を紹介していこうと思います
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# by yumehorisi | 2006-01-05 16:11 | 自作自印 | Comments(0)
東方企画研究所から移動中
私、いまやすっかりブログに・はまってしまってます。

ただ東方企画研究所というブログの名前では、少々テーマに無理があり、
東方企画研究所という名前のブログは、「移住相談分野」や、
「お天気カメラ的」な部分と「今中標津では」的な分野にして、
「絵手紙とレクリエーション分野」は、リンクした別ブログにしようと工事中です。

さて、今年も、私の周りに、様々な事がおきました。
来年も、生きてる限り前に進んで行くのですが、来年のテーマは
写真の詩のとおりに生きたいもんだと、考えます。

この詩と同じ詩が、額に入れられ弟子屈のある蕎麦屋さんに展示されます。
まだ、展示されてはいません。年明けになるでしょう。

一応休みに入るのですが、更新は時間の許す限り続けます。
御用納めのこの日、過日一緒に「モアン山」にご一緒させていただいた
牧場主のSさんが事務所をたずねてくれました。
来年が、楽しみな話を聞かせて貰いました。
本当に「人脈は、金に勝るです」
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# by yumehorisi | 2006-01-05 16:01 | 絵手紙で出逢った人々 | Comments(0)